May 14, 2011
進化する太陽電池パネル
ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
◇日本代表発表
川崎FのMF中村は、前回に引き続いての選出に「呼ばれた以上は全力で頑張る。2試合で(3次予選)突破を決めたい」と意気込んだ。
15日のアウェー・北朝鮮戦では昨年まで川崎F所属だったFW鄭大世とのマッチアップを熱望。08年2月17日(中国・重慶)の東アジア選手権と今年9月2日の3次予選(埼スタ)はともに代表選出されながら、体調不良とケガで対戦が実現しておらず「3度目の正直。元チームメートとはいえ敵。楽しむ場ではない」と腕をぶしていた。
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◇セ・リーグCSファイナルステージ 中日―ヤクルト(ナゴヤD)
オレ流得意の先発隠しがバージョンアップした。前日は吉見、チェン、ネルソンの3人がまったく同じ調整を行ったが、CSファイナルS初戦を翌日に控えたこの日は、山井と川井も加わった。
外野でダッシュを繰り返すと、最後は5人が仲良く肩を並べながらグラウンドを引き揚げた。落合監督にとっては中日で最後のポストシーズンだけに、普段よりさらに念入りな先発隠し作戦だ。候補投手たちの緊張感も高まってきた。最有力候補の吉見は前日までの笑顔が一転、「きょうは勘弁してください」と足早に車に乗り込んだ。ネルソンも「きょうは話さないよ」とピリピリムードで帰っていた。
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◇セ・リーグCSファイナルステージ 中日―ヤクルト(ナゴヤD)
その男、絶好調につき――。ファイナルSを翌日に控え、練習を終えた中日・ブランコは自信満々だった。来日3年目にして初の月間MVP受賞。「しっかり休むこともできたし、宮崎(フェニックスリーグ)でも調整してきた。万全だと思う」。そして「CSでもMVPが獲れるような活躍をしたいね」と宣言した。
右手中指の負傷で6月4日から約3カ月離脱したが、10月は打率・340、リーグトップの6本塁打に12打点。特に目覚ましい活躍を見せたのが、同10日からのヤクルトとの首位攻防4連戦(ナゴヤドーム)だ。第2戦では初回に先制2ラン。続く第3戦は0―0の6回に中越え先制二塁打、第4戦でも初回に左中間へ先制二塁打を放ち、その全てが決勝打となった。まさに「Vの使者」となった活躍が評価され、初の栄誉を手にした。
「打点を挙げるチャンスでうまく打てて、優勝に貢献できたと思うよ。それが自分の仕事だから」。2日からの決戦の舞台も同じ名古屋。今季限りで退団する落合監督は例年通り前日会見は行わなかったが、ツバメ軍団を迎え撃つ準備はきっちりと整っている。
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◇日本代表発表
シャルケのDF内田篤人が9月の北朝鮮戦、ウズベキスタン戦以来、2カ月ぶりに代表に復帰した。
右太腿肉離れも回復し、シャルケでは10月26日のドイツ杯カールスルーエ戦からベンチ入りしているが、まだ試合には出場していない。ザッケローニ監督は、「ケガから完全に復活し、ベンチにも2回入っている。プレーしなかったのは体調面ではなく、戦術的な理由」と招集の理由を説明した。本人は「試合で90分間走り切れるかどうか、スタミナ配分とかに不安はある」と話している。
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◇日本代表発表
タジキスタン戦では空中戦を、北朝鮮戦では地上戦を――。ザッケローニ監督が新たにツープラトン構想を立てた。「この2戦は試合によって困難が異なる。FW陣にはそれぞれ特徴があり、攻撃の選択肢を広げたかった」。セオリーには反するが、アウェー2連戦に対しFWには前田を加えた大量7人を登録。その意図は明確だった。
偵察隊の現地リポートによれば「タジキスタンのピッチは良くない」。芝が荒れた状態では持ち味のパスサッカーが機能しない危険性がある。頼りは1メートル94、先月11日の対戦で2得点を決めたFWハーフナー。ピッチ状況に左右されない空中戦に持ち込むつもりだ。
一方、平壌の金日成競技場は大半の選手が未体験の人工芝だが、状態は良好という。指揮官は「慣れの問題。前日には公式練習ができるので問題ない」と従来のパスサッカーを展開する。それでも、9月2日の前回対戦では終盤まで攻めあぐねた。だからこそ高い技術を誇る前田に“切り札”的な期待をかけた。6月のキリン杯以来5カ月ぶりに復帰した前田は「自分のプレーができるように練習から全力で取り組みたい」とレギュラー奪取へ意気込みをみせた。
日本代表は現在C組の首位を快走しており「2試合で(3次予選の)突破を決めたい」と指揮官。“2つの顔”を持つザックジャパンが、臨機応変にアウェー2連戦を戦い抜く。
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