Oct 13, 2009
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。塾講師の私は20年ほどしていました。非常にやりがいのあることだと思っています。子供たちの成長を直接見ることができます。ことができなかったようになった時はとても嬉しいです。また、中学3年生の進路指導をし、人生の岐路に立ち会えるのも良いものだと思っています。合格した時は涙を流して喜んでいる姿を見ると、塾講師としての使命を果たしたと考えています。
成田空港で乗客の案内などを行う全日空(ANA)のグランドホステス8人が1日、着物姿でロビーや搭乗口などでの接客を行った。
【写真で見よう】ANAのグランドホステスたちが 着物姿でお見送り
日本を出発する人や外国から訪れた人たちに正月気分を味わってもらおうと、入社1〜2年目の希望者を募って毎年一部のスタッフが晴れ着姿で業務を行っている。外国人と一緒に記念撮影をしたり、声をかけるだけでなく、慣れない草履のままスーツケースやカートも運ぶなどした。
着物を着るのは大学の卒業式以来という栗本愛らさん(23)は「いつもは制服ですが、着物姿になると正月だなと感じます。機会があればまた着て業務をしてみたい」と話していた。ANAでは2日も着物姿で乗客の案内などを行う。【米田堅持】
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関西国際空港会社が検討している格安航空会社(LCC)専用ターミナルビルの設置計画で、2011年に関空を拠点にLCCに参入する全日本空輸に建設費の一部負担を打診していることが31日、分かった。日本ではターミナルを空港側の全額負担で整備するのが一般的で、実現すれば、航空会社側が負担する国内初の事例となる。
計画中のLCC専用ターミナルは、ターミナルから飛行機に直接乗降できるボーディング・ブリッジ(搭乗橋)や搭乗客用ラウンジを省くなど簡素化する方針。建設費用は約30億〜40億円とみられる。ただ、全日空は負担に難色を示しており、調整は難航する可能性がある。
センチュリーは、同社初の液晶テレビとして13型「CL-SU13TV1B」を発表。1月25日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は19,800円前後。
書斎やキッチンでの利用イメージなど全4枚の画像
同製品は、解像度1,366×768ピクセルのハイビジョン画質に対応した13型液晶テレビ(グレアパネル/LEDバックライトを採用)。デジタルとアナログの地上波テレビチューナーを搭載する(BS/110度CSデジタルは別途要チューナー)。
重さが約1.8kgの軽量ボディで、持ち手が付いており持ち運びが容易。角度調整が可能な可動式スタンドを背面に備え、本体サイズは幅343×高さ263×奥行き101mm(スタンド含む)の省スペース設計となり、キッチン脇やベッドサイド、書斎のデスクなど、スペースの限られた場所への設置にも対応する。
インターフェースはHDMIをはじめS映像/D5/ヘッドホンなど。また、ミニD-sub15ピンを装備し、PCのディスプレイとしても利用できる。
輝度は220cd/m2、コントラスト比は400:1、応答速度は8ms、アスペクト比は16:9/16:10/4:3。付属品はリモコン/ACアダプタ/コードホルダーなど。2012年度省エネ基準達成率は146%で、エコポイント5つ星基準を申請中としている。
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日本ビクター(ビクター・JVC)は、オーディオ/ビデオ/通信の融合で多彩な映像/音楽コンテンツを楽しめるオールインワンAVシステム「RY-MA1」を発表。2011年2月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は160,000円前後。
利用イメージなど全4枚の画像
同製品は、デジタル・ネットワーク時代の新しいライフスタイルを提案する新ブランド「RYOMAX(リョーマックス)」の第1弾。Blu-rayディスク/HDDレコーダーとFM/AMラジオチューナー、デジタルアンプを1台に搭載したオールインワンタイプのAVシステム。テレビやスピーカーと接続することで、テレビ番組の視聴/録画、ラジオを聴く/録音する、Blu-ray/DVDの再生/録画、CDの再生/録音など、映像と音楽のさまざまなコンテンツを楽しめる。
有線/無線でインターネットに接続することが可能で、オンラインでサイマル配信されるラジオ番組や付加情報などを視聴できる新ネットワークサービス「MELINK」に業界で初めて対応。MELINKは、新メディア・プラットフォーム協議会が実施するリスナー参加型の実証実験で、2011年1月下旬から「ラジオ サイマルチャネル(付加情報付きラジオ番組)」と「専門チャネル(プロモーションなどの独自の番組)」のプレサービスを予定する。
付属のリモコンには、オーディオとビデオを一体にした直感的な新UIを採用。オーディオ系はAキー、ビジュアル系はVキーで簡単にスタートメニューを表示可能で、「A/Vスタートメニュー」から直感的に素早く「観たい」「聴きたい」「録りたい」ものを選択できるという。また、ラジオ録音やイコライザーによる音質調整をGUIで簡単操作できる。
ビクターとケンウッドの両社から多彩なDSP技術を投入することで音質を向上。デジタルアンプはフルデジタルプロセッシング採用2chピュアアンプを採用し、最高「24bit」までのビット拡張と最大4倍のオーバーサンプリング処理を同時に行なう「HRS+(High Resolution Sound+)に対応。また、2本のフロントスピーカーと接続するだけで、マルチチャンネルのような臨場感のあるバーチャルサラウンドを楽しめる「3Dフォニック」技術を備えた。
そのほかの特長として、Gガイドによるテレビの2番組同時録画や、「アクトビラ・ビデオ・フル」に対応。ディープカラー出力や「x.v.Color」、「HDMI 1080/24pダイレクト出力」にも対応する。
おもな仕様として、アンプ部は実用最大出力が30W×2(4Ω)、適用スピーカーインピーダンスは4〜16Ω。レコーダー部はHDDが500GB、受信チャンネルは地上デジタル×2(CATVパススルー対応)/BS・110度CSデジタル×2。
インターフェースはHDMI/D(D1/D2/D3/D4)/S1映像/ビデオ映像/光デジタル音声/SDカードスロット/USBなど。有線LANは10BASE-T/100BASE-TX、無線LANはIEEE802.11b/g/n。本体サイズは幅440×高さ85×奥行き235mm(突起部含む)、重さは約5.3kg。付属品はリモコン/FM簡易型アンテナ/AMループアンテナなど。
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