May 10, 2009
引越し作業を手伝ってくれた幼なじみ。
以前都内の賃貸アパートから別の賃貸アパートに引っ越しをするときに、幼馴染が助けてくれました。賃貸マンションで引越し先の賃貸アパートに荷物を運ぶとき、その幼馴染のレンタカーの軽トラックを主貸してくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、非常に助かった引越しでした。自然災害は怖いよの耐震リフォーム安全性を確保してみてはいかがでしょうか。通常の耐震リフォームはもちろん、子供が独立した後、現在の地球で耐震を向上させることができます。子供が独立した後、夫婦だけで住んでいる場合は、耐震も考えて早く減少を構築しておくのもいいですよ。高齢になってからでは、、リフォーム工事自体が複雑になってしまいます。
遼寧省の瀋陽師範大学の古鳥類研究チームはこのほど、同省内で2009年に発見された古い鳥の化石を、エナンティオルニス類(反鳥類)と断定し、生きていた時の姿を復元したと発表した。中国新聞社が報じた。
化石は、発見した一般コレクターから「郭氏渤海鳥」と呼ばれるようになった。単に「渤海鳥」と呼ばれることもある。生きていたのは今から約1億2500年前とされる。エナンティオルニス類は、それより古い時代に生き、現在知られている中で最古の鳥類とされる始祖鳥に比べて、飛ぶ能力が強まったと考えられているが、一方で歯があり翼の中間部分につめがあるなど、古い特徴も残っている。
「渤海鳥」にも、歯はつめなどがあることが確認された。樹上にすみ、昆虫などを食べていたと考えられている。(編集担当:如月隼人)
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【ウィーン樋口直樹】民族対立の火種を抱えるボスニア・ヘルツェゴビナが再び、混迷の度を深めている。ボスニア和平の枠組み「デイトン合意」(95年)の是非を巡り、分離志向のセルビア系議会が住民投票の実施を承認。同国を管理する国際機関のインツコ上級代表が撤回を求めて「最後通告」を突き付けるなど、緊張が高まっている。
住民投票は、セルビア人共和国のドディック大統領が提唱した。同氏は、ボスニア内戦(92〜95年)の戦犯などを扱う中央政府の裁判所が、セルビア系住民への偏見でゆがめられていると主張。共和国議会は先月、裁判所の正統性を問う住民投票の実施を賛成多数で承認した。投票は6月中旬の予定。
中央政府の裁判所はデイトン合意に基づき、上級代表事務所の主導で設置、運営されてきた。このため、インツコ氏はセルビア人共和国の住民投票を「憲法とデイトン合意に対する明らかな挑戦」とみなしている。
地元メディアによると、インツコ氏は今月5日、首都サラエボで開かれた和平履行協議会で、セルビア人共和国に住民投票の撤回を要求し、受け入れなければ投票を無効化すると通告したことを明らかにした。上級代表事務所の報道官は9日、「代表は米ニューヨークの国連安保理協議から戻る今週末ごろに行動を起こすだろう」と毎日新聞に語った。
ボスニア和平の最高責任者であるインツコ氏には、デイトン合意の最終解釈権や閣僚罷免権など強力な権限が与えられている。ただ、セルビア人共和国が同氏の権限を無視して住民投票を強行する可能性もある。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、ボスニア人(イスラム教徒)とクロアチア系住民を中心とする「ボスニア連邦」と、セルビア人共和国で構成。クロアチア系住民にも自治拡大などを求める動きがある。旧ユーゴスラビアの解体に伴い3民族が争ったボスニア内戦は死者20万人、難民200万人といわれるなど、第二次大戦後の欧州で最悪の紛争と呼ばれる。
◇ことば・デイトン合意
1992〜95年のボスニア・ヘルツェゴビナ内戦を終結させた和平合意。ボスニアを「セルビア人、クロアチア人、ボスニア人(イスラム教徒)が共存する主権国家」と規定。3勢力の代表から成る幹部会の集団指導体制をとり、国家元首に当たる幹部会議長は輪番制。クリントン米政権の仲介で95年11月、米オハイオ州デイトンで合意した。
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ニューオリンズ(CNN) ミシシッピ川の水位が大規模な洪水で上昇し、テネシー州メンフィスでは住民らは避難を余儀なくされている。
気象当局によれば、メンフィスでは9日時点で水位が約14.5メートルに達した。1937年の大洪水の際に記録された約14.8メートルに次ぐ高さとなっている。同市内の低地部では9日、400人近くが避難をしたが、約1300人が依然として同地域に残っている。
米陸軍工兵司令部は9日、堤防が決壊するのを防ぐ目的でニューオリンズ北部の放水路を開いた。
警察当局によれば、同地域の堤防は十分に持ちこたえるとみられるが、わずかながらもさらに水が流れ込むことが予想されるため、当局は安全対策として住民を避難させたという。
米国史上最大の被害をもたらした洪水は1927年に起きたミシシッピ大洪水だが、気象当局は今回の洪水はそれを上回る規模にはならないと予測している。
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