Nov 02, 2009
クリアファイルは安価ですので、予め余分に用意しておくと、万一の場合にも便利です
クリアファイルは、比較的安価で文具店やデパートなど、どこでも購入することがありますので、あらかじめ予備買っておけば、いつでも使いたい時にすぐにクリアファイルを活用することができるので、一冊のではなく、購入するといいかもしれません。分野別に何冊かに分けておけば、後で確認も非常に階狩りやすいです。社員研修は、会社全体の覇気が上がるのは、一般的なのですね。就職後の疲れがまだ残っている状況で、これらの研修は、やはり難しいとされます。従業員の教育のバランス性も考えなければならないでしょう。重視すべき点はたくさんあると私は思っています。企業の業績を上げていけるように対策を考えましょう。
26日に閉幕したフィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)で3位に入り、来年3月に東京で開かれる世界選手権の代表に選ばれた16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)。シニア本格参戦1年目でグランプリ(GP)シリーズ優勝を果たした勢いは止まらない。【村社拓信】
ジュニアだった昨年、5位に入った全日本選手権。シニアとして初めて臨んだ今年は、勝手が違ったようだ。SPではジャンプで「緊張した」とミス。トレードマークである銃を撃つ最後のポーズでは、よろめいた。
しかし、これで終わらないのが今季の村上だ。フリーでは、得点源となる2連続3回転ジャンプを決め、約2週間前のGPファイナルで失敗した3連続ジャンプも跳んだ。小さなミスはあったものの、「毎回練習の成果を出そうと思っている。今回は初めて、それができた」。
3月の世界ジュニア選手権で優勝。本格的なシニアデビューとなった10月のNHK杯で3位に食い込み、11月にはスケートアメリカで頂点に立つ。着実な成長を示した1年を「初めてのシニアで緊張することが多かった。試合の合間にたくさん練習することで、不安をなくそうとした」と振り返った。
全日本選手権後、村上は、安藤美姫や浅田真央と並んで代表会見に出席した。年末年始の予定を聞かれ、先輩たちが「少し休みます」と答えたのに対し、「私は休ませてもらえないと思う。練習を頑張ります」。残念そうに語り、会場の笑いを誘った。はつらつとした滑りだけでなく、天真らん漫な性格で一躍脚光を浴びる村上。「たくさん練習をして、今の自分ができるレベル以上の演技をしたい」と新しい年を前に、さらなる飛躍を誓った。
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「フィギュア・全日本選手権・最終日」(26日、ビッグハット)
浅田が世界切符をつかんだ。女子フリーで、SPトップの浅田真央(20)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたものの、193・69点で2位。5連覇を逃したものの、優勝した安藤美姫(23)=トヨタ自動車、3位の村上佳菜子(16)=愛知・中京大中京高=とともに、世界選手権(来年3月、東京)代表に選ばれた。浅田は東京で、日本選手初の2連覇を狙う。
◇ ◇
つぶらな瞳が、うっすらと潤んだ。拍手と歓声を浴びながら、真央はほっとしたような、穏やかな笑顔を浮かべた。納得の演技で世界選手権代表を決める2位。「今、できることができた。大きな山を1つ乗り越えたと思う」と冷静に話した。
前日のSPに続いて、演技冒頭にトリプルアクセルに挑んだ。わずかに回転が足りなかったが、きれいに着氷して波に乗った。「佐藤先生と話して(挑戦を)決めた。しっかり跳べた。こっち(長野)に来て、キレも出てきていい具合になっていた」と振り返った。
悔し涙を流したバンクーバー五輪が、スタートラインだった。世界最高得点をたたき出した金ヨナ(20)=韓国=を目標に、完ぺきな演技を目指して、ジャンプを中心にすべてを見直した。苦手のフリップ、ルッツ、サルコウに挑戦。不安のあったアクセルも含めて1回転ジャンプから作り直した。
再出発のシーズンは、順調には進まなかった。タラソワコーチの後任となるコーチは決まらない。6月にはジャンプ専門の指導者として長久保裕コーチを招いたが、シーズン直前の9月になって佐藤信夫コーチに指導者を一本化するドタバタぶりだった。
苦戦のシーズンが幕を開けた。GPシリーズはNHK杯8位、フランス杯5位で、GPファイナル進出も逃した。「毎日毎日しっかり練習してきた。佐藤先生からも『うまくいかなくても自信を持て』と言われてきた」。20歳の誕生日に誓いを立てた。「自分の決めたことを責任をもってやっていきたい」。自分と練習を信じて、結果が出ない中でも愚直に取り組んできた。
ライバルのヨナは、7月に世界選手権出場を表明している。出場となれば、昨年の世界選手権以来の再戦。“完ぺき”を目指す途上にある真央にとって格好の試金石だ。
この日は、トリプルアクセルは軽度の回転不足、苦手のルッツが踏み切り不正の判定。3回転サルコウは2回転になった。佐藤コーチは「完成型を目指して、まだ入口。1年、2年をかけて一歩一歩やっていかないと」と言う。真央も気持ちは同じだ。世界選手権に向けて「連覇は考えていない。パーフェクトな演技が目標」。発展途上の今できるすべてをぶつける。
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