Jun 12, 2009
コールセンターではサンドバッグではない
コールセンターでは、ストレスの多い仕事である。着信のかなりの部分が感情的なものがあるようだ。コールセンターにかかる電話の申し込み、お問い合わせ、苦情など、他の二人はお互いに重なる部分も多い。また、最近では、自分の日頃の不満の出口にコールセンターを使用して無理が増加しており、一種の社会的病理現象化している。コールセンターは、サンドバッグがないのだ。電話代行業務は電話をかける方との電話を受ける方とに分かれています。その中でも珍しいと思ったことは何でも屋の電話代行業務です。何でも屋に仕事を依頼する中で、多くの事が言及電話をかけてくれという要請といいます。取引相手とのお見合い相手、そして仕事を辞めたいが引退報告の電話をくれというのでびっくりしてしまいます。
18日の参院憲法審査会規程の採決では、民主党の相原久美子、有田芳生、大河原雅子、今野東、田城郁の5氏が棄権した。
相原氏は本会議終了後、記者団に「国民投票法の採決時に反対した経緯があり、個人的な思いで判断した」と述べた。
日本原子力発電は18日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で、屋外貯水タンクの耐震補強工事中、ポリ袋に入った布が燃えるぼやがあり、シンナーなどのスプレー缶2本が破裂したと発表した。けが人はなく、外部への放射能漏れもないという。
原電などによると、ぼやは17日午後4時20分に発生。溶接や研磨の作業中に出た火花がポリ袋に燃え移ったとみられる。すぐに作業員がバケツの水で消火した。2号機は今月2日に1次冷却水の放射能濃度が上昇、7日夜に原因特定のため原子炉を停止している。
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菅首相は18日、首相官邸で、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、福島県浪江町議会の吉田数博議長、同県飯舘村議会の佐藤長平議長とそれぞれ会談し、要望を受けた。
浪江町議会の吉田議長が、賠償の仕組みを定めた関連法案を今国会に提出し、早期に成立を図るよう求めたのに対し、首相は「お金がないから、出来ないということは絶対に避ける」と述べるにとどめた。
日本原子力発電は18日、運転停止中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の敷地内にあるタンク上部で17日午後、火災が発生したと発表した。現場にいた協力会社の社員がすぐに消火し、けが人はいなかった。外部環境への影響もないという。
同社によると、貯水タンクの耐震補強工事で溶接や研磨などの作業をしていたところ、検査用の薬剤を拭き取る布が燃え、薬剤が入ったスプレー缶も破裂した。同社は、溶接による火花が布に引火した可能性があるとみている。
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劇作家の平田オリザ内閣官房参与が17日にソウル市内で講演し、東京電力福島第1原発事故の対応で汚染水を海に放出したことについて、米政府からの強い要請を受けたものだったと発言していたことが18日、分かった。
平田氏は講演で「汚染水の処理の問題では通告が遅れ、韓国の方々にも大変な迷惑をかけた。理解いただきたいのは、流された水は非常に低濃度で、量も少ない。米政府からの強い要請で流れた」と発言した。
枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、「少なくとも私は承知していない」と述べ、米政府の要請との発言を否定、「どういう認識での話なのか後ほど確認したい」と平田氏に事情を聴く考えを明らかにした。
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【ソウル=門間順平】内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日夜、ソウルで行われた講演会で、東京電力が4月に福島第一原発から低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出したことについて「米政府からの強い要請で(海に)流れた」と述べた。
汚染水の放出は、東電からの報告を受け、政府が了承したとされる。韓国では当時、事前の通報なしに放出が行われたとして、日本側の対応に批判が出ていた。平田氏は「韓国の方々にも大変な迷惑をかけた」とも語った。講演会は、韓国での風評被害防止や日本への観光促進の目的で在韓国日本大使館が主催した。
18日午前6時5分ごろ、徳島から東京に到着したフェリー「おーしゃんうえすと」(乗客定員401人)から、「航海中に乗客の男性が海に落ちた可能性がある」と東京海上保安部に通報があった。同保安部は男性が海に落ちた可能性が強いとみて、巡視艇とヘリで海上を捜索している。
同保安部によると、同船は海運会社「オーシャントランス」(東京都中央区)所有。17日午前11時半に徳島・津田港を出発し、18日午前5時半に東京・有明のフェリー発着場に着いた。しかし、他の乗客が下船した後も男性が下船せず、船内にも姿が見えなかったため、保安部に通報した。
同保安部が船内の防犯カメラを調べたところ、同日午前0時ごろに男性が船内にいるのを確認。その後、姿が見えなくなっていることから、この時間以降に航行した静岡県沖から有明までの海上を捜索している。男性は50歳前後で中肉中背。眼鏡をかけ、黒いジャケットに青いジーンズ姿だった。
当時、海はおだやかで、船内での乗客同士のトラブルなどはなかった。
男性が乗客名簿に偽名を記していた疑いもあるといい、同保安部は自殺の可能性があるとみて調べている。
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