May 16, 2011
知っている人が自分の破産
子供の頃からの知り合いで、大きな家があり、前でカフェを経営していた人がいました。あるときを境にして、しばらく連絡が取れなくなってことを心配していると、人伝に巨額の負債があり、自己破産手続きをしているようだと聞きました。その時初めて自己破産ということが慣れている事件で、認識することができた。さて、借金をするのは百歩譲って良いとしよう。少しずつ返してください、努力しよう。人はかなりいない。挙句の果てには借金で首が回らないようになって自己破産任意整理、などなどということが多い。任意整理の利点のいくつかはあるのだが、自己破産とどちらがよいかは状況次第である。最も良いのはもちろん、借金していないのだが。
◆伊那市区
◇自民推薦2現職に新人2人が挑む
自民が推薦する現職2氏に対して、新人の2氏が2?3月に相次いで出馬表明し、4人の争いとなりそうだ。
5期目を目指す木下氏は農村の振興や若者の定住策強化などを訴え、連続トップ当選を目指して支持固めを図る。4期目を目指す向山氏は「普段着のままの政治姿勢」を掲げ、商工業者を中心に支持拡大を目指す。昨年の市長選に出馬した野口氏は災害に強い地域づくり、自然エネルギー利用などを掲げて政策論争を挑む構え。まちづくりの研究会を通じて出馬を決めた三石氏は議員報酬カットなどを掲げ、若年層を中心に浸透を図る。
◆駒ケ根市区
◇3回連続で同じ顔ぶれ一騎打ちか
元職と現職の2人が立候補を予定し、03年、07年と同じ顔ぶれによる一騎打ちの公算が大きい。
4選を目指す佐々木氏は市内全域の後援会支部での組織固めに加え、市内各地で20?30人規模のミニ集会を開く。「雇用の確保や医療の充実」を訴え、支持拡大を図る。
議席奪回を目指す林氏は、「県政の転換」を訴え、支持拡大を狙う。党籍のある共産から推薦を受けるほか、田中康夫元知事を支援したグループの支援も受けている。
◆飯田市区
◇5人で3議席争う激戦
現職3人と新人2人が3議席を争う激戦が予想される。
7期目を目指す現職の古田氏は市内に張り巡らせた後援会で、支持固めを進める。小池氏も2期8年の実績をアピールし、地盤の市東部を中心に支持拡大を狙う。前回トップ当選した小島氏は民主、社民、連合長野から推薦を受け、組織を固める。
新人の窪田氏は「庶民の生活を守る」と訴え、共産支持者を足がかりに浸透を図る。また、田畑氏は民主から推薦を受ける一方、草の根の活動で支持の掘り起こしを狙う。
◆下伊那郡区
◇2議席に現新3人、少数激戦を予想
2議席に対して現職1人、新人2人が出馬を表明しており、少数激戦が予想される。
昨年8月の補選で当選した吉川氏は地盤の郡北部を中心に組織固めを図っている。
社民の推薦を受ける新人の熊谷氏は、引退する森田恒雄県議の後援会の後押しも受けている。自民の吉田博美参院議員の後援会から支援を受ける高橋氏は、補選で失った党の議席奪回を狙う。=おわり
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◆伊那市区(定数2)
木下茂人 75 無現(4)
向山公人 68 創現(3)
野口俊邦 68 無新
三石佳代 34 無新
◆駒ケ根市区(定数1)
佐々木祥二 59 無現(3)
林奉文 65 無元(1)
◆飯田市区(定数3)
小池清 53 自現(2)
小島康晴 55 無現(1)
古田芙士 70 自現(6)
窪田泉 55 共新
田畑和司 57 無新
◆下伊那郡区(定数2)
吉川彰一 40 無現(1)
熊谷秀男 61 無新
高橋岑俊 66 自新
※原則として現職、元職、新人で50音順。現職の所属は政党。年齢は投開票日(4月10日)現在。( )数字は当選回数。
3月30日朝刊
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2014年度の北陸新幹線(長野?金沢)開通に伴う長野以北の並行在来線問題で、県は29日、JR東日本から経営分離される信越本線の沿線4市町で構成する対策協議会を開き、2月に諮問委員会が示した「基本スキーム」を承認した。経営を県の第三セクターしなの鉄道(本社・上田市)に移管し、県や市町、経済団体に出資を要請することが柱。
協議会では、スキームの内容や今後の日程などを改めて説明。11年度に詳細な収支見込みや運行計画などの経営基本計画を策定し、12年度以降に本格的な移管準備を進める。
県交通政策課は、現時点でしなの鉄道に移管すれば年間約9000万円の赤字が出ると試算。「行政や地域が支える仕組みを作り、しなの鉄道に移管を打診する」としている。一方、沿線の松木重博・信濃町長は「地元として利用促進に努力するが、国の支援が受けにくい中で多額の負担は厳しい」と指摘するなど、地元負担のあり方が今後の大きな課題となる。【渡辺諒】
3月30日朝刊
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