Oct 31, 2008
当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。缶ビールの缶チューハイのギフトセットを抱えて、私はお世話になった会計事務所に足を運んだ。今年の夏の私の仕事が一番忙しかった時に会計事務所の所長に助けてくれたのだ。年末の挨拶をしない、私は一言所長に感謝を言いたいと思った。ギフトセットは、ささやかなお歳暮の考えだ。私の訪問の所長は、非常に喜んでくれて、私は非常にうれしかった。
和歌山県がブランド化を進める黒毛和種「熊野牛」の子牛の初市と共進会(品評会)が15日、田辺市秋津町であり、71頭が出品された。生後10カ月程度の取引平均価格は36万4320円(去勢39万6025円、雌31万6763円)で、一時の低迷からやや持ち直した。雪の影響で競りは2時間遅れた。
生産者団体の熊野牛産地化推進協議会が主催した。和歌山市から新宮市まで13市町の繁殖農家21人が、去勢牛43頭、雌牛28頭を出した。肥育農家らが血統や発育度を念入りにチェックし、落札した。最高値は去勢牛54万8100円、雌牛38万2200円。
落札価格は前年に比べ持ち直しており、同協議会の上芝恵介会長は「全国平均よりやや安いが、まずまず」と話した。県畜産課によると、ここ数年、牛肉の価格は全国的に下落している。加えて、飼料価格が5年前の1・2〜1・3倍に増え、そのしわ寄せが繁殖農家に来ているという。
熊野牛子牛の年間取引数は約250頭前後で、競りは2、5、8、11月の年4回。落札された子牛は肥育農家が2年ほど飼育した後、食用牛になる。
県熊野牛ブランド化推進協議会は、繁殖農家が優良血統の繁殖雌牛を導入する際と県内の肥育農家が共進会で受賞した牛を購入する際に補助している。協議会は精肉店や飲食店など24店が加盟している。
共進会の受賞は次の皆さん。
【去勢牛の部】
最優秀賞=「順勝栄」尾崎春己(白浜町)
優秀一席=「福北平」尾崎春己(同)
優秀二席=「金福仁」野嶋良平(和歌山市)
【雌牛の部】
最優秀賞=「かりん」山本弘恵(田辺市)
優秀一席=「さつき」中川農園(日高川町)
優秀二席=「やすな」下口栄太郎(印南町)
2010年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで始まった。和歌山税務署(和歌山県和歌山市)では、田辺市中辺路町栗栖川、滝尻王子そばの「熊野古道館」で、地元の語り部水本好則さん(61)が「国税電子申告・納税システム」(e―Tax)を使い、パソコンで確定申告し、利便性をアピールした。
熊野古道の玄関口で、e―TaxをPRしようと実施した。水本さんは語り部「ヨッシー」の愛称で観光客から親しまれており、雑誌などにも取り上げられている。滝尻王子そばの土産物店の店主もしている。
水本さんは、田辺税務署職員から教わりながらパソコンを操作。「e―Taxを利用するのは初めてだが、とても便利に感じた。アナログ人間の自分でも、携帯電話を利用する感覚で使えた」と話した。
e―Taxによる申告には、事前に市区町村で住民基本台帳カードの電子証明書を取得することなどが必要だが、期間中は24時間利用できるなど利便性が高く、国税庁は利用を呼び掛けている。
確定申告の受付期間は3月15日まで。
積極的に育児に参加する男性「イクメン」の普及を目指すNPOファザーリング・ジャパン(東京都)代表の安藤哲也さんが15日、和歌山県串本町串本の町保健福祉センターで「パパの極意」をテーマに講演した。安藤さんは「家庭内で機能し、笑っている父親になってほしい。仕事も育児も楽しむイクメンが串本に増えれば、町は変わる」と話した。
同町の子育て支援サークル「あったカフェ」が主催し、幼い子どもがいる父親や母親ら約50人が参加した。
ファザーリングとは、父親であることを楽しむ事だという。ファザーリング・ジャパンでは、男性が育児参加できる環境づくりの強化を目指し、講演活動や父親教室などを全国で開いている。
安藤さんは、イクメンとは「育児、家事を楽しめるかっこいい男」「妻への愛と心遣いを忘れない男」と説明。社会構造や経済状況からライフスタイルが変化し、昔に比べて子どもを産み、育てることが難しくなった今、イクメンが注目されていると話した。
男性の育児参加で期待される効果については、家庭内が安定し仕事の能率が上がる▽児童虐待や産後うつ、DVなどの予防▽少子化の歯止め▽男女共同参画社会の実現―などを挙げた。男性が育児に参加したり、出産後も女性が就労したりするほど出生率が上がるという。
半面、日本の多くの女性は、仕事と育児の両立が難しいという理由などで、子どもを産むことに不安を抱えているといい「理解のある夫がいてくれたら不安は解消される」と話した。
さらに、日本の男性は育児に参加しない父親や、一人で家事をする母親を見て育ったと指摘し「父親の影響を受けて育った男性は、頭の中の古いOS(パソコンの中に入っている基本ソフト)を入れ替えて」「自分の母親と妻を比べるのは間違い。妻にとってはそれがプレッシャーになり、産後うつや育児ノイローゼの原因になっている」と強調した。
男性の子育ての悩みとしては(1)仕事が忙しくて育児の時間が取れない(2)子どもとどう向き合っていいか分からない(3)子どもが生まれてから夫婦関係が悪化した―があるという。しかし、仕事などを理由にした父親の不在が母親の子どもに対する過干渉を生んだり、夫婦関係が悪化したりして子どもに悪影響を及ぼすといい「父親の子育ては、子どもと一緒にいる時間が大切。特に出産直後や乳幼児期に育児参加をしないと妻の愛情は低迷し、将来二人きりになった時に熟年離婚が待っている」と話した。
最後に「子育ては期間限定で『またいつか』はやってこない。ママを支え、パパ仲間をつくって」と締めくくった。
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