Mar 03, 2011
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。私は営業をすると、目の前で交通事故起こったことがない。これは、左折しようとしていた自転車が自転車と接触、交通ゴヨトダ。そのとき見事にバイクが宙を舞ってのを覚えている。幸いにも、自転車も自転車に乗っていた人も無事だ。交通事故は、瞬く間に人の命を奪うので注意したいものだ。
自民党の義家弘介参院議員(比例区)は28日、厚木市内で記者会見し、次期衆院選に神奈川16区(厚木・伊勢原市、相模原市の一部、愛甲郡)から出馬することを正式表明した。
会見には自民党県連の菅義偉会長、竹内英明幹事長、前衆院議員の亀井善太郎氏が同席。
「ヤンキー先生」として知られる義家氏は「教育を再生しなければならない。神奈川16区からスタートさせていきたい」と決意を述べた。地元の印象については、「良識の保守が根付いているところ。大学時代、汗を流して働いた思い入れのある場所でもある」と話した。
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玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は11日の閣議後会見で、09年衆院選で掲げた同党のマニフェスト(政権公約)の見直しに関し、「大事なことは丁寧で透明性の高い党内論議をすることだ」と述べ、見直しを議論する場を党内に新設する考えを示した。
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自民党県連は10日、神奈川4区(鎌倉市・逗子市など)支部長に元衆院議員で会社員の山本朋広氏(35)を選任することを決めた。次期衆院選に同党公認で立候補する。
自民はこれで県内全小選挙区の支部長が出そろった。
県連が公募し、応募者27人の中から書類選考と面接で決定した。
山本氏は京都市出身で、05年の衆院選京都2区で自民公認候補として立候補し比例復活で当選、09年衆院選で落選した。松下政経塾、京大大学院卒。【杉埜水脈】
1月11日朝刊
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自民党県連の二階俊博会長は8日、和歌山市内で開かれた県連年賀会であいさつし、次期衆院選の候補予定者となる衆院1区支部長について、公募で選ぶ方針を明らかにした。
09年の衆院選で民主党の岸本周平氏に谷本龍哉氏が敗れて以降、支部長ポストは空席になっている。二階会長は「県民の隅々まで訴えて、みなさんの力を借りて候補者を発掘したい。自薦、他薦を問わず、公正な目で選んでいく」と述べた。
今月中にも、県連内に設立する公募委員会の委員を決め、本格的な選定作業に入る。二階会長は取材に、「選挙は段々と迫ってきており、今春のできるだけ早い時期に人選を終えたい」と話した。【岸本桂司】
1月9日朝刊
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民主党の川内博史衆院議員は8日午前のTBS番組で、菅直人首相が衆院選マニフェスト(政権公約)の全面見直しに言及したことについて「いろいろなことを発言されるのはいいが、十分に議論してからすべきだ。勝手に『これはできません』と言うなら選挙の公約、政党の約束はなんだということになる」と批判した。
首相が「徹底的にやる」と内閣総辞職の可能性を否定したことにも「国民生活のために政策を前進させるのなら大いに結構だが、単に破れかぶれで暴れてやるということでは困る」とかみついた。
川内氏は菅首相と距離を置く鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表に近い。
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