Apr 13, 2009
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マンチェスター・シティは3日のプレミアリーグ第31節でサンダーランドと対戦し、ホームで5?0と快勝した。ピッチの内外でトラブルが続いていたFWマリオ・バロテッリは、自身のプレーで信頼を回復しつつあるようだ。
バロテッリはゴールこそなかったものの、何度もチームのチャンスに絡んだ。終了間際にはFKで惜しいシュートも放っている。この活躍には、ロベルト・マンチーニ監督も満足のようで、試合後に次のように語っている。
「今日のマリオはパーフェクトだった。彼がノーゴールだったことは、大した意味のないことだ。チームのためにたくさん走った。完璧だったね。彼はこれを続けるべきだ」
これでシティは、チェルシーを抜いて3位に浮上。マンチーニ監督は、「勝つことが大事だった」と勝ち点3獲得を喜んでいる。
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マンチーニ:「バロテッリはこれを続けるべき」
マンチェスター・シティは3日のプレミアリーグ第31節でサンダーランドと対戦し、5?0の快勝を収めた。MFナイジェル・デ・ヨングは、新たな戦い方が機能したと確信している。
シティは普段、最前線に一人を置くシステムを採用しているが、ロベルト・マンチーニ監督はこの一戦で2トップをチョイス。カルロス・テベスとマリオ・バロテッリを並べてプレーさせた。デ・ヨングは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように語っている。
「今日の試合で、僕たちの前線にクオリティーがあることが分かったと思う。ただ、ジョレオン(DFレスコット)も言っていたけど、全体のパフォーマンスだね。それが見せられたんじゃないかな。僕たちがしっかり守れば、アタッカー陣がゴールを決めてくれる」
「僕たちの主要な目標は、チャンピオンズリーグ出場権獲得だ。今でも大事な目標だよ。今日の勝ち点3で、目標に近づいた。まだ試合が残っているから、何でも起こり得るだろう。でも、自信がチームを後押ししてくれるね」
シティはサンダーランドを下したことで3位浮上。ただし、勝ち点1差で4位のチェルシーは、消化試合が1つ少ない状況だ。
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3日にリーガ・エスパニョーラ第30節が行われ、日本代表MF家長昭博が所属するマジョルカはアウェーでデポルティボと対戦し、1?2で敗れた。
マジョルカは27分、ピエール・ウェボのゴールで先制点を奪ったものの、後半に2点を奪われ逆転負けを喫している。
家長はベンチ外となり、7試合ぶりに出場なしに終わった。
マジョルカは次節、9日にホームでセビージャと対戦する。
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フラムは3日のプレミアリーグ第31節でブラックプールをホームに迎え、3?0の快勝を飾った。貴重な勝ち点3を手にしたフラムは10位となっているが、マーク・ヒューズ監督はまだ安心できないと語っている。
今シーズンのプレミアリーグは、残留争いが混戦となっている。10位フラムから最下位ウィガンまでの勝ち点差は7。ヒューズ監督は、ブラックプール戦の勝ち点3が決定的なものになるとは思っていない。
「我々は今シーズン、常にトップ10のことについて話してきた。今、トップ10にいることは素晴らしい。7位との勝ち点差は3ポイントだね。ただ、まだ(残留は)決まっていない。数字的に確実になるまで、不安はあるものだ。ここ数カ月でやってきたことを考えると、心配はしていないけれどね」
また、2ゴールを決めてチームの勝利に貢献したFWボビー・ザモラを称えた。ザモラはシーズン序盤に骨折して長期離脱となり、最近になって復帰している。この日は体調も悪かったそうだ。
「今日のボビーは具合が悪かった。頭痛があって、しっかりと寝ていない。普段のような元気はなく、一週間を過ごしていたね。彼にとって、パーフェクトな試合だった。彼が負傷から戻ってきて、最後のハードルを越えたことは大きい。最高の一日になっただろう」
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ヒューズ:「まだ残留決定ではない」
ロシア・プレミアリーグは現地時間3日(以下現地時間)に第3節の試合が行なわれ、本田圭佑が所属するCSKAモスクワはホームでクバン・クラスノダールと対戦し、1対1で引き分けた。
ベンチスタートとなった本田は、1対1で迎えた72分から途中出場。勝ち越し点が期待されるなかでの投入となったが、チームを勝利に導くゴールをもたらすことはできなかった。
CSKAモスクワの次節は10日に行なわれ、アウェイでゼニト・サンクトペテルブルクと対戦する。
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