Dec 24, 2008

私のビジネスの資金10万円

資金10万円たったこれだけ。私のビジネスの資金10万円です。この資金を作るために、一般的に働いている人にははした金にしかならない。これらの資金を用意するのにかかった時間は一年かかった。一般的な主婦が直接コインを貯めるには難しいことだ。私の事業の資金10万円、今は何を始めるか。それは、今後の楽しさを維持しよう。
会社設立は、当然のことながら、簡単に行うことができるわけではありません会社を始めること自体は、数年前に会社法の改正により、簡単にしたが起動以上、会社に利益を上げる必要がありますが、一番難しいのはスタートするのではなく、会社を運営することです会社設立をお考えの方はそれを念頭に置いてみましょう。
 ◇県議・さいたま市議、第1会派目指す
 −−統一地方選に向けての目標の獲得議席数はどう設定する。
 ◆民主党が地方で足腰の弱かったことが、(候補者を2人擁立し、現職を落選させた)参院選の反省の一つだ。積極的に地方議員を増やし、地域で根を張るようにしたい。今回の統一地方選は千載一遇のチャンスだ。
 県議会とさいたま市議会は全選挙区に擁立、定数4以上は2人擁立が原則。県議会(定数94)は63議席、さいたま市議会(新定数60)では24議席が目標だ。どちらも第1会派を目指す。過半数を取れば第1会派だが、過半数取らなくてもなれる。それを今、見極めている。他の市町選挙では、市と現議席を有する町議会は必ず複数擁立、現議席のない町議会は最低1人立てたい。
 −−11人を擁立し、現職4人全員を含む9人が落選した千葉県の松戸市議選の例もある。
 ◆支部長の読みが大外れしたのだろう。可能性を度外視して乱立するのは得策ではないが、守りに入ってはいけない。分析はクールに行い、勝てるところは取りにいかなければ。支部長が高度な判断で擁立していく。
 4年前の前回統一選では3分の2が民主への期待票で、3分の1が個人の評価で得票できたかもしれないが、今はその期待感が縮まった。今回は期待票は3分の1に落ちるだろう。ただ、現職は4年間の実績がある。前回は民主への期待感で受かった人も、地道に活動し、支持者も膨らんでいる。現職はしっかり勝利し、新人も競り合って勝利してほしい。
 統一地方選のころは来年度予算が執行され、予算関連議案が審議中。予算が国民に見えてきて、経済も回り出し、評価につながればいいが、国会で追及にあっているかもしれない。地方議員には申し訳ないが、踏ん張って厳しい環境下でも闘ってもらいたい。
 −−今回の争点は。
 ◆地域主権で地方議会の役割も重要になってくる。地方でも事業仕分けを実施し、ムダ削減に取り組む。議会改革として積極的に議会から条例という形で政策立案していかなければならない。
 −−政権交代が今選挙に与える影響は。
 ◆国が民主党政権になったから地方議会も、とまではまだならないとみている。国で予算、実績を作った上での話だ。ただ、政権を担ったからこそ各種団体や地域有力者との関係もできた。人間関係を築いた団体などはぜひ、党の候補者に支援いただきたい。統一地方選でその果実が採れればありがたいが、まだ早いかもしれない。【聞き手・鷲頭彰子】=つづく

12月12日朝刊

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