Feb 05, 2010
ゴールドカードの特徴とお得なサービス
各カードによって様々一概には言えないのですが、ゴールドカードは一般カードより年会費が高く、より質の高いサービスを提供しています。人は、ゴールドカードを持っていると思ったら、興味がある理由はさまざまです。頻繁に海外旅行をする人なら、ゴールドカード海外旅行保険は非常に有益なサービスの一つです。年に数回海外旅行をすると、高いことが知られているゴールドカードの年会費分くらいは海外旅行保険の金額と相殺されてしまうのではないかと思うぐらいです。銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。
[シドニー 14日 ロイター] オーストラリアのインターネット産業協会トップのピーター・コロネオス氏は14日、各国指導者らがサイバーセキュリティーの問題をG20など国際会議の場で取り上げるべきだと主張した。
同氏は、大国がこの問題をG20などで議題とすれば、世界共通のハッキング防止策導入を業界に促し、対応の遅れる国々にプレッシャーを与える良い方法になると語った。
グーグルや国際通貨基金(IMF)など、多国籍企業や機関を狙った最近のサイバー攻撃は、各国政府や民間企業にハッカーとの戦いに敗れるのではないかという懸念をもたらしている。
コロネオス氏は、ハッカーは通常「ゾンビ」と呼ばれるウィルスに感染したパソコンなどを通じて攻撃を仕掛けてくると指摘。オーストラリアのインターネット接続業者は、夜間などコンピューターの使用が少ない時間帯に怪しい動きを監視するなどの技術を用い、ゾンビに侵されたコンピューターを検知・修正する業務基準を採用したとし、「最初の半年で90%のプロバイダー利用者の安全が保たれた」と語った。
オーストラリアのインターネット産業協会は現在、米国やヨーロッパ諸国、インドなど他国の協会が同様の基準を作るために協力しているという。「インターネットのセキュリティー問題に効果的に取り組むには、世界中で同時に行わなければならない」と、コロネオス氏は強調した。
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ホンダは14日、2012年3月期の連結業績予想を発表した。
東日本大震災に伴う減産や円高などにより、本業のもうけを示す営業利益が前期比64・9%減の2000億円、税引き後利益も同63・5%減の1950億円と大幅に減少する見通しだ。売上高も7・1%減の8兆3000億円で減収減益を見込む。自動車の販売台数は6・0%減の330万台としている。
同社は営業利益の減少の要因として、売上台数の減少(1192億円減)や円高の影響(910億円減)、原材料価格の高騰(800億円減)などを挙げた。為替レートは、前年度より6円円高の1ドル=80円を見込んでいる。
ただ、自動車の生産については、部品不足が徐々に解消されているため、国内は6月下旬に、海外は8〜9月にかけてそれぞれほぼ正常化するとの見通しを示した。
2009年と10年、アメリカ・ワシントン州シアトルに拠点を置く、世界最大の航空機メーカーのボーイング社を訪れた。09年は次世代の旅客機787がロールアウトした直後、そして10年は初飛行直後というタイミングで、テスト機、そして量産機の組み立て風景を見ることができた。同社はシアトルに二つの巨大な組み立てラインを持ち、ここエバレットはワイドボディー機と呼ばれる大型機の組み立てを行っており、787をはじめ747、767、777はここから世界の空へ送り出されている。
【組み立てラインをじっくり】新型機787の工場内部を写真で
787はパーツの約70%を米国外のメーカーが生産しており、各パーツをエバレットに集積し組み立てる工法を取り入れている。組み立てラインに4機が並んでいるのが見えるが、最前列の機体がラインから搬出されると、残る3機が前方へ移動し、最後方で新たな機体の組み立てが始まる。まるで自動車の組み立てのように、ボーイングでは航空機の製造でも流れ作業を行うことで、効率的な組み立てを行っている。このためラインに並ぶ機体はそれぞれ異なる工程下にあり、機体が組み上がっていく様子を一目で見ることができる。
撮影は禁止されているが、組み立てラインは一般にも公開されており、シアトル観光の呼び物にもなっている。【写真・文 小栗義幸】
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク外国為替市場は、海外市場のドル高地合いを引き継ぎ、円相場は1ドル=80円台後半で推移している。午前9時半現在は80円70〜80銭と、前日午後5時(80円43〜53銭)比27銭の円安・ドル高。
海外市場では、米長期金利の上昇を眺めてやや円売り・ドル買い地合いとなる中、80円台半ば付近で推移。ニューヨーク市場に入ってから米労働省が発表した5月の消費者物価指数(CPI)は全体が前月比0.2%上昇、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するコア指数は前月比0.3%上昇と、ともに市場予想を上回った。これを受けて、米長期金利がいったん上昇したことから、円は81円06銭と約1週間半ぶりに81円台に下落する場面があったものの、すぐに80円台に戻した。
ユーロはムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランス系銀行3行の格付けを引き下げる方向で見直すと発表。これを受けて、欧州財政問題拡大への懸念が強まり、ユーロは対円、対ドルともに売りが台頭している。同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4280〜4290ドル(前日午後5時は1.4435〜4445ドル)、対円では同115円30〜40銭(同116円19〜29銭)。(了)
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円相場、80円58〜61銭=15日午後5時現在
26円高の9574円32銭=15日の平均株価
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