May 01, 2011

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
マスコミなどの報道にもわかるように、景気は悪化の一途をたどっており、回復の兆しすら見えない状況にあります。このような状況で、マンション事業を大家さんへの注意点は、1 ·賃貸する際の注意点契約条件を確実に履行してもらうようにする工夫、賃料の支払い能力があるかどうかを判別する保証金や保証金の多くを務めるのが確実です。 2 ·賃貸後の管理、入居後の賃貸人の事情が変わって未払いが発生する場合もありますので、できるだけ早期に解決します。アパート経営の大家さんに注意事項です。
 ◇宿泊客減少、民宿など観光振興に
 シカ肉料理を研究する神鍋高原(豊岡市日高町)のグループ「神鍋鹿の子会」の料理発表会が現地であった。シカ肉は脂肪が少なく、低カロリー、高たんぱくな食材として注目されている。ペンションや民宿の名物料理にして観光振興を狙う。【皆木成実】
 神鍋高原の観光客は近年、年間90万人台で推移している。日帰り客の比重が高くなり、宿泊客が減っているのが関係者の悩み。
 シカ肉料理研究は、農作物を荒らす獣害対策として09年秋、日高町商工会(現在の豊岡市商工会日高支所)観光女性部が始めた。フランス料理の有名シェフに調理法を学ぶようになった。
 昨年春に観光女性部メンバーを中心に「神鍋鹿の子会」を発足させた。会員が所属する10軒のペンション・民宿で地元の野菜と組み合わせた料理を宿泊客に提供している。
 発表会はグルメ雑誌など京阪神のマスコミ関係者ら約30人を招いた。神鍋鹿の子会会長の北村泳子さん(56)が経営する豊岡市日高町山田のペンションで開催した。
 発表した料理は13種類。桜のチップで薫製にしたシカ肉の「桜ウッドスモークジビエ」、特産のワサビの葉で薫製肉を巻いた「北村わさびと鹿スモークのジビエすし」、おからとあえた「おからもみじコロッケ」、特産のキャベツを使った「まろやかキャベツ鹿カレー」など。参加者は試食をしてシカ肉を味わった。
 北村さんは「スキーやハイキングなどスポーツと組み合わせ、健康になる旅行先として神鍋高原を売り出したい」と話していた。
 神鍋高原でシカ肉料理が食べられるペンション・民宿の問い合わせは、ペンション「リゾート・INN・スノーランド」(0796・45・0531)。
〔但馬版〕

7月20日朝刊

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 淡路市尾崎地区特産のスイカの出荷が19日から始まった。同市郡家の淡路日の出農協一宮支店の集荷場には約2000個が運び込まれ、選別、箱詰めをして神戸市と西宮市の市場に初出荷された。8月初旬まで続けられ、約1万5000個の出荷が見込まれている。
 同農協西瓜(すいか)部会の20戸が1・9ヘクタールで「祭りばやし777」という品種を露地栽培している。4月20日ごろに定植した後、気温が低かったために成育が遅れるなどし、全体的にやや小ぶりだが、甘さは十分のっているという。
 この日は、前日に搬入されたスイカをサイズごとに8段階に分け、1個ずつ指ではじいて詰まり具合をチェック。「秀」「優」「良」の3等級に選別し、箱詰めして出荷した。小松利勝部会長(68)は「今年は品薄なので高値を期待している。暑くなってどんどん消費も伸びてほしい」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕

7月20日朝刊

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 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、神戸市は19日、汚染の疑いのある牛肉計97・5キロが市内の精肉店で販売されていたと発表した。4月26日から5月21日にかけて店頭に並んでおり、すでに完売しているという。
 市によると販売したのは▽中央▽兵庫▽長田▽垂水▽西の各区の精肉店計5店で、名古屋市の業者から40・5〜3・8キロを仕入れていた。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

7月20日朝刊

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 毎日新聞は、三田市長選に立候補した政治団体「三田維新の会」代表で新人の高木伸明氏(53)▽無所属で現職の竹内英昭氏(68)に、(1)防災(2)若い世代を中心とした人口増加施策(3)高齢者福祉(4)テクノパークへの企業誘致−−の4点についてアンケートで考えを聞いた。2回にわたって回答を掲載する。【加藤美穂子】(届け出順)
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 (1)災害に強いまちづくりをどう進めますか。
 (2)三田市の人口増加は頭打ちになりつつあります。若い世代を呼ぶためにどんな政策を考えていますか。
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 ◇高木伸明候補(53)=諸新
 (1)従来の防災対策、防災危険地域を総点検し、厳しい視点で対策を施す。防災の要となる市役所をはじめ消防本部、避難場所などを立地からゼロベースで見直す。すべて行政まかせではない三田市民一人一人の危機管理能力、地域力が高まる取り組みを進める。
 (2)割高な神鉄公園都市線の運賃を値下げする。女性の子育てと仕事の両立支援、民間活力を生かした保育所を整備する。民間空き家の流動性を高める施策により、若年世代が移り住みやすい環境を整える。行政は行政にしかできない業務に特化し、民間雇用を創出する。
 ◇竹内英昭候補(68)=無現
 (1)災害時の防災拠点となる庁舎を含む全ての公共施設の耐震化については、耐震化促進計画に基づき、2015年度までに完了させる。また、災害時における被害を軽減する取り組みを進め、自助・共助・公助により安心・安全に暮らせる減災のまちづくりを目指す。
 (2)人口も過去最高を連続して更新するなど着実に増加している。第2テクノパークの整備による雇用の場の確保や県下トップレベルの乳幼児等医療制度、教育環境の充実による学力向上の取り組みなどにより、子育て世代にとって、一層魅力あるまちづくりを進める。
〔阪神版〕

7月20日朝刊

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