Feb 28, 2010
クレジットカードのさらに惹かれて
移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
[東京 8日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>は8日、2011年3月期の連結世界販売台数見通しについて、748万台に上方修正すると発表した。従来予想は前年比2.4%増の741万台だった。
また、11年1月以降の想定為替レートは1ドル=82円、1ユーロ=110円に設定。通期平均で1ドル=86円(前回予想は85円)、1ユーロ=112円(同112円)とした。
【関連記事】
トヨタの米販促策強化、事業戦略の変更ではない=米国幹部
トヨタが米国で早期希望退職を募集、販売部門で初めて
1月新車販売は21.5%減、減少幅縮小も底打ちとは判断できず
再送:〔情報BOX〕トヨタ<7203.T>の2010年世界生産、3年ぶり前年上回るもピークから1割減の水準
トヨタ2010年世界生産3年ぶりに前年上回る、ピークからは1割減
三越伊勢丹ホールディングス傘下の伊勢丹は8日、任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii」を使ったインターネット上の買い物サービス「Wiiの間ショッピング」内に、伊勢丹の「全国おとりよせグルメ」を百貨店業界で初めて出店した。販売チャンネルを増やし、売り上げ増につなげる狙いがある。
Wiiの間ショッピングは、Wiiを使った動画配信サービス「Wiiの間」内の一サービス。テレビ画面で商品紹介の映像をみながら商品を吟味できるなど、家族とお茶の間で買い物を楽しめるのが特徴。
今回出店する「全国おとりよせグルメ」では、伊勢丹新宿店の食品バイヤーが全国から選るすぐった食品260点を販売する。Wiiからのネット注文のほか、電話での注文も受け付ける。
【関連記事】
三越と伊勢丹4月1日合併を正式決定
大阪駅ノースゲート、5月4日開業 三越伊勢丹などカード会員獲得競争
三越伊勢丹傘下の「友の会」若年層照準に半年積立コース
百貨店や商店街、ギャラクシータブで、観光客囲い込め
任天堂、為替差損844億円発生 74%最終減益
8日の東京株式市場は3日続伸した。大引けの日経平均株価は前日比43.94円高の1万0635.98円と1万0600円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)も続伸した。朝方は米株高から買い先行なったが、買い一巡後は上値の重い展開となった。日経平均株価は1万0600円台前半で日中値幅がわずか25円と狭いレンジでの小動きに終始した。10日のオプションSQ(特別清算指数)算出を前に株価指数先物を売る動きが出た。為替もこう着しているほか、中国市場が休みとなるなど全般に手掛かり材料難。東証1部の出来高は21億4306万株、売買代金は午後2時には1兆円を超え、結局、1兆4525億円となった。
国内証券のテクニカル分析では、「日経平均は1月の戻り高値1万0496円を超えたことで2段下げが終了、ボックス相場へ移行し始めた」としている。昨年5月に付けた「窓」の下限1万0847円が当面の高値として意識され、下値メドは13週線や昨年末引値の1万0228円、年初来安値1万0182円など1万0200円水準に注目している。
指数こそ上昇したものの、小型株中心に売られる銘柄が多く、東証1部の値上がり銘柄数632に対し値下がり銘柄数は852となった。
メガバンクが軒並み高。KDDI <9433> 、NTT <9432> が高くなった。三菱地所 <8802> が堅調展開となり、クボタ <6326> が買われた。ホンダ <7267> 、ソニー <6758> 、パナソニック <6752> も後場高くなった。
半面、日立 <6501> が下げ、りそなHD <8308> が軟調展開。ファナック <6954> 、三菱電機 <6503> も安い。ソフトバンク <9984> も下げた。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式大引け速報:1万0600円台回復も上値は重く、後場こう着
東京株式午後2時:1万0600円台前半でこう着
東京株式後場寄り:手掛かり材料難に小高い水準でのスタート
銘柄パトロール:JT、大日本スクリーン、国際帝石、長谷工など
1月7日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
前場は欧米の株価上昇を受けて電機や機械株など輸出株が買われ、日経平均株価は1万0600円台でスタート。前場中盤から前引けにかけては、利益確定売りに伸び悩んだが、後場には電機や銀行といった主力業種への買いが続き、日経平均は堅調を持続した。
上値では国内金融機関が売りを出したとの観測があった。一方、買い手と目されるのは海外投資家。世界的な株価回復の流れを背景に、「欧州の年金基金や米国の株式投信が出遅れ感の強い日本株を継続的に買っている」(外資系証券)との指摘がある。半面、15日以降は「顧客の解約通告を受けた海外ヘッジファンドの売りが増える」(同)と警戒されている。日経平均は上げるも下げるも海外投資家の動向次第のようだ。(了)
【関連記事】
投信残高、4%増の64兆円=新興国関連が好調-10年末
「空売り」規制強化を検討=増資時の不自然な値下がり防ぐ
日銀、低格付け社債購入=株式投信は4500億円
ヘッジファンド選定で助言=みずほコーポ子会社が営業開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.