Oct 24, 2010

クレジットカードのさらに惹かれて

移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
 ◇食料も底つく、孤立状態 雪下ろしに人もおらん……
 豪雪で3メートル30センチの積雪があった山間地の限界集落、敦賀市池河内(いけのこうち)地区。集落に続く唯一の道路が4日に開通し、住民は安堵(あんど)の表情を見せていた。【酒造唯】
 記者は同日、4日ぶりに開通した山道を縫って集落に入った。敦賀市樫曲の国道476号から山中へ、曲がりくねった道を約3キロ進む。車1台がようやく通れる道幅で、両側には雪の壁がそそり立つ。「やっと道を開けたが、雪崩があればまた埋まって危険や」。道路で除雪車を運転していた塚分時雄さん(62)が話す。
 駐車場で雪かきをしていた区長の川口勉さん(74)に集落を案内してもらった。住民は3世帯5人で、全員が70歳以上。1月30日から一晩で約90センチの雪が降り、道がふさがれて孤立状態になった。1階の軒下まで雪で埋まり、家の中は真っ暗。外にも出られず、「どや、元気か」と残りの2世帯に電話をかけ、安否を確認した。
 それまで降雪が少なく「今年は変だ」と思っていたが、その矢先の大雪だったため、備えが十分にできなかったという。灯油はあったが、困ったのは食料。「野菜もないし、冷蔵庫は空っぽ。みそとしょうゆと米だけや」とこぼした。
 気がかりなのは4軒ある空き家だ。屋根に積もった雪で軒がゆがんだり崩れたりしている。以前は3軒だったが、年明けに1人、集落を出て市街地に移ったという。「人がいれば家を守ってこられたけど、今は雪下ろしする人もおらん」と不安をのぞかせる。
 孤立状態が解消し、川口さんは同日、1週間ぶりに敦賀の市街地に車を出した。「毎日雪と闘って『もうお手上げ』と思う時もある。でもここは生まれたとこやし、今さら街中では住めんから」と話した。

2月6日朝刊

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 県は、09年度から始めた「雇用創出基金事業」で、昨年末までに4234人の雇用を創出したと発表した。今年度の目標としていた4120人を上回った。2月補正予算では「緊急雇用創出臨時特例基金」として引き続き34億円の積み増しを実施。来年度からの2年間で4600人の雇用確保を目指す。【岩嶋悟】
 雇用創出基金事業は、09〜11年度の3年間で1万人以上の雇用を確保する目的で始まった。昨年末まで総額約159億円の基金を活用し、雇用対策を進めてきた。
 これまでに「介護サービス支援ステーション運営事業」で160人、出没が相次いだクマ対策などを目的とした「河川堤防草刈業務」で122人の雇用を生み出すなど実績を残した。
 2月補正予算では、国の重点分野雇用創造事業1000億円のうち34億円が富山県に配分される。これを受け、県は事業期間をさらに1年間延長し、2012年度まで実施するとした。雇用創出の目標数も4年間で1万2000人に増やす予定だ。
 石井知事は記者会見で「県内の有効求人倍率は全国でもいい方であるにもかかわらず、34億円の配分があったのは、国に(雇用創出に向けた)意気込みを評価してもらえたからではないか」と述べた。

2月6日朝刊

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 県は、昨年10月1日現在で実施された県内の国勢調査結果の速報値を発表した。県人口は109万3365人で、05年の前回調査に比べ1万8364人(1・65%)減少した。世帯数(38万3323世帯)は1万1508世帯(3・1%)の増で、1世帯当たりの平均人数は2・85人(前回2・99人)だった。
 県内15市町村のうち人口が最も多かったのは、富山市の42万1890人(前回比0・2%増)。以下、高岡市17万6109人(同2・8%減)▽射水市9万3595人(同0・7%減)▽南砺市5万4736人(同5・9%減)▽氷見市5万1744人(同5・0%減)−−と続いた。
 前回より人口が増えたのは富山市と舟橋村(2968人)のみ。増加数は富山市(651人)、増加率は舟橋村(11・0%)が上回った。一方、減少数は高岡市の5120人が最多で、減少率は朝日町(1万3653人)の7・1%が最も高かった。【岩嶋悟】

2月6日朝刊

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