May 30, 2010

以外に簡単なキー交換操作

寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
 NPO法人稲美町体育協会(同町国安)の予算不正流用問題で、木村圭二・同町議が3日、体協が解任を決めた元暴力団組員の元会計担当者を横領容疑で加古川署に告発した。
 告発状によると、元担当者は体協予算を私的に使用したとして、10年度予算の策定段階で積立金や通帳がなくなっていた▽(体協が調査依頼した弁護士らの)調査報告では、20万円以上を使途不明金としている▽同調査で「不正流用の有無は確認することはできなかった」とされている−−などの事実を挙げている。
 添付記録として、問題について語ったとみられる体協幹部の証言テープも提出した。告発について、木村町議は「(横領した)金を返せば罪にならないとなれば、法治国家ではなくなる」とした。
 この問題を巡っては、法人化前の旧体協の積立金118万円が数万円単位で頻繁に引き出され、3カ月で残金が数十円になる不自然な出金状況などが明らかになっており、同署も事実関係をつかんでいるとみられる。
〔播磨・姫路版〕

10月4日朝刊

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 臓器移植者や家族、移植希望者などが集う「第20回全国移植者スポーツ大会」が先月、約150人が参加して神戸市内で開かれた。この中で、12歳以下の子どもたちを対象にした「第7回ノバルティスギフト・オブ・ライフカップ」があり、相生市若狭野町入野、市立青葉台小6年、川口祐典君(11)がMVP(最も優秀な成績を収めた選手)に輝いた。
 川口君は4歳の時、100万人に1人といわれる小児がんの一種「肝芽腫」にかかっていることが判明。余命は1年もないと宣告されたが、母吉代さん(36)の肝臓の一部を移植して元気になった。現在は勉強のほか、サッカーに夢中という。
 大会は国内やオーストラリア、韓国などから15人が陸上競技や水泳など8競技に挑戦。川口君はボウリングやフリスビー投げなど4競技で金メダルを獲得してMVPに選出された。メダルを手に川口君は「5回目の参加で、初のMVPはうれしい。命を助けてもらった恩返しに、将来はお医者さんになって今度は僕が助けたい」と決意を語った。【小泉邦夫】
〔播磨・姫路版〕

10月4日朝刊

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 ◇「今後の連携に生かす」
 台風15号で被災した高齢者家庭を支援しようと、淡路市社会福祉協議会が開設していた災害ボランティアセンターが2日で活動を終了した。先月23日から10日間で、県内外から延べ544人の災害ボランティアが参加した。市社会福祉協議会は「予想以上の人数のボランティアが手弁当で参加してくれて良かった」と喜んでいる。
 同市社会福祉協議会の呼びかけで、ひょうごボランタリープラザや県内各市の社会福祉協議会がインターネットを通じて災害ボランティアを募集。佐用町や東播地区の三木市や明石市などの社会福祉協議会からは一輪車やスコップ、バケツなどの活動支援物資が届けられた。島内の洲本、南あわじ市社会福祉協議会や県社会福祉協議会は職員を派遣、センタースタッフとして活動した。
 淡路市社会福祉協議会は大雨2日後の先月22日、浸水被害が大きかった同市志筑地区などで被害状況を調査。23日から、小学生から70歳代までの災害ボランティアが浸水被害などを受けた高齢者夫婦や1人暮らしの高齢者家庭などを訪れ、床下の泥かきや畳上げ、家具搬出、側溝の泥さらえ、志筑川沿いの清掃作業にあたった。
 同市社会福祉協議会の小松吉行事務局長は「淡路市内からの参加は約2割と少なかったが、県内や大阪市、徳島市、鳴門市から大勢の人が参加してくれて助かった。県内の社会福祉協議会の協力がスムーズに行き、今後の災害連携に生かしたい」と話している。【登口修】
〔淡路版〕

10月4日朝刊

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