Dec 06, 2008

賃貸事務所に入る前に知っていた

賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
缶ビールの缶チューハイのギフトセットを抱えて、私はお世話になった会計事務所に足を運んだ。今年の夏の私の仕事が一番忙しかった時に会計事務所の所長に助けてくれたのだ。年末の挨拶をしない、私は一言所長に感謝を言いたいと思った。ギフトセットは、ささやかなお歳暮の考えだ。私の訪問の所長は、非常に喜んでくれて、私は非常にうれしかった。
 那覇・首里崎山町の「アルテ崎山ウォーバ」(那覇市首里崎山町3)で3月17日〜21日、高校生が出演も裏方もダブルキャストでこなす演劇「修学旅行」が上演される。高校生らは本番に向け、真剣な表情で仕上げの稽古に励んでいる。(那覇経済新聞)

 市民文化芸術活動の活性化を図ることを目的とした「那覇市文化振興事業」の支援を受け開く同公演。昨年10月に高校生を対象に公募し19人が選ばれたが、演劇は初体験の人がほとんどだという。指導・演出にあたるのは劇団O.Z.E(安謝)。

 稽古は昨年11月から始まり、週3回行っている。当初、出演者と裏方スタッフを分けていたが、「全員に舞台に出てもらいたい」とダブルキャストにした。全員が出演と裏方の両方をこなす。A班とB班が交互に舞台に立ち全8回。

 作品は、第51回全国高等学校演劇大会(2005年)で最優秀賞を受賞した青森県立青森中央高等学校の「修学旅行」(畑澤聖悟作)。青森の高校生が沖縄に修学旅行にやって来る。島内の戦跡巡りや記念碑を見学して平和学習に取り組む。3日目の宿で消灯時間が迫る頃、同室5人の女子生徒がささいなことから争いを始める。「自分たちの平和とは?」「友情とは?」…等身大の高校生の気持ちを面白おかしく描く。

 ヒカリ役の首里東高校2年の金城知廣さんは「おばあちゃんに募集しているのを教えてもらい興味があり応募した。やはりプロの演出や指導はすごい。ヒカリになりきりれるよう一生懸命頑張りたい」とし、クスミ役の浦添工業高校1年の松原進之介さんは「みんな演劇初体験だと聞いていたがとてもうまい。恋に一途なクスミは自分に近いものがありやりやすい。チケット代以上のものを見せたい」と意気込みをみせる。

 開演は、17日・18日=19時30分、19日〜21日=14時・19時。料金は、大人=2,000円、小中高生=1,500円(当日は500円増し)。

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劇団O.Z.E


 農地面積3192ヘクタール。横浜市は、実に7・3%を農地が占める異色の大都市だ。最近、活発だという体験型の観光農園2カ所を先日、横浜農業協同組合の案内で訪れた。いずれも相鉄線鶴ケ峰駅から歩いて10〜15分ほどの場所にあった。
 「二宮いちご園」は車椅子の人も楽しめる。大人の腰の高さで実を結ぶように栽培しており、しゃがまずにイチゴを摘める。予約制で1日40〜50人が訪れており、土日は3月末まで予約客で埋まっているという。
 植木生産農家で育った二宮大輔さん(32)が、結婚を機に始めた施設。イチゴ農家で実地に学び、試行錯誤しながら続けてきた。計1650平方メートル、9棟のハウスで「章姫」というイチゴを栽培する。「可能な限り、でかくしたい」と、二宮さんの夢は広がる。
 駅の反対側、「よこはまあさひブルーベリーの森」で会った金子明美さんは、元気の塊だった。料理を教えていたが、「食物本来の味を」と就農を決意。無農薬で女性でも栽培できるとしてブルーベリーを選び、02年から旭区内5カ所で約1000本を育てている。
 3年前に1カ所を観光農園とし、カフェを併設。新鮮な実を使ったジュースや米粉ピザなどを用意して、来園客と会話を楽しむ。夏季限定営業で摘み取りは毎年7月中旬から9月上旬。昨年は3000人が訪れた。
 「スズランのような白い花、紫の実、真っ赤な紅葉も楽しめる。そしておいしい」と、ブルーベリーの魅力を語る「年齢は秘密」の金子さん。「最初の2年は直売所に持って行っても売れないし、100本くらい枯らしてしまったし、大変だった」と苦労を語る間も笑顔を絶やさない。
 工夫を重ねて観光農園に挑む2人から、元気をもらった一日だった。

2月28日朝刊

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 横浜市は同市中区山下町のオフィスビル「インペリアルビル」を市歴史的建造物に認定した。1930年に外国人向けの長期滞在型施設として建てられた建築で、建築史的価値や貿易で発展した横浜の歴史を伝えることが評価された。
 市によると、ビルは昭和初期に横浜で活躍した建築家、川崎鉄三が設計し、鉄筋コンクリート5階建ての屋上の一部を除き、ほぼ当時の外観をとどめる。
 大きなガラスや直線的デザインを用いた当時最先端のモダニズム建築として技術史的にも価値が高いうえ、関東大震災後の旧外国人居留地の景観を残す建物は少なく貴重だという。【杉埜水脈】

2月28日朝刊

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