Jun 18, 2009

クレジットカードのさらに惹かれて

移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
 パナソニックは26日、全方向に明るいLED(発光ダイオード)電球「エバーレッズ」(市場想定価格3500円前後)を3月18日に発売すると発表した。

 LED電球は、光を照らす範囲(配光角)が白熱電球に比べて狭く、明るさが均一でなかった。新製品は、反射板を2重構造にすることで配光角を従来の120度から300度に広げ、白熱電球のように全方向に一定の明るさを確保できるという。

 また、3月18日から順次発売されるLEDシーリングライト(同5万円前後から)は、配光の切り替え機能を搭載することで直接光と間接光を組み合わせ、生活シーンに合わせた灯りを提供することができる。

 初年度の販売目標は、エバーレッズシリーズのLED電球が従来品の2倍の900万個、LEDシーリングライトが6万台。同社のアプライアンス・ウェルネス マーケティング本部の中島幸男本部長は「LEDを本格普及させることで新しい灯り文化を創造していく」と話している。

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 エフティコミュニケーションズ <2763> がジャスダック市場でストップ高買い気配となっている。朝方から買い気配を切り上げる展開。

 24日にLED(発光ダイオード)事業の開始を発表しており好感買いが流入した。LED蛍光灯「オセデル」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給で、2011年3月期に41億円の販売を見込む。(編集担当:山田一)

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矢野経済研究所は、韓国・台湾・中国のLED市場調査を実施し、その結果をまとめた。

調査は2010年8〜11月にかけて同社の専門研究員が面談や文献を調べた。

それによると韓国のLED総市場規模は、2009年が1兆8943億ウォン(約1326億円)だった。2010年はLCD-TV(液晶テレビ)のLED採用が増加したことから前年比約161%増の4兆9500億ウォン(約3465億円)に拡大すると見込む。

台湾の市場規模は、2009年が756億NTドル(約2116億円)で、台湾市場も韓国と同様、LCDのバックライト向け需要が増加している。また、品質の向上から韓国への輸出LEDチップが増加したこともあって2010年は前年比約60%増の1210億NTドル(約3388億円)に成長すると見込む。

中国のLED総市場規模は、2009年が227億人民元(約2851億円)で、2010年は同17%増の266億人民元(約3340億円)を見込む。中国のLEDは、先行メーカーとの技術力に差はあるものの、建築ラッシュが継続しているのに伴って屋外ディスプレイや景観照明の設置増加などの旺盛な国内需要をベースに拡大を続けている。


《レスポンス 編集部》

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矢野経済研究所 特別編集


市光工業は、世界最高水準の省電力性能を実現した自動車用LEDヘッドランプを開発し、日産自動車の電気自動車(EV)『リーフ』全車に標準搭載されたと発表した。

[関連写真]

市光が開発しリーフに供給を開始した超低消費電力ヘッドランプは、白色発光ダイオード(LED)を使用頻度の高い下向き前照灯(ロービーム)の光源に採用した。高出力LEDや高効率な光学設計、精密な熱解析シミュレーションなどにより、従来と同等の明るさを確保するため、最低でも3つ必要とされていたLEDを2つに削減し、必要十分な視認性を実現した上で、消費電力23ワットの世界一の省電力性能を達成した。

ロービーム点灯時の消費電力は、ハロゲンランプの約4割、HIDランプの半分に抑え、自動車の燃費向上にも貢献する。ヘッドランプのLED化は、EVやハイブリッド車の航続距離を伸ばす。

このヘッドランプは、LED光源の採用により、HIDの2倍の長寿命と、見やすく疲れにくい昼光に近い発光色、瞬時の点灯を実現した。さらに、2枚の反射板を組み合わせて光を制御する反射型光学ユニットを独自開発した。指向性の高いLED光源に最適化したユニットで、これまでのLEDヘッドランプに必ず組み込まれていた凸レンズが不要となり、光の利用効率が高く、軽量化と薄型化、デザインの自由度を高め、部品点数の削減による低コスト化が図れる。

リーフでは、ヘッドランプの形状を最適化、気流を分散してドアミラーを避け、風切り音と空気抵抗を低減する効果にも貢献している。

市光では、伊勢原製造所(神奈川県伊勢原市)に、年間50万個の生産能力を持つLEDヘッドランプユニットの専用製造ラインを新設し、同製品の量産を開始した。今後は、ハイビーム(上向き前照灯)とロービームのLED光源を一体化したユニットの製品化や、使用するLEDを1つに絞り込んだヘッドランプの開発を進め、低燃費に貢献する自動車用ランプのLED化を促進する構え。

《レスポンス 編集部》


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