Dec 28, 2010
コールセンターに勤務して良かった。
発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
紙芝居の実演や創作をしている人たちが交流を図る「第16回紙芝居サミット」(同実行委主催)が4、5日、沼田市保健福祉センターで開かれた。
09年までは埼玉県内で開かれ、沼田市の開催は昨年に続いて2回目。県内や埼玉県などから約70人が参加した。紙芝居作家の松井エイコさんの講演や「世界で楽しむ紙芝居」をテーマにしたパネルディスカッション、一般参加者の実演発表があり、演じ方の基本について学び合った。【新井敦】
6月6日朝刊
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館林市内の3団体が共演する「モスリン&緑の木陰deえんそうかい」が5日、同市の県指定重要文化財「旧上毛モスリン事務所」で開かれ=写真、管楽器やアコーディオン、ギターの音色が訪れた人を楽しませた。
歴史的建造物を活用する同市の「文化財ルネッサンス事業」の一環。館林市民吹奏楽団(兵藤晃一団長)▽館林ギタークラブ(白井佳長代表)▽アゼリアアコーディオン(三好創代表)−−の3団体が出演した。
3団体は30分ごとに交代しながら、アニメ曲や歌謡曲などなじみのある曲を披露。被災地を応援しようと、故坂本九さんの「明日があるさ」、SMAPの「世界に一つだけの花」を演奏。来場者は一緒になって口ずさんでいた。
6月6日朝刊
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5日 測定値
5時 0.032
6時 0.034
7時 0.034
8時 0.034
9時 0.033
10時 0.033
11時 0.033
12時 0.033
13時 0.032
14時 0.032
15時 0.031
16時 0.032
17時 0.031
《注》県発表。観測地点は前橋市上沖町。測定値は1時間あたり。単位はマイクロシーベルト
6月6日朝刊
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◇発生3カ月の11日
藤岡市を拠点に活動するアマチュアオーケストラ「新みかぼフィルハーモニック」(中澤照雄団長、団員60人)は、東日本大震災の発生から3カ月となる11日に同市藤岡の「みかぼみらい館」で定期演奏会「みんなで力を合わせ、震災復興へ」を開催する。会場で募金活動を行い、被災地から市内に避難した人たちにも鑑賞を呼びかけている。
同オーケストラは99年秋、市内の音楽愛好家が集まり、弦楽器だけでスタートした。00年4月、管楽器が加わって正式に楽団が発足した。団員の職業は公務員や会社員、自営業などで、主婦や学生も。年齢は20〜60代と幅広く、演奏を楽しむために集まっているという。定期演奏会は年2回開催している。
午後6時半開演。入場無料(要整理券)。曲目は、ロッシーニのウィリアムテル序曲▽メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲▽フランクの交響曲ニ短調。プログラムを演奏する前に、犠牲者を慰霊するため、バッハ「G線上のアリア」を演奏。また開演前にロビーでプレコンサートを開き、藤岡地方ユネスコ少年少女合唱団と「ビリーブ」「君をのせて」「翼をください」を共演する。
問い合わせは団員の天田隆之さん(電話090・4754・4698)。【畑広志】
6月6日朝刊
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