Nov 15, 2008
夜行バスの思い出と睡眠
夜行バスに乗って旅をしたことがありますか?私は学生時代、旅行に行くときによく夜行バスを利用しました。初めて夜行バスに乗って時には緊張しまって全然眠れません。せっかくの旅先でかなり眠たくなってしまったのを覚えています。夜行バスに乗って旅行に行くなら、ちゃんと寝ているかどうかは非常に重要だと思います。日本は四季折々の移動の選択肢が最初きりしています。世界中で日本ほど四季が初めてはっきりしている国はないようです。そんな日本の国内旅行に四季を再発見してみましょう。日本の良さを知っていれば、海外に出た時、日本の良さを伝えることができます。また、相手の長所を知ることができます。何が入ったのですから、国内旅行の四季を再発見しましょう。
[東京 17日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は反落。前日の米国株下落の流れを受けて、売りが先行した。薄商いの中、日経平均は心理的節目の9000円割れ目前まで下落する場面があった。根強い円高のほか、独仏首脳会談で金融取引税が提案されたことも重しとなった。
一方で、外資系証券による建設大手の投資判断引き上げに伴い建設株はしっかり。
東証1部騰落数は、値上がり445銘柄に対し値下がり1042銘柄、変わらずが182銘柄だった。東証1部売買代金は4242億円。
株式市場では、世界経済の先行きや欧州債務問題をめぐる懸念は払しょくされていない。「先行き不透明感が払しょくされないと海外投資家も戻りづらいうえ、2月に高値をつけた銘柄の信用期日到来に伴う需給の悪さも上値を抑える要因となっている」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)として、需給面での地合いの悪さも指摘されていた。
また「利益確定売りに押されているようだ。欧州財政問題も引きずっており、独仏首脳会談で具体的な策に言及がなかったことも失望感につながっている」(東洋証券・情報部長の大塚竜太氏)との声が出ていた。
独仏首脳会談では、ユーロ圏共同債の発行や欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能強化について具体策は打ち出されなかった。一方で、金融取引税の導入が提案されたが「金融取引税は民間部門への負債付け替えであり、市場が最も嫌う政策。実現すればリスク資産の圧縮を招き、市場心理を一段と悪化させる可能性も否定できない」 (大和住銀投信投資顧問シニアファンドマネージャーの奥原健夫氏)という。
個別株では、ホンダ<7267.T>、ソフトバンク<9984.T>、ファナック<6954.T>が下落し、指数を下押しした。年初来安値更新銘柄は、船井電機<6839.OS>、アドバンテスト<6857.T>、THK<6481.T>、新光電気工業<6967.T>、SUMCO<3436.T>など。電子部品の需要落ち込みなどが懸念材料となっている。
(ロイターニュース 寺脇麻理)
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ルック <8029> 258 +24
買い人気が継続。3連騰し連日の年初来高値更新。全般地合いが手詰まりとなる中、材料系銘柄に物色の矛先が向かっており、商いをこなせる銘柄として目先筋の買いが集まっている。15日受付の大量保有報告書で、ルネッサンス・テクノロジーズの保有比率が6.98%まで上昇したことが判明したことを材料視している。米国のヘッジファンドで、ダイワボウ <3107> 、鬼怒川ゴム <5196> 、黒崎播磨 <5352> 、JUKI <6440> などの大株主となったことがある。
ソニー <6758> 1655 −45
反落。子会社のSCEが17日、ゲーム機「プレイステ−ション3」の販売価格引き下げを発表したが、反応薄。むしろ円高止まりとなる中、英国工場の火災の影響など先行き不透明感が強く売り優勢となった。「PS3」の販売価格は2万9980円から2万4980円に引き下げる。値下げは18日から。任天堂 <7974> が「ニンテンドー 3DS」の販売価格を引き下げ、販売増となったことから一部では連想が働いていた。
大成建設 <1801> 193 +6
ゼネコン株が高い。一部で日本で超高層ビルが誕生してから約40年が経ち再開発案件が動意づくと伝えられたことで思惑が浮上している。超高層ビルの建て替えの時期を迎えていることや、8月1日に都市の再開発促進を意図した「総合特区法」が施行されている。
SUMCO <3436> 996 −54
続落し8月12日以来の年初来安値更新。08年12月以来の1000円割れとなった。米パソコン大手のデルが8〜10月の売上高見通しで市場予想を下回る5〜7月期比ほぼ横ばいとしたこと先行き不透明感が台頭した。世界的なパソコン需要の低迷が続くとの懸念が強まった。デルは時間外取引で下落しており、日系の半導体関連株の下げにつながっている。
堀場製作所 <6856> 2400 +22
3日続伸。米系証券が新規に投資判断「買い」としたことが買い材料となった。目標株価は3100円。同証券では、「M&Aによる成長実績に加えて、自動車計測の回復と医用の高成長が期待される当社株価には割安感がある」としている。
中国銀行 <8382> 944 +13
反発。16日発表の2012年3月期業績見通しの上方修正を好感した買いが流入している。経常利益は従来予想175億円から315億円(前期比3.9倍)に大幅上振れした。再建中の大口取引先について、スポンサー契約締結などが公表され、貸倒引当金予想の大幅な取り崩しとなる。
旭有機材 <4216> 213 +10
3日続伸。2012年3月期の米国事業の営業利益が前期比6%増の5億6000万円となり、過去最高益を更新しそうだと一部で伝えられた。配管材料や半導体工場向けバルブの好調が推移しているとしている。想定為替レートは1ドル80円でドルベースでは二ケタの利益伸長になるとしている。
東洋電機製造 <6505> 386 +1
4日続伸。16日に中国に販売子会社を設立すると発表したことを好感している。これまでの駐在員事務所から格上げする形で9月に設立する。鉄道車両用の電機品などについて現地での営業体制を強化する。中国事業の収益拡大観測が強まった。
レナウン <3606> 152 +12
動意。2012年2月期は広告宣伝費を増額して主力ブランドの「ダーバン」や「エンスウィート」などを拡販し、前期比5%の増収につなげると一部で伝えられた。同社が筆頭株主のルック <8029> が米ヘッジファンドの買い増し観測で買い人気化していることも買い材料となっている。
コニカミノルタ <4902> 538 +11
3日続伸。一部で2012年3月期から14年3月期までの3年間で計700億円程度のM&A枠を設定すると伝えられたことを好感した。14年3月期の連結売上高を11年3月期比で3割増やす。主に企業から事務機の運用・管理を受託する「マネージド・プリント・サービス」で買収を検討するとしている。(編集担当:佐藤弘)
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