Feb 15, 2010
コールセンターを利用して、ふと思った
コールセンターといえばどのような商品のため、お客様窓口のような感じがあるが、やはり会社の顔と呼ばれるほど、コールセンターに勤務する人の手間というのは計り知れないものがありますね。イメージで女性のオペレーターが先に思い浮かぶが、最近では男性もいるようで、昔と違ってきているのだろうか、ふとそう思って見たことがあります。電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
先週行われたMLBのドラフトでシカゴ・カブスから7巡目指名を受けた高校生の去就に注目が集まっている。
カリフォルニア州オークス・クリスチャン高校のトレバー・グレツキー内野手。全体の219番目の指名だから普通なら話題にもならないが、父が「史上最も優れたアイスホッケー選手」といわれたウェイン・グレツキーなのだ。
ESPNが1999年に選出した「20世紀最高のアスリート」の5位にランク。ちなみに1位から4位までがマイケル・ジョーダン、ベーブ・ルース、モハメド・アリ、ジム・ブラウンといえば彼の偉大さがおわかりだろう。
トレバーは父がニューヨーク・ジャイアンツの選手だった時に、ヤンキースタジアムに連れて行ってもらったのがきっかけで、「将来はメジャーの選手」と夢見るようになったという。
193センチ、86キロと体はすでにメジャー級。高校2年のシーズンでは打率・341、2本塁打、33打点。昨秋にはあの殿堂入りのトニー・グウィンが監督をつとめるサンディエゴ州立大学への入学を表明したが、カブスの指名でプロ入りするのか?
父は「プロの選手の子供であることは、それでなくとも負担が大きい。家族会議で決めることになるだろう」と話した。契約するかどうかの期限は8月15日だ。
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13日に行われたオールスターファン投票第1回中間発表の結果は、意外にも人気より実力最優先だった。交流戦でも無敵のパ首位・ソフトバンクが1位7人。セも首位のヤクルトが躍進。本物志向傾向が顕著となった。
日本ハムのゴールデンルーキー・斎藤でさえ、トップ10入りがやっとの9位。援護に恵まれない実力派ルーキーの西武・牧田は7位、セでも同じ境遇の巨人・沢村が4位だから、実力優先の傾向が表れている。今年のオールスターの看板になっている、東日本大震災からの復興支援を目的とする第3戦の仙台開催もファン投票では反映されていない。通常は開催地の本拠地球団選手は大量集票するのが通例なのに。
セ、パの先発部門1位が仙台育英出身のヤクルト・由規、東北高出身の日本ハム・ダルビッシュなのは、ご当地選手というよりも実力評価のウエートの方が大きい。楽天の選手で1位は捕手の嶋だけ。田中は先発部門で2位だが、8勝1敗、打者を圧倒する豪腕ぶりを発揮しているダルビッシュとは大差で、約半分の票しか集めていない。低迷楽天にファンは厳しい反応を示している。
第1戦開催のナゴヤドーム、第2戦のQVCマリンを本拠地とする中日、ロッテも同様だ。中日の1位は、セ・リーグ最多得票の中継ぎ・浅尾1人、ロッテはゼロ。リーグ2位ながら和田、森野ら主力が不振の中日。昨年の大旋風がウソのように低迷するロッテ。ともにファンから背を向けられている。
昨年の第1回中間発表で7ポジション1位だった巨人も、今年は1位が捕手の阿部、遊撃の坂本の2人。外野手の3位に長野がランクされているだけ。交流戦7位、借金4のリーグ3位という現状がファン投票に直結しているのだろう。
対照的に、結果を出しているチームの選手には支持が集まっている。交流戦12勝2敗2分と無敵、リーグ首位のソフトバンクは7ポジションで1位を占めている。中継ぎ・森福、抑え・馬原。一塁・小久保、二塁・本多、三塁・松田、遊撃・川崎と内野を独占。外野手1位の内川は、両リーグ最多得票のおまけ付きだ。
2ゲーム差でソフトバンクを追う日本ハムも先発・ダルビッシュを筆頭に、DH部門の1位・稲葉、外野手部門で中田が2位、糸井は3位に名前を連ねている。
セは善戦健闘、首位をキープしているヤクルトが躍進だ。先発1位の由規をはじめ一塁手として畠山が堂々トップ。外野手部門でも1位・青木、2位・バレンティンと3人枠のうち2人を占めている。
指定席の最下位ながら「去年までよりはまし」といわれている横浜から2人が1位に。楽天から移籍の渡辺が二塁手1位、全力疾走でイメチェンの村田も三塁手1位にランクされている。
「オールスターのファン投票は人気投票だから、成績は関係ない」というのが球界の定説だった。が、未曾有の災害からの復興を目指す今、球界にも浮ついた人気でなく、本物の実力を持ったスターが求められているということか。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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