Oct 09, 2009
不動産投資信託の嬉しいところ
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。マスコミなどの報道にもわかるように、景気は悪化の一途をたどっており、回復の兆しすら見えない状況にあります。このような状況で、マンション事業を大家さんへの注意点は、1 ·賃貸する際の注意点契約条件を確実に履行してもらうようにする工夫、賃料の支払い能力があるかどうかを判別する保証金や保証金の多くを務めるのが確実です。 2 ·賃貸後の管理、入居後の賃貸人の事情が変わって未払いが発生する場合もありますので、できるだけ早期に解決します。アパート経営の大家さんに注意事項です。
◇大垣日大と県岐阜商、零封勝ち
第93回全国高校野球選手権岐阜大会は23日、4回戦8試合が長良川球場など3会場で行われ、16校が8強入りをかけて白熱した戦いを繰り広げた。大垣日大は大垣西を五回コールドで破り、県岐阜商も七回コールドで大垣工を退けた。関商工は九回に4点を奪ってサヨナラで多治見に競り勝ち、大垣商も粘る市岐阜商を振り切った。3回戦で昨年優勝校の土岐商を破り勢いに乗る郡上は、東濃実との乱打戦を制して初の8強入りを果たした。24日は長良川球場で準々決勝のうち2試合が行われる予定。【梶原遊、子林光和】
▽4回戦
○…大野レインボースタジアム
◇多治見、突き放すも
多治見 000000103=4
関商工 000001004=5
(多)松田、大平−岡田
(関)内城−前澤
▽二塁打 加藤、岡田(多)
関商工が、3点差を追う九回、土壇場で4点を奪い返して逆転サヨナラ勝ち。八回までの投手戦から一転、九回は両チーム合わせて7安打が飛び交う打撃戦となった。関商工は九回に無死から出塁した小松が敵失で生還。1死二、三塁から代打長田の中前打で2者が還り同点とすると、満塁から佐藤が右越打を放って勝負を決めた。多治見は九回に大平の2点適時打などでいったんは突き放したが、関商工の猛反撃に屈した。
◇市岐阜商、一本出ず
大垣商
020000100=3
010000001=2
市岐阜商
(大)森川−千田
(市)秋田−野田
大垣商・森川、市岐阜商・秋田の両左腕による投手戦は、序盤に2点を挙げるなど常に先行した大垣商に軍配が上がった。大垣商は二回に四球からチャンスを広げると、2死から8番西川が右前に2点適時打を放ち先制。市岐阜商は1対3で迎えた九回、1死二、三塁から5番松野の左前打で1点を返したが、あと一本が出ず、追いつくことができなかった。
○…大垣市北公園野球場
◇長良、終盤力尽き
長良 001301110=7
中京 00120034×=10
(長)幾野−松井
(中)宮地、菅原、伊藤大智−佐藤
▽三塁打 中村(長)吉川(中)
▽二塁打 松井(長)
中京が苦しみながらも逆転勝ちした。中京は八回裏、鈴木の左前打で同点に追いついた後、保母の内野安打で無死満塁とし、葛西の犠飛で逆転。なおもこの回2点を入れた。長良は三回表、松井の左中間二塁打を足場に桜井の犠打で先制。四回には中村の右中間三塁打や相手投手の制球の乱れなど打者一巡の猛攻で3点を入れ、優位に試合を進めたが、終盤に力尽きた。
◇大垣工、好機に凡退
県岐阜商 3000151=10
大垣工 0000000=0
(七回コールド)
(岐)藤田、小枝−田中、安藤
(大)長澤、萩野、落合、黒木−谷口
▽本塁打 田嶋(岐)
▽三塁打 新井(大)
▽二塁打 福田、田中、藤田(岐)落合(大)
県岐阜商が投打に大垣工を圧倒し、七回コールド勝ちした。県岐阜商は一回表、相手投手の制球の乱れから1死二、三塁とし、福田の左前適時打で先制。なおも田中の中前打などで2点を加え、この回3点。六回には打者一巡の猛攻で一挙に5点を入れて試合を決めた。大垣工は二回に新井が左翼線に三塁打、六回には先頭の落合が左中間に二塁打を放ったが、あと一本が出ずに無得点に終わった。
◇聖徳、長打力に涙
岐阜聖徳 1006010=8
美濃加茂 3023034=15
(七回コールド)
(岐)佐竹、川元−古瀬
(美)繁平、佐藤−武田
▽本塁打 児島2(岐)纐纈2(美)
▽三塁打 土屋(岐)玉木、武田(美)
▽二塁打 佐藤、小林(岐)
両チーム合わせて4本の本塁打が飛び出す乱打戦は美濃加茂が七回コールド勝ちした。美濃加茂は8−8の同点で迎えた六回裏、1死一、二塁で纐纈が左翼席に本塁打。纐纈は七回にも2死満塁で左中間に本塁打して、粘る岐阜聖徳を突き放した。岐阜聖徳は4点を追う四回表、児島の3点本塁打などで打者10人を送る猛攻で一挙6点を入れて逆転。六回にも児島が本塁打するなど粘りを見せたが、美濃加茂の長打力に涙をのんだ。
◇岐阜の頂点目指す
○…2打席連続本塁打を放った美濃加茂の纐纈は「2本目はツーストライクと追い込まれたが、厳しい練習の成果が出た。アウトコース低めの真っすぐだった。風にも乗り、よく入ってくれた。あの時は満塁だったので、走者を還すことだけを考えていました」と振り返り、「ここまできたら岐阜県の頂点を目指します」と流れる汗も気にせずに話した。
◇大垣西、反撃ならず
○…長良川球場
大垣西 00000=0
大垣日大 31042=10
(五回コールド)
(西)大蔵、野津、奥村−上田、岡島、福井
(日)葛西、柳川−時本
▽二塁打 竹中(日)
大垣日大が一回から四死球に乗じて3点を奪った。四回にも打者9人で4点を挙げ、試合を決めた。1番の畑は3盗塁を記録。投げては葛西、柳川が大垣西打線を無安打に抑え、安定感を見せた。大垣西の先発の大蔵は8四死球と制球に苦しみ、味方打線の反撃を呼び込めなかった。
◇岐阜工、8安打も
岐阜城北
003201001=7
001000000=1
岐阜工
(城)平井、辻−池田
(工)下川−白石
▽本塁打 大西(工)
▽二塁打 中島2、宮田、池田(工)
岐阜城北は三回、宮田の2点適時打などで先行すると、その後も着実に加点し、計10安打7点と打ち込んだ。先発平井は打たせて取る投球で、失点を岐阜工1番大西の本塁打による1点にとどめた。岐阜工は打線がつながりを欠き、8安打に終わった。
◇東濃実、失点響く
東濃実 010200020=5
郡上 21031002×=9
(東)久恒、亀井、安藤、久恒−臼田
(郡)中山、佐藤−畑佐竜
▽三塁打 佐藤(郡)
▽二塁打 臼田(東)岡田裕(郡)
3回戦で昨夏覇者の土岐商を破り勢いに乗る郡上が、東濃実との打ち合いを制した。四回、東濃実に2点を返され同点とされたが、直後の攻撃で主将岡田拓の右前打と盗塁などを足がかりに3点を取り返した。東濃実は八回に敵失と犠飛で2点を返すも、中盤の失点が響いた。
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■熱球譜
◇成長して帰ってくる−−市岐阜商・秋田千一郎投手(2年)
九回表のマウンド。ヒットと四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、慌てることなく、後続を併殺に仕留め、味方の攻撃につなげた。
悔やんだのは先制を許すきっかけになった二回、先頭打者に与えた四球だ。「あれがなければ最少失点ですんだかもしれない」。球は走っていたがコースが高めに浮き、先制を許した。それでも変化球でカウントを取り、「生命線」と話していた内角の膝元を突く直球で果敢に勝負を挑んだ。
この一年間、2年生エースが追い続けてきたのは昨年夏に0−10で敗れた大垣日大の背中だった。大会屈指の左腕、葛西侑也投手との投げ合いを果たすことなく夏は終わった。「下向くな。下向いてる場合じゃないぞ」。試合後、藤垣太輔主将から声を掛けられた。「『岐阜の秋田』と言われるぐらい、一回りも二回りも成長して帰ってきます」。悔しさを胸にしまい、豪腕が最後の1年のスタートラインに立つ。【梶原遊】
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◇23日の結果
▽4回戦
関商工 5−4 多治見
大垣商 3−2 市岐阜商
中京 10−7 長良
県岐阜商 10−0 大垣工
(七回コールド)
美濃加茂 15−8 岐阜聖徳
(七回コールド)
大垣日大 10−0 大垣西
(五回コールド)
岐阜城北 7−1 岐阜工
郡上 9−5 東濃実
7月24日朝刊
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