May 05, 2010
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
10日午後2時50分ごろ、横浜市中区海岸通のイベント施設、大さん橋ホールで、「多くの人が熱中症のような症状で倒れている」と119番通報があった。同ホール内ではタレントの上地雄輔さんのイベントが開かれており、会場外にいた10〜40代の女性36人が倒れ病院に搬送された。重症者はいないという。
神奈川県警や横浜市消防局によると、同ホールでは上地さんの著書の出版記念イベントが開かれていた。整理券を配布された先着1400人が入場したが、入りきれなかった数百人のファンが炎天下の会場外で並んでいたところ、熱中症とみられる症状で相次いで倒れたという。
横浜地方気象台によると、同日の横浜市の最高気温は34・3度だったが、神奈川県内には、気温が35度を超える猛暑日となる可能性があるとして、高温注意情報が出されていた。
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九州・山陽新幹線で「みずほ」や「さくら」として直通運転されている車両「N700系」が、鉄道デザインの国際的コンペ「第11回ブルネル賞」を受賞した。JR九州とJR西日本が10日、発表した。
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同車両は両社が共同開発した8両編成で、パウダールーム(化粧室)、授乳や着替えに使える多目的室を設置。4列シートの指定席や、座席や荷棚にはサクラの木を模した木材を使うなど車内を温かみがあり、くつろげる空間に仕上げたことなどが評価された。
また、JR九州は駅舎部門で「熊本駅おてもやん通り」、デザイン部門で「JR博多シティ・つばめの杜(もり)ひろば」「JR博多シティ・タイル画アートプロジェクト」「イラストレーションによるPR展開」でそれぞれ奨励賞を受賞した。
ブルネル賞は鉄道分野で優れた建築・車両のデザインを奨励する目的で1985年に創設。2〜3年ごとに開催され、JR九州はこれまで「787系つばめ」などでブルネル賞を4回受賞している。
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14日にさいたま市緑区で開催される市主催の花火大会について、環境保護を目的に活動する財団法人「埼玉県生態系保護協会」が、「近くの見沼田んぼに生息する野生動物の生態に悪影響を与える」として、開催中止を申し入れている。一方、市は「今年度は中止しない。来年度から開催方法を検討する」としながらも、「安全確保を考えると他の場所があるかどうか」と困惑顔。環境保護か、安全確保か−。夏の風物詩は、難しい立場に立たされている。
花火大会は14日、さいたま市緑区の大間木公園周辺を会場に開催、約5千発の花火が打ち上げられる。会場から約1キロ離れた場所には、都市部に残る大規模な緑地空間として知られる見沼田んぼがある。
さいたま市のほぼ中央部に位置する見沼田んぼは、広さ約1200ヘクタール。都市部としては貴重な湿地にめぐまれ、カヤネズミやオオヨシキリなど多くの野生動物が生息している。県や旧大宮市、浦和市などは、見沼田んぼの保護のために平成7年に土地利用の基準を定める基本方針を策定。湿地の保全に取り組んできた。
県生態系保護協会は、見沼田んぼに近い場所での花火大会の開催について、「花火の大音響や光などで、野生動物が驚いて逃げてしまう。また人が集まることからゴミなどが捨てられる」と懸念を示す。「見沼田んぼの保護はさいたま市も主体となって取り組んできたはずなのに、その方針に矛盾するように花火大会を開催するのは理解しがたい」とし、今月5日に清水勇人市長あてに文書で中止要請を行った。
一方、さいたま市観光政策課によると、花火大会は旧浦和、大宮、与野の3市合併以降、交通の便などを考慮して3会場で分散して実施。20年までは同市南区の浦和競馬場が会場の一つとなっていたが、住宅街に近いため、安全上の問題から県警が指導。22年から、広大な場所がある大間木公園に会場を移したという経緯がある。
同課は「今年は予定通り実施し、来年以降については開催内容を検討したい」としながらも、「花火の内容を変えればいいのか、会場を変えればいいのか…。安全面を考えると、他に適した場所があるのか分からない」としている。
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