Dec 02, 2010

国内旅行をする利点は、

国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
 中津川行者堂(紀の川市)の修験道文化を伝える企画展「葛城修験の聖地・中津川行者堂の文化財」が、和歌山市吹上1の県立博物館で開かれている。大河内智之学芸員は「手に取って触れる複製品もあり、より身近に感じてもらえます」と来館を呼び掛けている。18日まで。
 企画展では、中津川行者堂に祭られ、修験道の祖として伝わる「役行者(えんのぎょうじゃ)」とそれに従う「前鬼(ぜんき)」と「後鬼(ごき)」を初公開。また、厳しい修行を積むために修験者が入山した年月日などを記した標識「碑伝(ひで)」や「護摩札(ごまふだ)」など約150点を展示。江戸時代から途絶えることのなかった修験道の様子を知ることができる。
 1階ロビーには、役行者と前後鬼像の複製品を展示し、来館者が自由に触ることもできる。この複製品は、相次ぐ文化財の盗難のためデータ収集をしている県立和歌山工高産業デザイン科の生徒が授業の一環として作製した。三次元計測し、樹脂で成形した。
 17、18日午後1時半には学芸員による展示解説も開かれる。開館は午前9時半〜午後5時。入館料は一般280円、大学生170円。高校生以下、65歳以上、障害者は無料。問い合わせは同博物館(073・436・8670)。【川畑展之】

7月12日朝刊

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 和歌山市議会6月定例会の最終日にあたる11日、市民クラブ(11人)、絆クラブ(12人)、公明(8人)の3会派幹事長名で「菅内閣の即時退陣を求める意見書案」が提出され、賛成多数で可決された。
 意見書案の提出は、和田秀教議長が各派に呼びかけ、市民クラブら3会派が賛同。採決で民主と共産は反対した。「東日本大震災後の対応の遅れ、場当たり的な判断や命令は更なる混乱を招き、復興に大きな支障を来している」と菅内閣を批判、「一刻も早く退陣するよう」求めた。
 一方、民主の永野裕久市議は「政争よりも被災地の復興を考えるべきだ」と反論。共産の森下佐知子市議も「多くの国民は、被災者の支援や原発事故の収束に政府が責任を果たし、国会もその力を発揮すべきであるとの思いだ」と意見書に反対した。
 市議会6月定例会は、この意見書のほか、総額3億7930万円の一般会計補正予算案などを可決し、11日、閉会した。【御園生枝里】

7月12日朝刊

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 ◇合意内容、政府提言へ
 第5回紀伊半島3県議会交流会議が11日、有田川町で開かれ、和歌山、奈良、三重の3県議会議員計22人が、大規模地震に備えた相互協力について協議した。合意内容を後日、3県の共同声明として政府に提言する。
 東南海・南海地震では半島沿岸や内陸部で甚大な被害が予想されている。会議では、3県の防災施設や緊急輸送道路などの現状を把握しておくことで一致。応急対策活動の遅延が予想される地域、孤立の恐れがある地域を把握しておくことでも意見が一致した。
 また、被災者の救出などについては、96年に3県が締結した相互応援協定に具体的な連携事項を盛り込むなど見直しを各県当局に働きかける。奈良県議会の議員らからは「奈良は津波発生時に被災者を受け入れる責任がある」「どのルートをたどって被災地へ行けるか、計画を立てなければ」と指摘があった。【山下貴史】

7月12日朝刊

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 東日本大震災の被災地を支援するボランティア20人を、田辺、上富田、白浜、すさみ4市町の各社会福祉協議会が募集している。派遣期間は29日〜8月1日の予定で、応募締め切りは13日。
 活動予定地は宮城県亘理町で、作業は家屋の片付け、泥出し、入居者の要望聴取など。2日間の宿泊と食費1万1800円、昼食代、保険料などが自己負担になる。22日午後7時、上富田町朝来の上富田福祉センターで事前説明会がある。
 亘理町は仙台市の隣町。震度6強の地震、7メートル以上の津波に襲われ、10日現在の死者・行方不明者は262人にのぼる。
 各協議会の電話は、田辺=0739・24・8329▽上富田=同47・4757▽白浜=同45・3331▽すさみ=同55・4104。【吉野茂毅】

7月12日朝刊

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