Dec 14, 2010
ドラゴンネストのキャラクターは可愛い
某大型掲示板のネットゲームスレに報告されていないゲームがチャージプチャドゥェオ載っていたので、興味がされています。ややSD風のキャラクターがとてもかわいかったので、その画面のゲーマーの友人に見て受信すると、"これは、ドラゴンネストだよ"とゲームの名前を教えてくれました。すぐに、開始するか考えていたが、ドラゴンネストは、3Dゲームだからグラスボードを買ってからプレイしようと決めました。夫のPCを購入して3ヶ月で故障しました。休暇を見つけて、コンピュータの修理を依頼。 2か3日がよいでしょうということですが、1週間経っても連絡なし。電話確認後2〜3週間かかりますといいましたよ。と言っていました。ここは二人を聞いているような錯覚していない、少しイライラ状態。 1ヶ月過ぎに連絡がないため、不満を店長に言っています。デスクトップだけで12マンヘトスプニダ。コンピュータの修理対応の悪に刺激を感じました。
六本木・AXISビル(港区六本木5)2階に7月22日、高級イヤホン・ヘッドホンを取り扱うコンセプトショップ「GEM(ジェム)」(港区六本木5、TEL 03-5545-1188)がオープンした。運営は時空(港区)。(六本木経済新聞)
【画像】 シルバー925に革をあしらった「Snake」(関連画像)
「新しいリスニングスタイルを提案するコンセプトショップ」をテーマとする同店。同社の加藤洋一さんは「スマートフォンなどが普及したことで、音楽を聴くことがさらに身近なものになっている。だからこそ音質はもちろん、道具としての質感も大事にしたい」と話す。
オリジナルブランド「GEM」では、9WAVE(ナインウェーブ)製イヤホン「NW-STUDIO」をベースにした3シリーズ5モデルを展開する。
「Soul」シリーズは本体にシルバー925をあしらい、「音楽に魂を委ね、忘我の境地ともいえる表情」を彫り込んだという「Soul-SV」(6万3,000円)、外装にピンクゴールド・ホワイトゴールドをあしらった「Soul-PG」「Soul-WG」(以上7万3,500円)の3種類。「Snake」シリーズ(4万8,000円)はシルバー925に本革を張り込む。「Shark」シリーズ(5万2,500円)も同様に本革を張り込み、「海」をイメージしたデザインに仕上げた。
さらに、左右識別の目印として、右側のイヤホンにルビー(Soul、Snake)、サファイア(Shark)を埋め込んでいる。
イヤホンは職人の手作業で製作しているため、「使用する革の部位が異なることで表情が変わる」という。
店内ではイヤホンのほか、人気の高いドイツのヘッドホンブランド「ULTRASONE」の「エディション」シリーズも展示・販売しており、一角にはヘッドホンの試聴スペースも設けている。
「これらの製品は職人の丁寧な仕事によって生まれた工芸品。使い込むことによって味が出て、愛着を持って使える道具になる」と加藤さん。「秋には新モデルも予定している」とも。
営業時間は12時〜19時。水曜定休。
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GEM
愛らしくもたくましい世界中のネコの姿をとらえた「岩合光昭写真展〜ねこ」が10日、京都市下京区の大丸ミュージアム京都で始まった。イタリアやギリシャなど地中海の国々や日本国内で撮りためた約180点に、訪れた人たちが見入っている。イタリアのたばこ屋の店先に座る姿や福岡県の炭坑住宅をうろつく様子など、世界各地で人々の暮らしに寄り添うネコの魅力を表情豊かに紹介。岩合さんの温かなまなざしに、会場全体が和やかな雰囲気に包まれている。
ネコ取材で47都道府県を訪れた岩合さんは現在2巡目の取材を始めているといい、「体を伸ばしたり跳ねたりといった動物的感覚は、人間が生きていくうえでも必要なもの。生き物に秘められた感覚を感じてもらえれば」と話している。
22日まで。有料。13〜15日はギャラリートークもある。
戦時下、「非国民」と呼ばれることをいとわず、捕らわれの身の外国人に食糧を分け与えた地元住民がいた。そんな南足柄市の交流秘話を紙芝居で語り継ごうと、住民グループが活動を続けている。2年前に掘り起こされ、富山の元教諭が物語として自費出版したが、いまだ多くの市民が知らない。戦後66年。敵味方を超えた「人の情け」の尊さが、あらためて注目されている。
「あんたたちは人間としての情けを尽くしたんだ」―。3日、同市文化会館で開かれた「平和映画会」。抑留施設に食べ物を届けていたことが発覚、警察に留置されていた村人を引き取った村長が優しく語り掛ける場面。読み手の感情がこもる。「これは、人の道なのだ」
物語は「異人館はショコラ色」。昨年廃校になった市立北足柄中学校(同市内山)の前身の「異人館」が舞台の実話だ。
戦時中、「敵性外国人」の抑留施設だった異人館で、餓死者が出るなど深刻な食糧不足にあえいでいることを知った故・矢後カネさんが、主婦仲間とともに官憲の目をかいくぐって施設にイモやトウモロコシを届けた。カネさんは警察に見つかって留置されたが、終戦後、外国人がカネさん宅を訪れ、チョコレートなどを贈った。
カネさんの次男・一三さん(88)=山北町向原=の記憶を基に、元中学教諭の橋本哲さん(61)=富山県=が昨年、自費出版。地元の中学生らに寄贈した。
作品を知った開成町戦没者遺族会が、書籍は50ページあることから「幼い子どもにも伝えやすい形に」と、南足柄市を中心に活動する読み聞かせボランティア「劇団ぽぽ」(岸スズ子代表)に呼び掛け、紙芝居を制作。今年2月に完成した。
イラストを担当した元教諭の久保田和男さん(74)=開成町中之名=は、作中にあふれる「人間としての強さや愛」を絵筆に込めたという。
3日の映画会では、スクリーンに映し出されたスライドに合わせ、6人のメンバーが交代でせりふを読み上げた。会場では、母親に連れられた子どもやお年寄りら約100人が聞き入り、カネさんらの勇気に、静かに思いを重ねた。
岸代表(67)は「戦争中にこんな心温まる話があったということを、今後も紙芝居を通し、子どもたちに伝えていきたい」と意気込んでいる。
紙芝居の上演依頼は、岸代表電話0465(74)4661。
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