Nov 18, 2009

廃車の山を見て思う

車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンの3ドアハッチバックモデル『DS3』のスペシャルチューンモデル、『DS3レーシング』の受注予約を9月5日から開始した。

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チューンモデルはDS3の市場での成功を記念してWRC(世界ラリー選手権)で5回のマニュファクチャラーズタイトル、6回のドライバーズタイトルを獲得したシトロエン・レーシングのエンジニアが開発を担当した初めての市販モデル。

2010年10月のパリモーターショーで世界限定1000台を発表したが、各国のマーケットから追加販売の強いリクエストを受け、2011年、2000台の追加生産を決め、日本市場には35台が輸入販売される。

エクステリア及びインテリアには、カーボンパーツを随所に採用する。専用のボディカラーコンビネーション(ノアール オプシディアン+オレンジ、ブラン バンキーズ+グレー)、専用ルーフステッカーを装備する。

さらにスペシャルアイテムとしてフロントダブルシェブロン&グリル、ドアミラー、ダッシュボードまでルーフカラーと同色とする。

搭載されるエンジンは、1.6リッターツインスクロールターボエンジンにターボチャージャーやコントロールユニット、エキゾーストなどに大幅な専用チューニングを施し、最高出力はノーマルの156psから207psへと約33%アップ、最大トルクは240N・mから275N・mへと約15%向上した。

このほか車高を15mmローダウンするとともに、トレッドを30mm拡大、さらに足回りに専用ダンパー&スプリングを採用するブレーキも専用4ピストン・キャリパーと大径ディスクローターによって強化する。タイヤはブリヂズトンの「ポテンザRE50」、ホイールは18インチアロイホイールを採用する。

価格は360万円。

《レスポンス 編集部》


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 野田政権発足に伴う民主党役員と政務三役人事が決まり、経済・財政分野では、党税制調査会を復活させて財政再建派の藤井裕久元財務相を会長に起用したほか、政府税制調査会担当の五十嵐文彦副財務相を再任。東日本大震災の復興財源確保に向けた10兆円超の臨時増税や、税と社会保障の一体改革に伴う消費税増税を着実に進める布陣とした。

 民主党は09年の政権獲得後、政策決定を政府に一元化するため、与党税調を廃止し、政府税調に一本化していた。党税調人事は、重鎮の藤井氏を起用することで、党内の増税慎重論ににらみを利かせる狙いがありそうだ。旧大蔵省出身の藤井氏は財務相を2度務め、財政規律を重視する考えを示している。

 一方、五十嵐副財務相は菅政権下で政府税調の取りまとめ役や、復興増税の具体案を検討する作業チームの座長を務めた。復興増税について政府は、7日にも税調を再開した上で、月内に与野党合意にこぎ着けるシナリオを描いている。安住淳財務相(政府税調会長)は財政政策の経験が浅く、五十嵐氏を補佐役に据えて増税論議を迅速に進める考えのようだ。

 ただ、政府税調と党税調の関係は明確とは言えない。野田佳彦首相は、重要政策で党政調会長の事前承認を取り付ける方針を打ち出しており、政府税調が複数の復興増税案を示し、党税調が党内の意見集約を進める形が考えられる。党内議論は紛糾も予想され、高齢の藤井氏が反発を抑えられるかや、首相が指導力を発揮できるかが注目される。

 また、内閣府政務官に、「税と社会保障の一体改革」で党側の担当者として6月の政府・与党合意に携わった大串博志氏が就任。政府は一体改革の政府案に基づき、消費税増税などの関連法案を年度内に国会提出する方針で、与党との調整役を期待する人事ともいえそうだ。【小倉祥徳】

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全体相場は大幅続落。8月の雇用統計が市場予想を下回ったことから、先週末の米国市場が急落。アジア市場が軟調な動きとなったことも売りを誘い、輸出関連株を中心に売りが先行した。

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平均株価は前週末比166円28銭安の8784円46銭と大幅下落。8800円台割れは8月26日以来。

米国景気の先行き不透明感、円高・ユーロ安が嫌気され、自動車株は全面安。

トヨタ自動車が71円安の2640円と下落し、年初来安値を更新。ホンダが118円安の2389円、日産自動車が26円安の677円と下げた。

《レスポンス 山口邦夫》


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