May 06, 2009
キャッシングは非常に便利
クレジットカードのキャッシング機能がついていることを知っているか。もし、急に現金が不足すると、クレジットカードを使用してキャッシュを行うことができます。利子は必要ですが、現金の引き出しと便利でもあります。返済はクレジット決済とされるため、戻り値を忘れないこともないので安心です。この不況の日本経済において、所得の減少で生活が難しいという人も少なくないと思います。そんな人は、住宅を持っている人におすすめの商品が、"不動産担保ローン"です。不動産担保ローンの利点は、不動産の評価額に応じて、借入金の規模が決定して、無理のない返済が可能です。したがって、自己所有の資産を使用してお金を借りて計画的な返済が可能な人であれば、会社の選定を適切にするとメリットのある制度だと私は思っています。
1TBプラッタ採用HDDがSeagateからも登場、6Gbps SATA対応の3.5インチHDD「Barracuda」シリーズの容量1TBモデル「ST1000DM003」が発売された。実売価格は10,000〜14,000円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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●Seagate初の1TBプラッタモデル
ラインナップには3TB品も
新しいBarracudaシリーズは、同社としては初となる1TBプラッタを採用したデスクトップPC向けHDD。64MBの大容量キャッシュとキャッシュ最適化技術「OptiCache」により、旧世代を45%上回る性能向上を実現したほか、サーボ技術「AcuTrac」により高密度トラックでも信頼性の高いアクセスを実現したとしている。
容量ラインナップは250GB〜3TBの全8モデルで、1TB以下のモデルは単一プラッタで構成されている。なお、今回発売された1TBモデル、ST1000DM003の重量は400gとされており、9月に登場した日立製の1TBプラッタHDD「HDS721010DLE630」(450g)より軽量だ。
ST1000DM003の主なスペックは、ディスク回転数7,200rpm、キャッシュ容量64MB、最大内部転送速度210MB/s、消費電力が標準動作時5.9W、アイドル時3.36W、スタンバイ/スリープ時0.63W、本体サイズが高さ20.17×幅101.6×奥行き146.99mm、重量400g。
ちなみに、Barracudaシリーズについては、他のシリーズを吸収する形で新たなシリーズとして発足したことも発表されている。
米国時間の1日(火)に発表されたプレスリリースによれば、省電力タイプのBarracuda Greenの生産を2012年2月で終了、Barracuda XTとあわせて新たなBarracudaシリーズとするとされている。また、Barracuda XTの名称は、新たなデスクトップPC向けハイブリッドHDDの最速シリーズとして今後用いられる予定という。
【AKIBA PC Hotline!】
【関連記事】
【2011年11月4日】Seagate、1TBプラッタの最大3TB HDD「Barracuda」(PC Watch)
【2011年9月16日】1TBプラッタのHDDがついに登場、日立の1TB品
いつかどこかに到着したとき、知り合いに「着いたよ]と伝えたいと考えたとする。しかし不精なたちでFoursquare、Twitter、Instagram、Batch、iMessage、あるいはテキストメッセージなどで到着を伝えることなどできない(やらない)としてみよう。そんな怠惰なあなたはどうしようもなくでもラッキーなことに、TechCrunch DisruptのファイナリストであるArrivedを使うというオプションがある。
もしArrivedに関する記事を見逃したということであれば、簡単に説明しておこう。Arrivedは、指定しておいた場所に到着したときに人々に通知を送ってくれるサービスだ。しかも到着時に自分で何かとくに操作を行う必要もないというのがこのサービスのウリだ。なかなか近未来的なお話ではなかろうか。
Arrivedの共同ファウンダであるMatthias Broecheler曰く、こうした機能を待ち望んでいた人は多いそうだ。「サンフランシスコやマンハッタン、セントラルパークなどといった場所で到着通知をオンにしておくわけです。仲間うちみんなでこういう設定をしておけば、友人が近くにやってきたことがわかるようになります。ちなみに本サービスの構築にあたってもっとも苦労したのがジオフェンシング分野です。GPSに負荷をかけて結果としてバッテリを大量に消費してしまうことなく、場所ごとに形状もサイズも異なる“目的地”への到着を正しく判定するという点が非常に困難でした。おそらくiPhoneアプリケーションの中で、このジオフェンシング技術を効果的に利用しているのはこのArrivedが初めてではないでしょうか。他のアプリケーションでのジオフェンシングは、場所の広がりなどに関係なく、ある特定のポイントの周囲何メートルという形で判断するものに過ぎません」。
Arrivedの利用方法も簡単だ。アプリケーションをダウンロードして、そして到着を人々に通知したい場所を選ぶ。到着を通知したい相手も一緒に選んでおく。以上終了、これで完璧だ。こちらでも使ってみて、場所は適当に選んでみた(通りにあるThe Rampというバーなども設定してみた)。人選についてもかなりランダムに選んでみた。なのでいつかこの記事のことなども忘れてぶらついているときに、昔の同僚などにメッセージが送られてしまうかもしれない。まあそのときはそのときで勘弁してもらいたい。
Arrived提供開始のブログ記事がこちらにあり、ダウンロードリンクなども掲載してある(日本のAppStoreへのリンクはこちら)。
CrunchBase Information
Arrived
Information provided by CrunchBase
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
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