Jun 10, 2011
ガラスの修理はすぐに対応
急に割れてしまったガラスとのままにすることは悪いことです。インターネットで見ると、出張やガラスの修理をしてくれるところがありました。さらに、工場直結すぐガラス修理完了するようにします。全国的なネットワークであるため、どこでもガラス修理依頼があるようにすごいサービスが良いと思いました。窓ガラスなどは、早く治療しておりわけですね。鍵は鍵の専門家という職業の人がいますが、この鍵の専門家という人は、どんな鍵でもすぐに開けてしまうと言います。これは、長年のノウハウなどもあるので、いるのだと思うのですが、アパートの鍵を開けることは非常に簡単だと言います。これはキーの構造によるもので、構造が複雑になればなるほど空にすることが難しくなるようです。このため、新居などに引越しすると、キーの交換をしている人が多いです。また、キー交換を行うことで、従来使用していた鍵を使用できなくなるのです。
県は24日、9月の台風15号による農林水産業被害が計42億319万円に上ったと発表した。被害は36市町村に及んだが、白河、郡山両市などを中心に県南・県中地区で9割近い36億6000万円を占めた。
県農林水産部によると、分野別で被害が大きかったのは、のり面などの土砂流入による農地被害29億3900万円。内訳は、田が401・64ヘクタール、畑が88・76ヘクタール。水路1049カ所、農道651カ所、ため池56カ所などにも被害が出た。
このほか、米や野菜など農業被害2億746万円▽漁船や養殖水産物など水産被害536万円▽林道など林業被害3億2037万円▽林地の土砂崩れなど治山被害7億3100万円。【関雄輔】
10月25日朝刊
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県は24日の災害対策本部会議で、福島第1原発事故による放射性物質の除染作業を効果的に進めてもらおうと、地域ごとに作業現場で助言する専門ボランティアの派遣制度を創設したと発表した。既に日本原子力研究開発機構(JAEA)のOBら約100人が登録しており、町内会や民間事業者の要請に応じて作業に参加する。
県によると、ボランティアの登録・管理はコープふくしま(福島市)が担う。地域の除染を行う町内会などは市町村を通じて、民間事業者は直接、県に派遣を要請する。コープが人選と日程調整を行う。派遣は無償だが、旅費や宿泊費が必要な場合は派遣を要請した側で負担する。町内会などの場合は、県が除染費用を最大50万円助成する制度を設けており、機材の購入費なども含めてその中で賄うことになる。
一方、専門家以外でも、県内外から「除染を手伝いたい」との声が多く寄せられており、近く未経験者も含めた一般ボランティアの派遣制度も設ける予定。専門ボランティアの登録・問い合わせは、県一般廃棄物課024・521・7172か、コープふくしま024・557・1125。【関雄輔】
10月25日朝刊
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◇来月3日、同業者と 「町民の癒やしに」
福島第1原発事故の計画的避難区域となった浪江町南津島で理容店を営んでいた三瓶友一(ゆういち)さん(54)が、避難先の二本松市で11月3日の店舗再開に向け、準備を進めている。29歳で開業して25年、地元の人から「家みたいだ」と慕われた「ヘアーサロンさんぺい」。三瓶さんは「津島にあった時と同じように町民の癒やしになるような床屋にしたい」と話す。
地元の中学を卒業して「手に職をつけたい」と飛び込んだ理容の道。18歳で免許を取得。約10年間、福島や東京で技術を磨いた。古里に戻り、86年12月にようやく念願の店を持った。「便所貸してくれ」「コーヒー飲んでっていいか」。散髪に来たわけでもないのに地元の人が集い、商売も繁盛した。「お客さんの頭の形や髪の毛の癖は全部、手が覚えている」と話す。
3月11日の震災でも、店は無事だった。だが、自宅から約29キロの原発で翌12日、水素爆発が発生。3月15日、防護服に身を包んだ全面マスク姿の警察官が慌ただしく行き交うのを見て、「尋常じゃない」と避難を決意。「もう帰れないかもしれない」と思い、「命の次に大事な宝物」の理容師免許証とはさみを携え、避難した。
県内の避難所を転々とし、7月末に浪江町からの避難者が多い二本松市の仮設住宅に入った。古里の放射線量は高い。「あと5年は帰れないし、帰れても住民は激減するだろう」と考え、浪江町に仮設店舗の設置を要望。同町で別の理容店を営んでいた女性と一緒に、同市の安達運動場で店舗を開設することが決まった。
新しい店舗は「床屋なみえ 二本松店」。図面を広げながら「震災から半年はのろっと過ごしてきたけど、目標が出来たら急に張り合いが出てきた」とうれしそう。3日に1度は車で15分かけて工事中の店舗を見に行っている。「浪江の人たちが再開した店を見て、俺も頑張らなきゃって思ってくれたらうれしいね」【遠藤孝康】
10月25日朝刊
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