Oct 08, 2010
シャンデリアに憧れを持つ人々が
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。シャンデリアといえば洗練された素敵なお金持ちというイメージがあります。確かにシャンデリアは数万ウォンから数百万円、物件によっては、数千万するものもあります。シャンデリアは、修正やガラスになっており、かなり重い吊り下げる天井も重量に耐えられるしっかりした天井の場合は、インストールすることはないと聞いたことがあります。そんな面でもシャンデリアのインストールは簡単ではない。
大垣市曽根町の曽根城公園ハリヨ池(約600平方メートル)で、地元の子どもたちが29日、夏休みを利用し、市の魚・ハリヨが生息しやすい環境にするための清掃活動をした。
ハリヨは、西濃地域と滋賀県の一部にしか生息しない体長4〜5センチの淡水魚。同池のハリヨは市の天然記念物に指定されている。今年5月に地元住民たちが保存会(中野一彦会長)を結成したのを機に、子どもたちや自治会などと清掃活動を企画した。
子どもや保存会員ら約25人が参加。市職員からハリヨの生態や清掃の仕方を学んだ後、早速、池の中へ。手やタモを使って増えすぎた藻や水草を取るなどした。藻の中で、春に生まれたばかりの体長約1センチのハリヨを見つけた時には、そっと拾い出して池に戻していた。
市立中川小6年、川元理沙さん(12)は「池の水は冷たかった。これからもハリヨを大切に保存していきたい」と話した。【子林光和】
7月31日朝刊
第82回都市対抗野球1次予選県大会(県野球協会、毎日新聞仙台支局主催)は30日、仙台市宮城野区の仙台市民球場で第1・2代表決定戦と第3・4代表決定戦の2試合が行われた。第1・2代表決定戦ではJR東日本東北が2−0で日本製紙石巻を降し、3年ぶり23回目の優勝に輝いた。第3・4代表決定戦では七十七銀行が五回に先制を許したが、その裏で5得点を挙げるなど東北マークスを突き放し、コールド勝ちした。
この日に試合を行った4チームは、8月に秋田県で行われる2次予選東北大会に出場する。同大会は8月2日に組み合わせ抽選会を行い、同18日に開幕。1次予選を勝ち上がってきた東北各県のチームが、全国大会の出場を目指す。【須藤唯哉】
【仙台市民球場】
▽第3・4代表決定戦
東北マークス
00001000=1
00005201=8
七十七銀行
(八回コールド)
(東)村岡、遠藤−門奈
(七)植松、阿部−秋山
▽第1・2代表決定戦
日本製紙石巻
000000000=0
00000110×=2
JR東日本東北
(日)沖山、太田−狭間
(J)宮本−高橋
▽二塁打 亀浦(J)
◇宮本完封「緊張した」
社会人野球1年目でJR東北の宮本俊輔投手が第1・2代表決定戦の大一番でマウンドに立ち、被安打2で完封した。公式戦初先発で初完封したという快挙に宮本投手は「初回はめっちゃ緊張した」と振り返った。
宮本投手はスライダーやチェンジアップなど切れのある変化球が持ち味。この日は昨年の大会覇者、日本製紙石巻を相手に打たせて取る投球でアウトを重ね、打線を抑え込んだ。新人投手の好投に藤井省二監督も「入社当初から期待して育ててきた結果」と満足そうな表情を浮かべた。
チームは全国大会出場に向けて進み始めたばかり。宮本選手は「先輩たちが守ってくれることを信じて投げたい」と笑顔で2次予選を見据えた。
◆今大会の個人賞◆
▽最高殊勲選手賞 宮本俊輔投手(JR東北)▽敢闘賞 沖山勇介投手(日本製紙石巻)▽首位打者賞 比屋根渉選手(日本製紙石巻)
7月31日朝刊
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東日本大震災で被災した宮城、岩手県内の自治体で、津波で個人宅から流出した写真や位牌(いはい)などの公開展示を終了する自治体が相次いでいる。持ち主が現れていない拾得物も多いが、仙台市が7月末で展示場を閉鎖するほか、東松島市、岩沼市、亘理町、南三陸町、岩手県山田町も8月中に公開を終える。今後の保管は各市町で対応が異なり、市民からは「遺品もあるとみられ、閉鎖は早いのでは」との声が上がっている。
仙台市は自衛隊や市民からの拾得物の提供を受け、市民センター2カ所で展示してきた。同市宮城野区の市民センターでは、開設当初は連日100人前後が訪れたが、現在は10〜20人程度。7月末の閉鎖について、市災害対策本部は「ある程度の役目が終わり、文化施設を本来の用途に使うため」としている。今後1年間は物品を保管するが、再展示するかは未定という。
岩沼市は市民体育センターを「おもいで再会ひろば」とし、トロフィーや卒業証書、遺影などを陳列。写真は結婚式、集合写真などのテーマ別に掲示し好評だったが、市は8月末の終了を決めた。持ち主が名乗り出た品は返してきたが、今も約3万点が残る。市は今後、写真を電子データで残し、位牌は寺院に預ける予定だが、「一部は焼却処分する可能性もある」という。
展示場を運営するボランティアの男性(30)は「今は津波を思い出したくなかったり、生活するだけで精いっぱいの人が多い。思い出を振り返るタイミングは人それぞれで、もっと長いスパン(期間の幅)で展示してほしい」と話した。
亘理町も8月5日限りの閉鎖を決めた。残った物品の取り扱いは「検討中」という。
一方、常設展示を続ける自治体も。岩手県大船渡市で展示場を運営する大船渡社会福祉協議会は「がれきの撤去に2年かかるのでまだ見つかると思う」と話す。【宮地佳那子】
7月31日朝刊
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