Jul 30, 2010

リスクを軽減するために、不動産投資信託を選択する。

不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
マスコミなどの報道にもわかるように、景気は悪化の一途をたどっており、回復の兆しすら見えない状況にあります。このような状況で、マンション事業を大家さんへの注意点は、1 ·賃貸する際の注意点契約条件を確実に履行してもらうようにする工夫、賃料の支払い能力があるかどうかを判別する保証金や保証金の多くを務めるのが確実です。 2 ·賃貸後の管理、入居後の賃貸人の事情が変わって未払いが発生する場合もありますので、できるだけ早期に解決します。アパート経営の大家さんに注意事項です。
 政府は15日、東日本大震災の復興財源の確保に向けた関係閣僚会合を初めて開き、多額の「復興費用を賄うための臨時増税のあり方などの本格的な検討を始めた。復興基本法は財源として使途を復興事業に限定した「復興債」を発行、「あらかじめ償還の道筋を明らかにする」と定めている。今後の議論では所得税や法人税、消費税など基幹税を中心に臨時増税の規模や期間をどうするかが焦点となる。政府は7月末にまとめる復興の基本方針への反映を目指しているが、増税には与党内の反発が根強いほか、菅直人首相の退陣を巡る政局の混迷もあり、議論は難航も予想される。

 関係閣僚会合には、枝野幸男官房長官▽平野達男復興担当相▽野田佳彦財務相▽与謝野馨経済財政担当相▽片山善博総務相▽玄葉光一郎国家戦略担当相の6閣僚が出席。被災地の復興費用などを議論した。閣僚会合ではがれき処理など復旧策に復興分を上積みした費用の全体規模を検討する方針だ。その上で、歳出見直しや臨時増税で財源をどう捻出していくかの大枠を決める考え。具体的な増税の税目まで決めるかどうかは閣僚間でも意見が分かれている。

 最大の焦点の臨時増税をめぐっては、復興構想会議が所得税、法人税、消費税など基幹税を中心とした増税を検討するように提言。基幹税のうち、消費税は被災者にも負担がかかるため、所得税や法人税の増税が有力視されている。所得税を1割増税する「定率増税」では年間約1兆円超の税収増が可能。法人税は、11年度税制改正法案に盛り込んだ5%の実効税率引き下げを凍結すれば0・6兆円程度を確保できる。さらに法人税率を1割引き上げれば1兆円超の税収増が見込める計算だ。

 ただ景気が不安定な中「基幹税だけでは国民の負担感が重過ぎる」(与謝野経財相)として、たばこや酒などの増税を求める声もある。

 一方、6月末にまとまった政府・与党の税と社会保障の一体改革案では「10年代半ばに消費税を10%に引き上げる」方針を示しており、復興財源と合わせて増税が重なる状況に与党内の抵抗感は強い。

 政府内でも片山総務相が12日の会見で「増税が決まらなければ(本格的な復興策を盛り込んだ)第3次補正予算は組めないなんてばかげた考えは止めるべきだ」と、はじめに増税ありきの論議を批判。これに対して、与謝野経財相が15日に「一番いけないのは借金だけして、税目については先送りする考え方。選挙に関係のない閣僚が税について発言するのは軽率」と激しく反論するなど、閣僚間の意見対立も表面化している。

 本格的な復興策を盛り込む3次補正は「ポスト菅」政権に委ねる方向。このため、政府や与党内の対立の収拾を菅首相に期待することもできず、復興財源論議がどこまで深まるかは不透明な状況だ。【坂井隆之、小倉祥徳】

【関連記事】
政府税調:税制支援方針提示へ 住宅ローン減税など
NPO:寄付の控除拡大 税制改正法が参院で可決、成立
税と社会保障改革:政府・与党最終案の20日決定目指す
税制改正法:成立 被災地支援、後押しも NPO寄付優遇
寄付税制:NPOへ寄付、より気軽に 「税額控除」今年1月分から適用


 関西の私鉄大手の系列ホテルで、車両の補修や点検を行う「車両工場」の見学を組み込んだ宿泊プランの発売が相次いでいる。一般に公開される機会が少ないだけに、家族連れなどを中心に人気も上々。企業による出張が少なくなる夏休みシーズンだけに、ホテル側は、工場を活用して稼働率向上を図る狙いもありそうだ。

 南海電気鉄道の「フレイザーレジデンス南海大阪」(大阪市浪速区)は今年初めて、千代田工場(大阪府河内長野市)の見学付きプランを発売した。工場では点検車両を大型クレーンでつり上げるもようや乗務員室などが見学できる。参加者には南海電車の特製グッズも贈られる。

 見学日は7月28、29日と8月1、8、11、12、25日で、各見学日の前夜に宿泊する。ホテル内のジムやサウナなども利用でき、料金は1室(定員2人)1万4200円から。各日とも定員40人となっている。

 同様に京阪電気鉄道のホテル京阪(大阪市中央区)は、寝屋川車両工場(大阪府寝屋川市)の見学付きプランを発売。車内から大型洗車機で車両を洗う様子を見学したり、運転台でハンドルを操作したりできる。

 見学日は7月22、25、29日と8月1、8、22、29日。宿泊はホテル京阪京橋や琵琶湖ホテルなど、グループのホテル9カ所から選べる。定員は各日80人で、料金はホテル京阪京橋の場合、ツインルーム2人1室で1人8千円。

 ホテル関係者によると、例年8月は企業の夏休みなどで、ビジネスマンの利用が少ないという。特に今年は節電のため、企業によっては夏休みを通常より長めにするケースも少なくない。このため、夏休みの子ども連れ客をターゲットに「普段とは違った顧客を獲得できる絶好の機会」(フレイザーレジデンス南海大阪)として、集客を図る方針だ。

【関連記事】
UTホールディングス、修学旅行生に職場体験学習
“一石二蜂”…工場地帯でハチミツ豊作 味も濃厚、人気の「尼みつ」
若者に人気「バングラツアー」 社会起業家の影響、支援や事業体験
就職への「懸け橋」に 専門技術学ぶ、能力開発センター
「ホームラン見せたい」松井選手、コマツ工場見学で活躍誓う


Posted at 20:40 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.