Feb 23, 2011

自分にしか出来ないのデータ復旧

自分にしかデータの復旧ではない。その御データは、独自の個人的なものなので、自分で守っていかないといけませんね。そのためには日頃からバックアップを置いて、データの復旧がいつでもできるような体制づくりをすることが何よりも重要だね。そのように準備だけはしておくと自分でデータ復旧することができます。
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 アルバイトの採用面接をした16歳の少女に上半身裸の画像を送らせたとして、警視庁少年育成課は22日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、東京都新宿区のセクシー居酒屋「こなつ」の店長・斎藤誠一容疑者(42)を逮捕した。女性店員が水着で料理を提供する同店で、斎藤容疑者は「タトゥーを確認するため」と裸の写真を何度も要求。「かわいかったので、立場を利用して画像を送らせた」と容疑を認めている。

 キワどい衣装の女性店員に接客されても客はお触りNGのセクシー居酒屋で、一番ガマンできなかったのはスケベ店長だった。

 少年育成課によると、斎藤容疑者は、女性が水着やメイド服、ナース服などコスプレ姿で料理を提供する「セクシー居酒屋」の店長。逮捕容疑は5月10日、前日にアルバイトの面接をした都内の無職少女(16)に電話で「露出の多い衣装を着るからタトゥー(入れ墨)は禁止。確認のため下着をつけずに胸が見える写真を送れ」と要求し、携帯電話で少女が自分で撮影した上半身裸の画像1枚を送らせた疑い。

 斎藤容疑者は「かわいくて、すれていない子だったので、立場を利用して画像を送らせた」と供述しているという。

 同課や同店関係者によると、不審に思った少女は、下着をつけた状態の写真を送ったが、斎藤容疑者は「本社の指示だ」「裸の写真を送れば時給が上がる」などと計5回にわたり写真を要求した。少女が同日、警視庁に相談して発覚した。

 同店関係者によると、採用にあたり入れ墨は禁止しておらず、本社の指示というのも大ウソ。ある男性店員は、斎藤容疑者について、「仕事はしっかりやるけど、お酒を飲むと暴れたりする人だった」と話し、「仕事にかこつけて女性に裸の画像を送らせるなんて、最低だ」と怒りをあらわにした。

 過去に池袋で風俗店を経営していた斎藤容疑者は、09年に「こなつ」新宿東口店、昨年には同西口店をオープンさせた。採用面接は斎藤容疑者が1人で行い、今回の犯行も「完全に個人プレー」(男性店員)という。

 キャバクラではないので隣に座っての接客やお触りはNGだが、Tバックにミニスカを重ねた衣装などで客をもてなすセクシー居酒屋。同店では、シーザーサラダを注文した客のおでこでゆで卵を割りながら歌を歌って盛り上げたり、客前でカクテルのシェーカーを振ってポッキーを食べさせるなど、独自のサービスがサラリーマン男性らに人気だという。

 ◆セクシー居酒屋 注文を取ったり、飲食物を運ぶ女性従業員が、露出の多いセクシーな服装をしている居酒屋。値段は通常の居酒屋と同程度で、風俗店ではないためお触り行為はNG。従業員がローライズのミニスカートの上部から、Tバック下着を見せるスタイル、OL、ナースのコスプレなど、セクシーユニホームはさまざま。性的サービスは提供されない。また、未成年の従業員がいることもある。男性客が多く、従業員を眺めたり、会話を楽しんだりする。

 将棋の羽生善治名人(40)に森内俊之九段(40)が挑戦していた第69期名人戦7番勝負の第7局は21日から甲府市の常磐ホテルで指され、22日午後9時17分、123手で先手の森内が勝ち、対戦成績4勝3敗で4期ぶり(通算6期)の名人位に返り咲いた。

 森内が3連勝した後に羽生が3連勝で追いつく名人戦史上初の展開となったシリーズ。最終局の戦型は1、5局に続いて横歩取りに。本来は手厚い受けを持ち味とし「鉄板流」と呼ばれる森内が攻めの将棋を貫き、4年前に名人位を奪われた小学生以来のライバルからタイトルを奪還した。7番勝負での「3連勝3連敗」は過去4度あったが、いずれも防衛決着。挑戦者の奪取は初のケースとなった。

 ともに名人5期以上を獲得した永世名人有資格者同士による名人戦は25年ぶりだった。棋史に残る大激戦を制した森内は「自分でも驚いている。素晴らしい将棋を指す羽生さんと大舞台で戦えて幸せでした」と振り返った。大逆転での4連覇を逃して王座・棋聖の2冠に後退した羽生は「(防衛を)意識せずに指したが、ミスが多かった」と肩を落とした。

 第4局の前々日、森内は親交のあった作家・団鬼六さんの通夜に駆け付けた。周囲は「準備は大丈夫?」と心配したが「僕だけでなく将棋界全体がお世話になった人です。名人戦は関係ないです」。それから3連敗を喫したが、将棋の神様は最後の最後で律儀な男にほほ笑んだ。

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