Jul 27, 2009
金運に効くパワー
金運に効果のパワーは、多くの種類があります。皆さんも一番気になる部分です。お勧めは、ファンスジョンは、パワーストーンです。これは漢字で書くとファンの修正だそうです。さらに、金色のルチルとタイの蒸しルースチールと呼ばれることもあります。ルチルヌン針のようなものが中に入っての決定です。石を選ぶときに注意してください。恋愛運アップのパワーは、赤やピンクなどきれいな色のものが多く、このような石でブレスレットをすると、洗練された素敵な出会いも期待できます。赤色が強いのは"赤瑪瑙"の人々の悪意と嫉妬を跳ね除けて、人間関係を良くしてくれます。また、ピンク色がキュートな"ピンクオパール"は、愛を象徴する石。ピンクの"ローズクォーク"も、女性の愛と魅力を高め恋を成就させるパワーがあるそうです。キュートなパワーがたくさんあるので、恋もおしゃれも欲に楽しんではいかがでしょうか。
■劇団四季「SONG&DANCE The Spirit」
平成11年から始まったショー形式の舞台「ソング&ダンス」の第5弾。歌も踊りも日本のミュージカルの最高レベルで、前向きな力をもらえる作品だ。飛び抜けたスターは不在かもしれないが、この集団力、技術の高さは四季らしさでもある。
今回は副題「The Spirit」にあるように、1幕は震災後こそ、「生きる喜び」を伝えたいという劇団の「精神」を色濃く反映した構成。「アイーダ」「キャッツ」などレパートリー・ミュージカルの名曲アレンジが中心で、2幕は四季に数々の楽曲を提供した故・三木たかしさんの曲でつづる。「津軽海峡・冬景色」「夜桜お七」など演歌も登場、異色の昭和歌謡の雰囲気も醸し出し、三木さんの「精神」を引き継ぐ。
開幕が印象的だ。平凡な日常を賛美する「壁抜け男のソロ」に続き、「生きているってすばらしい」(「ユタと不思議な仲間たち」より)へ。「ユタ〜」は四季が今夏、東北3県17都市で特別招待公演を行い、被災地の子供を励ました特別な作品だ。人生賛歌がパワフルなダンスとなって、新たな形で「生きる喜び」を客席に伝えた。
構成・振付・演出を劇団トップダンサーの加藤敬二が手がけたこともあり、ダンス、特に群舞が秀逸。1幕「シング・シング・シング」と2幕「ボレロ」は必見。
観客を舞台に上げる参加型の工夫や、ポールダンスを使った新趣向も客席を沸かせた。ただ、わずか3カ月で津軽三味線を弾いてしまう俳優の器用さに感心する一方、気の毒な気もした。アイドルの舞台で新趣向を披露するのはよくあるが、四季の俳優なら舞台空間をいっぱいに使ったソロダンスや、ギター一本で聴かせる歌など、そぎ落とした本物の表現力をじっくり見せるショーも観てみたい。
東京・浜松町の四季劇場秋で上演中。(飯塚友子)
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歌手の由紀さおり(63)が米ジャズオーケストラと共演し、往年の日本のヒット曲を歌った新作アルバムが、米ネット配信のジャズ部門で1位にランクされ、話題を集めている。収録曲のほとんどを日本語で歌ったCDが国外で注目されるのは異例で、「1963年の坂本九の『SUKIYAKI』以来の快挙」との声も上がっている。(山上直子、竹中文)
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アルバムは、日本で10月12日にリリースされた「1969」(EMIミュージック・ジャパン、3千円)。由紀が米オレゴン州ポートランドのジャズオーケストラ「ピンク・マルティーニ」と共演し、昭和44(1969)年の大ヒット曲「夜明けのスキャット」のほか、いしだあゆみ(63)の「ブルー・ライト・ヨコハマ」のカバー曲などを歌っている。12曲のうち11曲が日本語で、20カ国以上での発売を予定している。
事務所などによると、今月から欧米で発売されたが、米アップルの音楽配信サイト「アイチューンズ・ストア」では2日のジャズ部門でいきなり1位に躍り出た。米ビルボードの19日付ジャズ・アルバムチャートでも初登場5位。さらに、カナダのアイチューンズワールドミュージックチャートで1位など、各国のランキングで軒並み上位にランクインしている。
日本人歌手では、1963(昭和38)年に坂本九の「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」の題名で米ビルボード3週連続1位になったが、今回のヒットはそれを彷彿とさせる快挙だ。
「とにかくびっくり。神様のいたずらとでもいいましょうか、すばらしい出会いをいただき、歌い続けてきて本当によかった」と由紀本人も驚いた様子で話す。
共演のきっかけは、ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・ローダーデイルが数年前、地元の中古レコード店で昭和44年に発売された由紀のレコードを見つけ、透明感ある歌声にひかれたことだった。本作を企画制作した音楽プロデューサーの佐藤剛さん(59)は「アルバムのテーマの1969年は、世界中で新しい音楽が生まれ輝いていた年であり、それらをリアルタイムで吸収し、日本流に消化して独自の表現を目指したのが歌謡曲。サウンドやテイストはザ・ビートルズやサイモン&ガーファンクルなど当時の世界的なアーティストとつながっており、それで今の海外のリスナーも親近感を覚えるのでは」と話す。
由紀は一昨年、デビュー40周年を迎えた。
「もう一度、日本の歌謡曲という自分の原点に戻りたいとチャレンジしてきました。歌謡曲が世界で認められた気がします」
◇
【プロフィル】由紀さおり
ゆき・さおり 本名・安田章子。昭和23年、群馬県生まれ。少女時代に童謡歌手として活躍後、44年、由紀さおりとして「夜明けのスキャット」でデビュー。女優、司会、バラエティー、姉・安田祥子とのコンサート活動など幅広く活動している。
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