Apr 30, 2010

学生時代に一つの家庭教師の楽しみ

学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
 陸上の世界選手権最終日が4日、韓国・テグで行われ、男子4×100メートルリレーで日本は決勝進出を逃した。

 予選2組に登場した日本は小林雄一(法大)が好スタートを切り、江里口匡史(大阪ガス)へつなぐ。3走の高平慎士(富士通)、アンカー斎藤仁志(サンメッセ)も力走し、38秒66のシーズンベストタイムをマークしたが、同組4位に終わった。タイムでも通過ならずに決勝に進めなかった。

以下、小林のレース後コメント

「インカレのレベルでは話にならないですね。再確認しました。一昨日の200メートル予選で自分にプレッシャーをかけてしまったんですけど、しっかり吹っ切れて走れたと思います。

 気持ちの面では先輩の胸を借りるじゃないですが、自分を信じて走れたと思います。それで通用しなかったのだから、実力がまだまだ見合わなかったんだと実感しています。

 川面(聡大)、飯塚(翔太)ら人材がそろっている中で、今回は僕が勝ち進んで代表になれたので、学生代表としてという気持ちもありました。今年は自分でも分かってるんですけど、ギリギリ滑り込での代表だったので、今度はしっかりと認めてもらえるような、『小林は代表で当たり前』と言われるように実力をつけることが最低限のことだと思います」

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 9月4日、神奈川県・マリノスタウンにて、9人制のU−12小年サッカーチームナンバー1を決める、「ダノンネーションズカップ2011 in JAPAN 決勝大会2日目」が行なわれた。

 決勝にまで勝ち進んだのは、Jクラブの下部組織として地域予選を免除された川崎フロンターレU−12(神奈川県)と、地区予選を勝ち抜いて決勝大会の出場権を得た1FC川越水上公園(埼玉県)。選手個々の個性と組織力を兼ね備えた両チームの対戦となったが、4−0で、川崎フロンターレU−12が制し、大会4連覇を果たした。なお3位には柏レイソルU−12が入った。

 大会アンバサダーを務めた北澤豪アンバサダーは「選手の自主性のあるチームが光りましたね。また、この世代では9人制の大会は世界のスタンダード。9人制のメリットは、選手一人ひとりがボールに絡むことが多いという部分。攻守の切り替えの早さも自然に磨かれるし、スペースがない中でのゴールへの最後の一工夫が必要なんです。上位に来たチームにはそうしたプレーがありましたし、それは世界から評価されている日本の強みでもあります」と語った。

 なお、今大会の優勝チーム川崎フロンターレU−12はスペイン・マドリッドにおいて10月7日から行なわれる、ダノンネーションズカップに日本代表として出場する。

■1回戦
川崎フロンターレU−12(神奈川県) 1−0 鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県)
サンフレッチェ広島F.Cジュニア(広島県) 1−1(PK4−3) 名古屋グランパスU12(愛知県)
ヴィッセル神戸U−12(兵庫県) 2−0 ファナティコス(群馬県)
柏レイソルU−12(千葉県) 4−0 横浜F・マリノスプライマリー追浜(神奈川県)
ディアブロッサ高田FC U−12(奈良県) 0−0(PK5−4) 大阪セントラルFC(大阪府)
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア(東京都) 3−0 AVANTI茨木FC(大阪府)
横浜F・マリノスプライマリー(神奈川県) 0−0(PK3−1) セレッソ大阪U−12(大阪府)
1FC川越水上公園(埼玉県) 0−0(PK4−3) 東京ヴェルディ(東京都)

■準々決勝
川崎フロンターレU−12 4−2 サンフレッチェ広島F.Cジュニア
柏レイソルU−12 1−0 ヴィッセル神戸U−12
ディアブロッサ高田FC U−12 2−0 三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア
1FC川越水上公園 3−1 横浜F・マリノスプライマリー

■準決勝
川崎フロンターレU−12 2−1 柏レイソルU−12
1FC川越水上公園 2−1 ディアブロッサ高田FC U−12

■3位決定戦
柏レイソルU−12 2−0 ディアブロッサ高田FC U−12

■決勝
川崎フロンターレU−12 4−0 1FC川越水上公園

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