Dec 17, 2010
進化する太陽電池パネル
ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
「第26回国民文化祭・京都2011」10月29日、京都府内の全市町村を舞台に開幕した。(烏丸経済新聞)
さまざまな文化活動に親しむ個人や団体が集まり、日頃の成果や実力を披露するため、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる同イベント。期間中、70のイベントが各地で行われ、過去2番目の規模となる約5万人が活動を発表する。
初日には、マーチングバンドなど3000人により御池通りでパレードが行われた。国立京都国際会館(北区)では雅楽師の東儀秀樹さん、観世流能楽師の十世片山九郎右衛門さん、美術家高橋匡太さん、小クリエーター小林香さんのプロデュースによる開会式が開かれ、約2200人が市民参加音楽劇「絹糸幻想」に見入った。イベントに参加した夫婦はおそろいの「まゆまろ」ピンバッジを付け、「とてもすてきなステージで感動した」と話していた。
当初策定されていた「こころを整える〜文化の基本形を再発見」「文化を駆動する力〜進取の気風を世界へ」「21世紀における京都の役割〜人類社会の普遍的な価値を探る」の3つの理念に加えて、震災からの危機に直面した状況を受けて「癒やしのこころ 今こそ文化の底力」が加えられ、文化の力で日本に癒やしと元気を与えることを目的にするという。
11月6日まで。
【関連記事】
「国民文化祭」開幕まで100日−「まゆまろ」も大はしゃぎ
地下鉄階段に「まゆまろ」イラスト登場−「京都・ミスきもの」も国文祭PR
京都駅前に府内ゆるキャラ16体−国民文化祭300日前イベントで
第26回国民文化祭・京都2011
JALが加盟する国際航空連合「ワンワールドアライアンス」と東京モノレールは10月31日、羽田空港国際線ビル駅の利用者に向け、同日より開始する共同キャンペーンのPR活動を展開した。(羽田経済新聞)
同駅3階改札付近と下り線ホームで8時より、同アライアンス加盟の日本就航航空会社のスタッフらが国際線駅に降り立つ乗客に各社のチラシやノベルティーなどのセットを手渡し、キャンペーンの告知と利用促進の案内を行った。共同キャンペーンの内容は、クイズの答えをはがきで応募すると抽選で世界1周旅行チケットが当たるオープン懸賞など。
同キャンペーンの一環として同日より、同駅ホームの全ての広告スペースにワンワールドの広告を掲出。広告デザインは加盟各社とアライアンスのロゴ、同アライアンスが世界共通で展開する広告キーワード「UP」(「向上」などを意味する)、東京の新名所としての東京スカイツリーなどをアレンジしたもので、今月、開業から1年を迎えた東京モノレール国際線ビル駅全域を埋めた。広告は12月25日まで掲出を予定。キャンペーン期間は2012年1月31日まで。
同アライアンス加盟で日本に就航するのはJALのほか、アメリカン航空・ブリティッシュ・エアウェイズ・キャセイパシフィック航空・フィンエアー・カンタス航空の5社。
【関連記事】
関連画像
ワンワールドと東京モノレールが共同キャンペーン−羽田国際化1周年で(羽田経済新聞)
京急・ワンワールドが共同キャンペーン羽田空港駅などでスタンプラリーも(羽田経済新聞)
ワンワールドアライアンス
東京モノレール
京王線・多摩センター駅を中心に10月29日・30日、秋の恒例イベント「ハロウィン in 多摩センター」が行われた。(八王子経済新聞)
【画像】 仮装した阿部多摩市長
2003年から毎年10月に実施されている同イベント。多摩センター地区連絡協議会(多摩市鶴牧1)とNPO法人多摩子ども劇場(多摩市乞田)から成る実行委員会が主催。今回で9回目。昨年は台風の接近を受け1日だけの開催となったが、今年は初日から晴天に恵まれ予定通り実施された。
期間中は多摩センターのパルテノン大通りなどを会場に出店が立ち並んだほか、ココリア多摩センター(多摩市落合)前の十字路にはカボチャをくりぬいて作る「ジャックオーランタン」が数多く登場。これまでイラストなどの形で親しまれてきた同イベントのシンボルキャラクター「たまジャック」も今年から実際に参加しイベントを盛り上げた。
仮装パレードや子どもたちによるパフォーマンスなどさまざまなイベントも展開。30日にはイベントを締めくくる「仮装コンテスト」の決勝も行われ、審査員には自ら仮装した阿部裕行多摩市長などが登場。子どもたちなど予選を勝ち抜いた参加者がそれぞれ工夫を凝らした仮装を披露し、会場には多くの観客も集まった。
今回のイベントについて、「多くの人に多摩センターを楽しんでもらえたのでは」と同イベント実行委員長を務めた横山陽さん。「このイベントは皆さんが主役。仮装は着てしまえば抵抗はなくなるもの。もっともっと派手に参加してほしい」と来年に向け早くも参加を呼び掛けた。
【関連記事】
関連写真:阿部多摩市長も仮装して参加
八王子・子安町で「おいでやすこやす」第2弾−ハロウィーンに合わせ仮装特典も(八王子経済新聞)
みなとみらいで「宝島ハロウィン」-大人の仮装コンテストも(ヨコハマ経済新聞)
広島で仮装やライブを楽しむ「ハロウィーンナイト」−昨年は120人が参加(広島経済新聞)
ハロウィン in 多摩センター
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.