Jan 12, 2011
クレジットカードのさらに惹かれて
移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。IDカードという言葉自体を聞いたことがない。 ICチップなどのカードはよく聞くけどね。銀行のキャッシュカードとか。 IDカードの仕組みはどうなっているのだろうか。全く想像つではないが。元のIDという言葉の意味を知ることができないと言うんですね。よく登録サイトでIDと呼ばれることは頻繁に来るが、まだIDの意味を知らないのだ。
人気7人組・関ジャニ8が19日、東京ドームで全国ツアー「8UPPERS」の東京公演を行い、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の映画版第19作目(来春公開)と、テレビ版アニメの両主題歌を歌うことを発表した。映画主題歌を初めて歌う関ジャニだが、「‐しんちゃん」の両方を同一アーティストが担当するのも初となる。公演では日本一高いムービングクリスマスツリーを披露するなど、関ジャニらしい歌あり、笑いありのステージでファン5万5000人を魅了した。
◇ ◇
テレビ朝日系「クレヨンしんちゃん」(金曜 後7・30)の来年2月からの主題歌、来年4月16日公開の映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」の主題歌2曲を関ジャニ8が歌う。
2年ほど前から「しんちゃんのキャラクターと関ジャニ8のキャラクターが合っている」とテレビ版とのコラボが検討されていた上、アルバム「8UPPERS」が「映画『‐スパイ大作戦』の企画にピッタリ」と両方の主題歌を務めることが決まった。
メンバーも大喜びで、渋谷すばる(29)と錦戸亮(26)が早速ものまねを披露。テレビ版主題歌(タイトル未定)は製作中で、横山裕(29)は「信じられない。ポップな曲で気に入ってるので、しんちゃんにピッタリ」と誇らしげ。映画版主題歌には安田章大(26)も「でっかいスクリーンの映画で、流れるんですね。うれしい」と気合をみせた。
ステージでは「2010年もいっぱいいいことあったと思います。彼氏ができたりできなかったり…。今日は最後までオレらの彼女として盛り上がって!」と「ズッコケ男道」など28曲を熱唱。高さ26メートルのムービングツリー上でパフォーマンスするなど“おもろカッコイイ”関ジャニ8カラー全開だった。
ツアーは来年1月1日の京セラドーム大阪まで。大みそかは同所でカウントダウンも。
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7人組グループ、関ジャニ∞がテレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」(金曜後7・30)と同作映画版「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」(来年4月16日公開)の主題歌を担当することが19日、東京ドームでのコンサート中に発表された。
同作のテレビと映画両方の主題歌を、同じアーティストが同時に手掛けるのは初めて。“W主題歌”決定に横山裕(29)は「みんな『クレヨンしんちゃん』で育ったといっても過言ではない。信じられない」と大興奮していた。関ジャニ∞が映画の主題歌を歌うのも初めてとなる。
東京ドームライブは10月30日から全国9都市27公演の全国ツアーの7都市目。高さ26メートルの“動くクリスマスツリー”が登場し、大倉忠義(25)がサンタクロース、錦戸亮(26)がトナカイのコスプレを披露するなどクリスマスらしい盛り上がりで5万5000人を喜ばせた。
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◇東照宮造営の誇り継承
約400年前、天下を取った徳川家康が東海道の要衝だった駿府に移り住む。集められた職人たちが工芸都市の基礎を築いた。県西部では戦後、バイクや自動車など新しい産業が起こった。静岡の「職人たち」は新しい価値を形にしてきた。しかし現在、世界を席巻した「メード・イン・ジャパン」は苦境に立たされている。静岡のものづくりは今、どんな価値を生み出そうとしているのか、その姿を探った。(初回は山田毅が担当します)
◇バンダイの尾上恵洋さん
アニメキャラクターのプラモデルがオフィスの机上に所狭しと並べられている。「久能山東照宮を造った職人にあこがれます。現代の私にとって、それがプラモデルの開発だった」
79年から80年にかけて、テレビで放映されたアニメ「機動戦士ガンダム」。徳川家康をイメージしたガンダムのプラモデル(通称・ガンプラ)の制作にかかわった尾上恵洋さん(42)はそう話す。
尾上さんは、静岡市葵区長沼にある、おもちゃメーカー「バンダイ」のホビー事業部企画開発チームの一員。尾上さんら数人が「家康ガンダム」を完成させ、昨年7月、金色の鎧(よろい)かぶとを身につけた全長18センチの家康ガンダムを久能山東照宮に奉納した。
◇
静岡市はプラモデル出荷額で全国の約8割を占める。昭和初期、木工業から木製の模型づくりが始まり、戦後、プラモデル生産につながる。「タミヤ」「アオシマ」など日本を代表するメーカーが生まれ、「プラモデルの聖地」と呼ばれる。東京都台東区駒形に本社のあるバンダイも、プラモデルの製造拠点は静岡市に置いている。
◇
ガンプラは80年、初めて発売された。尾上さんは小学6年生だった。当時、バンダイの工場があった清水市(現静岡市清水区)まで静岡市葵区の自宅から自転車での小旅行を計画した。「タイヤがパンクして途中で断念したが、ガンダムはあこがれだった」
2010年はガンプラ発売から30周年だった。尾上さんたちは「静岡ゆかり」のガンプラを作ろうと考えた。それなら徳川家康だ、と意見がまとまった。
選んだ甲冑(かっちゅう)は1560年、19歳だった家康が身に着けた金陀美具足(きんだびぐそく)。徳川家は代々、この金色に光る鎧かぶとを「守り鎧」として継承した。忠実にうつすために、あらゆる角度から撮った写真がほしかった。ところが、久能山東照宮が所蔵する国の重要文化財。撮影許可はもらえない。約半年間、毎週のように通い詰め、目を凝らした。
かぶとの曲線、攻撃から身を守る鉄板の枚数もそろえた。途中で本物と枚数が違っていると分かり、設計し直したこともあった。
「しょせんはおもちゃ、と言われることもある。でも、僕らのキーワードは『匠』です。東照宮を造った職人と同じ誇りを持って仕事をしている」。着ていた前掛けには「匠」の文字がプリントされていた。=つづく
1月1日朝刊
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