Feb 26, 2011
冬の悩み赤ら顔と冷え性
寒さが増加し、赤ら顔の症状に苦しんでいます。比例するように冷え性の方も激しくなっていく感じがします。会社や公共の屋内では、上から、エアコンの暖かい風が赤ら顔をひどくして、頭痛もします。今年もすでに赤ら顔です。省電力が要求されている今年は、それなりの工夫で足元を温める節電と脱赤ら顔を実行したいと思います。医療脱毛クリニック検索は重要ですから、インターネットの比較サイトを利用して確認してみるといいですよ。医療脱毛クリニックを比較して自分に合うところを簡単に見つけることができます。なお、比較サイトでは、医療脱毛を受ける時のアドバイスも掲載されています。満足のクリニックを利用することで納得できる医療脱毛できますよ。
吉本興業初の本格的なグラビアアイドルユニット「YGA」の新メンバー(第7期生)に、15歳の加藤萌笑(かとうもえみ)の加入が決まった。加藤は18日に、品川よしもとプリンスシアターで行われたYGA単独ライブにサプライズ登場し、メンバーに加わり、歌、ダンスを完璧に披露した。
第7期生に選ばれたメンバーの加藤は、約1100人の応募から選ばれた。加藤は「もともとYGAは知らなかったのですが、チャリティー募金活動をしていたYGAを見て、私にも何かできるのでは、と思い応募しました」と話した。
これに対しメンバーからは「よしもとのアイドルなのでネタ帳が必須」「ライブでウケないとスタッフさんにとても叱られるから気をつけて」などの激励を送り、加藤は「私の名前は萌笑(もえみ)で、YGAのコンセプトであるアイドル50%、バラエティー50%合わせて120%!?のコンセプトにぴったりなので頑張りたい」と決意を語った。
YGAは今年2月9日に発売されたシングル「恋愛ストライカー」がシングルチャートでトップ10に入り、新たに加わった加藤とともに6月29日発売のシングル「情熱ヒロイン」でさらに上を目指す。9位以内に入れないと新メンバーも入ったので1人卒業させるかもしれない、というスタッフの言葉に現メンバーからはざわめきが起こっていた。(編集担当:武田雄樹)
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【素顔の「江」23】
徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日6月19日は、第23回「人質秀忠」が放送。豊臣秀吉(岸谷五朗)の妹、旭(あさひ=広岡由里子)が病に倒れる。見舞いに駆けつけた江(上野樹里)は、秀吉の人質となっていた徳川家康(北大路欣也)の三男、竹千代(向井理)と初めて出会う。
一方、小田原の北条攻めに成功し、ついに天下統一をはたした秀吉。しかし、千利休(石坂浩二)だけは“天下人”に服従しようとしなかった−。
これまでドラマの中の利休の茶室は、まるで“よろず相談所”。3英傑から江はじめ3姉妹まで、悩みを話すなら利休さん、だった。利休は利休で、相談を受けながら「そうでっしゃろか」と、皆の本心をずばり見抜く才をみせる。第23回から25回では、秀吉との間にあった目に見えない溝が次第に浮き上がり、とうとう修正不可能なまでに−。演じる石坂浩二のインタビューを2回にわけてお届けする。
−−利休を演じる上で、一番意識していることは
「利休は秀吉の茶頭(さどう=茶事をつかさどるかしら。茶の師匠)になってはいますが、おなかの中ではずっと秀吉を笑っていた。そこが大事なところでした。利休が信長の茶頭になって仕えたのは、2人は考え方などで非常に共通点があったからだと思うんです。お互いが敬っている状態だった。ところが、秀吉は単に信長のマネをしているだけだと思っている。(秀吉に対する利休のセリフで)『あんたが面白くなくなってきた』と言うのは、秀吉の審美眼がいつまでたっても育たなかったからということもある」
−−次週24話では、秀吉と利休の最後の“会話”があり、緊迫シーンに
「茶々(宮沢りえ)のこともそうですが、秀吉が織田家の“もの”で自分の周りを飾り立てたがることに嫌気が差したんでしょうね。『成金め!』という気持ちでしょうか(笑)。出世した秀吉の態度もうとましく、そんな思いが重なって、ついに口から出てしまうといったかんじでしょうか」
−−反対に、江に対する利休のまなざしは、いつも優しい
「史実的に、江が信長と出会い、どこまで尊敬していたかは定かではありません。けれど、このドラマにおいて、江は子供のころに自分自身の生きる道を信長から学び、それを貫き通すところがある。そういう意味では、(信長に仕えた)利休は江に対して、親代わりという気持ちで接していたと思います。最後に、織田様の話をして江と別れるんですが、自分の願いを託せるのは江、ということなんです」
「江の中に流れている血は、やはり織田家の血。私の考えになってしまいますけど、後々のことを考えると、織田の血というは、(江の子孫に受け継がれ)実はずっと日本人の中に流れていってるんですね。そう考えると、はかり知れないですね」
−−撮影では、お茶を点(た)てたり下げたりする中でセリフを言う。やることがたくさん?
「その段取りを考えるのが大変なんです(笑)。(茶室に)いらっしゃる方が、どのくらいのテンポでお芝居をされるか、その場にならないと分かりませんし。秀吉さんがリハーサルではゆっくりだったんですが、本番では早くて、お茶を出すのが間に合わなかったこともありました(笑)」
−−なにか対策は
「万が一のことを考え、お茶を点て始める、出す、戻すとタイミングを書き入れた(紙を長くはり合わせた巻物のような)段取り表を作りました。(台本の)ページを1枚1枚めくっていても、皆さんのセリフの長さがいまいちよく分からないので。(お茶を)出すタイミングは決まっているので、そこから逆算し、どこのセリフから点て始めるかなどを決めるんです」
次週26日のタイトルは「利休切腹」。引き続き、石坂利休のインタビューを掲載。役への思いのほか、ミスター大河といわれるほど、大河出演作が多い石坂の“大河史”をお伝えします。(萩原万貴枝)
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