Feb 08, 2010
ドラゴンネストのキャラクターは可愛い
某大型掲示板のネットゲームスレに報告されていないゲームがチャージプチャドゥェオ載っていたので、興味がされています。ややSD風のキャラクターがとてもかわいかったので、その画面のゲーマーの友人に見て受信すると、"これは、ドラゴンネストだよ"とゲームの名前を教えてくれました。すぐに、開始するか考えていたが、ドラゴンネストは、3Dゲームだからグラスボードを買ってからプレイしようと決めました。コンピュータの使用の歴史はそれほど長くないので、現在使用しているノートPCは、まだ二回目なのに、一台のコンピュータを比較的長く使うほうなのではないかと思います。現在使用しているのもまた、6年ほど使用しているのではないでしょうか。以前はどうも、ハードディスクが破損しているようで、更新するといいことだと思うのですがコンピュータの修理と少し勇気がいるのです。個人情報やその他の自分は知らないことが多くて心配です。コンピュータの修理も自分でできればいいのですがね。
[東京 25日 ロイター] 25日午前の東京市場では、原油価格高騰が一服するとの期待から株式に打診買いが入った。リビアでの原油生産が停止状態になり、供給不足懸念が高まったが、サウジアラビアや関係国際機関などが対応に乗り出したことで、原油価格もいったん落ち着くとの見方が出ている。
ただ中東情勢の不透明感が消えたわけではなく慎重ムードは継続。円高警戒も依然強いことから株価の上値は重く、円債先物の下落幅も限定的となっている。
<株に打診買い>
商品価格はやや落ち着きを取り戻した。サウジアラビアが、リビア情勢の影響で供給障害が出ているスペインとイタリアの石油企業に対し、不足分を補う意向を示したことなどが好感され、米原油先物は一時付けた2008年9月以来の高値から反落。影響は他の市場にも波及し、金が下落に転じるなど、CRB指数は6日ぶりの反落となった。
原油価格上昇が一服したことを好感し日経平均は小反発。海外勢が様子見ながら打診買いを入れているという。市場では「サウジの増産観測などで原油価格がやや落ち着いたことを受けて、海外勢から主力株にリカバーの動きが出た。ただ中東情勢の先行き不透明感は変わらず、円高懸念もくすぶっているため上値は重い」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ていた。景気回復シナリオが崩れておらず業績期待から自動車株などが堅調な動きを示している。
ただ中東情勢が不安定で円高警戒も残るなかでは、上値を積極的に買うムードとはなっていない。日経平均は依然として25日移動平均線を下回ったままであり戻りの勢いは鈍い。
T&Dアセットマネジメント・チーフエコノミストの神谷尚志氏は「エネルギー効率の向上で原油価格上昇が実体経済に与える影響は小さくなっている。また1バレル=100ドル程度では実体経済への影響も限定的だ。ただ現在の反政府デモの動きが世界経済をけん引するBRICS諸国、特に中国に波及すれば世界経済や市場への影響は避けられないだろう」と述べている。
<オイルマネーのドル離れを警戒>
ドル/円は海外市場での売りが一巡。リスクセンチメントがやや落ち着き、82円付近まで値を戻してもみあった。水準感もあって輸入企業の買いが先行したほか、短期筋の買いも入ったという。ただ、上値では月末をにらんだ輸出企業の売りもあり、また中東情勢を意識した円買いバイアスも残ることから伸び悩んでいる。
市場では、ユーロも含めた欧州通貨買い/ドル売りについて、オイルマネーのドル離れを警戒した面があるとの見方が出ている。「反政府運動が強まって海外に資産を移す場合、(民主化に好意的な)米国の銀行では資産凍結の恐れがある。また、中東の親米政権を見捨てたことで、中東富裕層には反米感情も生まれていそうだ。このため、オイルマネーの逃げ場としてスイスフランなど欧州通貨が受け皿になっている」(大手銀行)という。ドル/スイスフランはアジア時間序盤に0.9229スイスフランまで下落し、過去最安値を更新した。
中東マネーはこれまで米債購入を通じて財政赤字に悩む米国に資金を供給してきたとみられているが「今後も継続的に米債を購入するかは確認する必要がある。また、シティ<C.N>救済を含めて中東勢はドル資産をかなり保有しているとみられ、この行方もみておきたい」(同)と警戒されている。
<株価反発で円債先物は売り先行>
午前の円債市場では、国債先物は反落。終盤に業者によるポジション調整売りが優勢となり、下落幅がやや拡大したが、全般は売買が交錯する中、前日比較の水準でもみあう場面が多かった。日経平均株価が強含みで推移したことも、先物への売りを誘った。
現物債も動意薄。長期ゾーンには、来週の10年債入札をにらんだ調整売りが出たことで金利に弱い上昇圧力がかかった。中期ゾーンもさえない。一方、超長期ゾーンには月末特有のエクステンション買いへの期待が働き、金利は小幅低下した。イールドカーブは、中長期ゾーンの上値が重い展開が続く中、超長期ゾーンにかけて、フラット化の方向になるとみられている。
足元の相場展開について「中東情勢の緊迫化は長期化する可能性が高く、この週末にも何が起こるか分からな状況だ。ポジションを傾け難い局面」(国内証券)との声が聞かれた。原油価格の上昇は一般的に需要が強まることで起きるが、今回は供給側のショックであることもやっかいとの指摘があった。今後の見通しに関しては「景気の楽観的な見通しが慎重姿勢に戻ったところだ。これが悲観モードに移行すると、金利の低下余地が発生する。今後1カ月ぐらいのレンジで考えると1.1%水準も起こり得る」(みずほインベスターズ証券・落合昂二チーフマーケットエコノミスト)との見方が出ていた。
(ロイターニュース 金融マーケットチーム;編集 内田慎一)
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