Apr 04, 2011

キュウキュオハゲひか布団で一人でゆったりとベッドの生活に

小学校6年生のとき都内のアパートで、千葉の一軒家に引っ越しました。都内のアパートは4兆半6畳の部屋に家族4人には非常に狭かったので、弟と布団同士で一緒に寝ていました。しかし、取締役の布団の生活から一転、一人一部屋に大きなベッドが提供されること。最初はうれしかったが、最初の頃は、ベッドで寝るのが寂しくて、よく眠っていません。今は自分の家族4人、講義者布団を引いて寝ています。私の子供たちもいつかは親や兄弟と別々に眠ることです。少しは寂しく思ってくれる。
我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
 アスレチックス・松井秀喜外野手(36)が3日、大相撲で発覚した八百長問題を嘆いた。かつては地元・石川の大会で優勝を飾った相撲少年で、現在も球界随一の好角家として知られるゴジラは「(問題が)事実だとしたら、残念です」と厳しい表情。一相撲ファンとして「動かぬ証拠が出てきたんだから、これからどうするんでしょう」と国技の行く末を案じた。

 自他ともに認める相撲通だけに、その顔は険しかった。「事実だったら、残念です」。都内で取材に応じた松井は、角界を揺るがす八百長問題に肩を落とした。「僕は一ファンだから、ファンの人と同じ目線です。残念、としか言いようがないです」と声を絞り出した。

 石川・根上中学1年時には、学校代表として能美郡相撲大会で優勝。170センチ、95キロと、現在とほぼ変わらない体重を誇る立派な“横綱”だった。92年の巨人入団会見では、「最近はサッカーや相撲に子供の心が向いている。僕がファンや子供たちに、夢を与えるプレーヤーになるよう頑張りたい」と当時の若貴人気を強く意識。その横綱・貴乃花とは、通っていたPNF(神経筋促進手技法)の治療でよく顔を合わせた。

 渡米後もテレビの大相撲中継にかじりつき、かねてから高見盛のファンを公言。「いるだけでお客さんを呼べる。プロ野球界にあんな選手はなかなかいない」と賛辞を贈っていた。それだけに、「昔のことはよく分からないけど、多少のそういうこと(過去の八百長疑惑)も含めて見てきたファンもたくさんいると思う」。熱心なファンに与えた影響は計り知れない、と警鐘を鳴らした。

 相棒のアスレチックス・広岡勲広報が、日本相撲協会の広報部特別アドバイザーを務めており、松井も人ごとではない。「動かぬ証拠が出てきたんだから。それが事実だとしたら、これからどうするんでしょう」と表情を曇らせた。

 自らはランニングで体を動かし、「同じ時期に比べたら体重は少ない。動いている感じでは軽い。自然に走れる、動ける、打てるのが目標。それに近づけるようにしたい」。相撲界で疑わしくなった“自然体”を強調していた。

 ◆「55」長友にエール 同じ55番にエールを送った。サッカー日本代表でクラブW杯王者の名門インテル(イタリア)に移籍したDF長友佑都の新背番号が55に決定。日本代表のアジア杯制覇をテレビで見届けたという松井は、「(同じ背番号となり)そういう意味でも応援したい」と海の向こうで戦う互いの健闘を誓っていた。

 

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 ◆巨人・宮崎キャンプ(3日) 新守護神候補のジョナサン・アルバラデホ投手(28)が3日、今キャンプ初めてブルペンに入った。原監督も絶賛したスライダーなど44球を披露。新助っ人はヤンキース時代の同僚、マリアーノ・リベラ投手(41)から“クローザー魂”を注入されたことを明かした。

 まるでボールが、進路変更したようだった。この日の14球目。本塁ベース1枚分は曲がり落ちたかのように、右打者の外角低めへ決まった。「イメージ通りに動いていたね」。ウイニングショットを初披露した瞬間、原監督も思わずうなずいていた。

 196センチの長身から投げ下ろすフォームは、セットポジションからでも迫力がある。12球のスライダーに加え、手元で微妙に変化する直球、カットボール、チェンジアップも交えて計44球。「100%の状態で投げたわけではないが、調子は良かった。腕の振りの速度を上げていけば、もっと良くなる」と納得。指揮官も「球に角度もスピードもある。スライダーは非常に武器になるでしょう」と絶賛した。

 もう一つの武器は世界一の守護神から受け継いだ精神力だ。08年から3年間所属したヤンキースでは49試合に登板。そこでメジャー通算559セーブの大先輩リベラからたたき込まれたのは、〈1〉ストライクを先行させろ〈2〉絶対に先頭打者を打ち取れ〈3〉マウンドに上がる前から「相手を負かす」という気持ちを整えろ、というクローザー3か条。「よく話す機会があった。メンタル面でアドバイスを受けた」

 公称118キロとされていた体重だが、実は現在126キロであることが判明。「ここから2・5キロほど落としたい」と123・5キロで開幕をもくろむ。実現すれば120キロだった元日本ハムのヒメネスを超え、史上最重量助っ人となる。「体が大きいのは遺伝だね。兄2人も190センチぐらいあるよ」。その体重とリベラの魂を込めた重い球が最終回、相手の希望を断つ。

 

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