Mar 05, 2010
まだ不安を感じる医療脱毛
女性は両方の脇やすねのムダ毛を心配しています。そして、カミソリと除毛クリームなどで一時的に対処しています。医療脱毛で永久脱毛があれば、多少費用がかかっても構わないと思っています。しかし、医療脱毛に関しては、様々な問題があることを聞いているので、今はまだ実行に移すことができないです。生まれつきの赤ら顔がひどい私。赤ら顔となんだか田舎も同じで恥ずかしい。実際には東京生まれなのに。化粧下地やコンシーラー、またファンデーションで塗り固めた外出しています。そうでもなければ東京区に生まれたこと、誰も信じてもらえないかも。も、毎日のお化粧は肌が荒れにくくなります。肌も息をすることができません。
神奈川県葉山町の葉山御用邸で静養していた天皇、皇后両陛下は7日、帰京した。帰路、鎌倉市の鶴岡八幡宮に立ち寄り、昨年3月に強風で倒れ、その後ひこばえが成長してきている大イチョウを視察した。両陛下は、境内にいた大勢の修学旅行生ら観光客に盛んに手を振って応えていた。
大相撲の野球賭博をめぐり、元大関琴光喜関(35)=本名田宮啓司=から8000万円を脅し取ろうとしたなどとして、恐喝と恐喝未遂の罪に問われた元力士古市満朝被告(39)の公判が7日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。恐喝未遂の現場にいたとされる元大嶽親方(43)=元関脇貴闘力=が証人出廷し、事件について「記憶に残したくない。全部忘れたい」と述べた。
元大嶽親方は検察側の質問に対し、昨年3月に大阪市内で元琴光喜関とともに古市被告らに会い、「野球賭博がマスコミにばれたら大変なことになる」と言われ、現金を要求されたと証言。要求された額は「覚えていない」と述べ、「いいかげんにしろ」と古市被告らに告げて途中で帰ったとした。
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民主党は7日の常任幹事会で、次期衆院選愛知1区の公認候補として、吉田統彦衆院議員(比例東海ブロック選出)を内定した。
同区選出の佐藤夕子衆院議員が5月に民主党を離党したことに伴う措置だ。
民主党は7日、次期衆院選で愛知1区に比例代表東海ブロック選出の吉田統彦氏(36)を擁立することを決めた。愛知1区は、2009年8月の衆院選で当選した佐藤夕子氏が、河村たかし名古屋市長率いる地域政党「減税日本」に加わるため離党。民主党の「空白区」となっていた。
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山形県天童市の天童ホテルで7日に始まった、羽生善治名人(40)に森内俊之九段(40)が挑戦する第69期名人戦七番勝負第6局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、天童市、天童商工会議所後援)は午後6時半、森内が76手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち消費時間は羽生4時間28分、森内3時間22分。2日目の8日は午前9時に対局を再開する。
相矢倉で午前中は48手まで進んだ。第4局と手順も休憩のタイミングもまったく同じ。双方自信を持った強気の展開と思われた。午後も同局と同じ進行が続いたが、同局では3五桂とした66手目で、森内は5六歩と手を変えた。
同局でも羽生が攻勢に立ったが、本局でも攻めを続ける。「時間の使い方からみて、ある程度森内九段の研究があったのではと思います。この攻めをかわして長期戦に持ち込みたいところです」と解説の飯島栄治七段は語った。森内は2時間を超える大長考で封じた。【山村英樹】
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菅直人首相が、首相官邸のブログの自分のコーナーを更新した。退陣の意向を示してから更新するのは初めてだ。その中で語られているのは政局のことではなく、題して「私と風力発電」。「原子力には詳しい」と自称していたとされる菅首相だが、実は、風力発電の推進は昔からの持論なのだという。
■「風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱い」
官邸ブログの中には「先を見すえて」と題したコーナーがあり、「菅直人直筆のページ」とうたわれている。このコーナーが2011年6月6日夜、更新された。退陣表明以降、初めての更新だ。
だが、その文面は、政局とはかけ離れたものだ。冒頭に、退陣を表明した民主党代議士会での発言が引用してあるものの、
「この中で述べた『次の時代』という言葉で私が思い描くものを、これから綴っていきたいと思います」
と、ひたすら風力発電のことが説明されている。
ブログでは、
「私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました」
と、電力会社を批判。その上で、
「今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを『次の時代』の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです」
と、退陣の意向を表明した6月2日の会見と同様の説明をしている。
■広報担当審議官「まさかここで、30年前からの話が登場するとは」
このブログの内容は、さすがに首相周辺も唐突だと受け止めたようで、例えば、菅首相と古くから親交がある下村健一内閣審議官(広報担当)は、ツイッターに
「『これ、ブログに載せて。』いつものように唐突に、菅さんから原稿メールが届いた。不信任案否決後初のブログ、この激動の最中に一体何を書いたのか、と興味津々で開いたら…タイトルは『私と風力発電』!? この人は、色んな意味でスゴいわ」
と書き込み、驚きを隠さなかった。ただ、下村氏は、
「まさかここで、30年前から聞かされてた話が登場するとは」
とも書いており、決して唐突に飛び出した話ではないようだ。
確かに菅首相は前出のブログの中で、1980年暮れに米国の風力発電所を視察したエピソードを披露しているし、首相の公式サイトのブログにも、風力発電の話題が散見される。例えば、01年9月10日には、内需拡大策を論じる中で、
「10年以内に電力の内10%を風力でまかなうという目標を決めればこの分野の投資が進む」
と、具体的な数値目標を示しているし、07年8月24日には、ドイツの電力会社が風力や太陽光で発電された電力を高く買い上げていることを紹介した上で、
「日本では風力などクリーンエネルギーによる発電を電力会社は販売価格よりかなり安い価格でしか買わない。電力会社としての経済合理性から言えばそうなるのだろうが、政策的には無策としかいえない」
と、電力会社批判を展開している。
官邸ブログの6月6日の記事によると、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度の法案が、東日本大震災が起こった3月11日に閣議決定されている。菅首相はブログの中で、
「このために少し遅くなってしまいましたが、この法案は、今の国会に出しています。この法案を成立させ、早期に採算が取れる水準に価格を設定すれば、風力や太陽光発電は、爆発的に拡大するはずです」
と訴えてもいる。
「やりたいことが見えない」と言われ続けた菅政権だが、数少ない「やりたいこと」のひとつが、退陣表明後に示された形だ。
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