Feb 09, 2011

クレジットカードのさらに惹かれて

移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。
IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
 現地11日、マイアミ・ヒートがデトロイト・ピストンズの本拠地に乗り込んだ一戦は、ドウェイン・ウェイドが24得点、レブロン・ジェームスが16得点、10アシストでチームをけん引し、106対92でヒートが快勝。先月の6戦5敗のスランプを乗り越えて連勝を8に伸ばしたヒートは、今季成績を39勝14敗とし、ボストン・セルティックスを抜き0.5ゲーム差でイースタン・カンファレンス単独首位に躍り出た。

 ヒートは、第1Q中盤にレブロンのお膳立てでウェイドが見事なアリウープダンクを決めるなどし16対7と好スタートを切る。そこからピストンズも踏ん張り4点差で第2Qに突入したが、ヒートは開始早々に12対2のランを展開。さらにその数分後、21対5の怒とうのスパートを披露して前半終了間際に64対41と23点の大量リードを奪った。そして迎えた後半もピンチを招くことなく勝利した。

 得点とアシストで二桁を記録したレブロンは、加えて8リバウンドをマークするなどトリプルダブル級の活躍を披露。試合序盤には、レブロンの家族に関する野次をとばすファンをいさめる場面も見られたが、その後は試合に集中してチームを勝利に導いた。ウェイド、レブロンの他にもクリス・ボッシュが17得点、10リバウンドを挙げるなど6選手が二桁得点を挙げて8連勝に貢献している。

 一方のピストンズは、ルーキーのオースティン・デイがチーム最多の18得点、ベン・ゴードンが16得点と控え選手が奮起。しかし、先発選手で二桁得点を挙げたのは11得点のテイショーン・プリンスのみと得点力を欠いた。シーズン成績は20勝34敗となっている。(STATS-AP)

 現地11日、ニューオーリンズ・ホーネッツのスター選手であるクリス・ポールが、9日のニュージャージー・ネッツ戦での敗戦後に審判を侮辱する発言をしたとして、リーグから1万5,000ドル(約125万円)の罰金を言い渡された。

 接戦となったネッツ戦、第4Q終盤の重要な場面でポールがシュートを外してしまい勝負は延長戦へ。延長戦では、2点ビハインドで迎えた残り19秒に痛恨のターンオーバー。ポールはさらに、試合終了間際に逆転を狙ったスリーポイントシュートも失敗し、ホーネッツは101対103で格下のネッツに敗れている。

 オールスターに4回選出されているポールだが、同試合ではフィールドゴール成功率15本中4本の9得点と振るわず。しかもターンオーバーを7回も犯すなど精彩を欠いた。試合後ポールは、「まるで自分自身が負けた気分」と語り、試合内容に苛立つ様子を見せていた。(STATS-AP)

 デトロイト・ピストンズは現地11日、デニス・ロッドマンの背番号「10番」を永久欠番とすることを発表した。ロッドマンが1996年から1998年にかけてリーグ3連覇を達成した時に在籍していたシカゴ・ブルズをピストンズの本拠地に迎える4月1日のハーフタイムに、セレモニーを行う予定だという。

 奇抜なルックスながらも、リーグ歴代屈指のリバウンダーとして知られたロッドマンは、1989年、1990年とピストンズの2年連続リーグ制覇に貢献。ピストンズでは出場549試合で平均8.8得点、11.5リバウンドという成績を記録し、1989-90シーズンと1990-91シーズンには2季連続で最優秀守備選手賞の栄誉に輝いた。

 なお、現在はルーキーのグレッグ・モンローが背番号「10番」を付けているが、そのまま着用が許可される見通しだという。(STATS-AP)

 先日、ラリー事故で重傷を負ったルノーのロバート クビサだが、過去のアクシデントの経験を思い返しながら「今まで以上に強くなってコースに戻りたい」と復帰に強い意欲を見せている。現地時間(以下、現地時間)11日、『ロイター』通信が伝えた。

 現在26歳のR.クビサはルノーのエースドライバーとして今季の活躍が期待されていたが、6日にイタリアで開催されたラリーで大クラッシュに見舞われ、右手、右腕、右脚に重傷を負い大量に出血。搬送先の病院で事故当日に7時間に及ぶ手術を受けた。さらに、11日にも骨折箇所を固定するための手術を行なっている。医師は全治1年と予測しており、ルノーも最低3カ月は復帰できないと認めている。

 しかしR.クビサは、イタリアのスポーツ新聞『ガゼッタ デッロ スポルト』紙が11日に掲載した病室で行なったインタビューの中で「僕は今年中に復帰するはずだよ」と復帰に向けての意気込みを語った。R.クビサは8年前に友人の乗用車の助手席に乗っているときに飲酒運転のクルマに衝突されたことがあり、「(今回と)同じ右腕を骨折したんだ。でも(当時は)4日後は今と同じような感覚じゃなかった。それは安心だね」と語った。

 このとき、R.クビサは6週間後にはF3に復帰したが、ポーランドのスポーツ紙の中で「できるだけ早く復帰するためにできることは何でもやる。当初ドクターはリハビリには最低1年かかると言っていた。その後、最低3カ月かかると言ったんだ。今回はもっと厳しいだろう。より注意しないといけないね」と見通しを語っていた。

 さらに2007年カナダGPで大クラッシュに見舞われた経験も引き合いに出し「今まで以上に強くなってコースに戻りたい。こういう事故の後は以前と同じじゃないし、向上しているからね。僕は1レース欠場したけど、戻ってきたときは成長していた。ドライバーはただのアクセルやステアリングホイールじゃない。それ以上のものなんだ。僕は2007年以降ドライバーとして精神的に強くなっている。それは今回も同じだよ。肉体的に調子がいいんだ」と、事故後はさらに成長すると誓った。

 また、危険が伴うラリー出場についてR.クビサは「ラリーはただの情熱じゃない。F1のための厳しいトレーニングでもあるんだ。F1でいいドライブができるのは、去年ラリーにたくさん出場したからだ。F1ではほとんどテストがないから、ラリーは集中するのに役立つ。ラリーによって僕はまだ改善の余地がある分野に取り組むことができた。今年のように20グランプリもあるシーズンでは重要なことだよ」とその理由を説明した。

 しかし、今後もラリーを続けるかどうかについては「わからない。その時期が来たら、考えるよ」と明言を避けた。また、R.クビサのマネージャー、ダニエーレ・モレーリ氏は事故直後、病院に到着したときにR.クビサの体内にはわずかの血液しか残っておらず、医師から「この患者の両親を呼べ」と言われたことを明かした。D.モレーリ氏は「凍りついた気がしたよ」と肝を冷やした様子で振り返っていた。

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