Dec 16, 2010

クレジットカードのさらに惹かれて

移転した店に行けば、クレジットカードを作成する勧誘を受けました。なんでも、クレジットカードのお申し込みは、そのお店ですぐに使用する2000円商品券を与えるとはではないですか。思わず、すぐに申請をしてもらった商品券は速攻で使ってしまいました。そして、すぐにカードを解約したが、窓口で"クレイジー"と言っていました。当然ですよね。反省しています。
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
 日産自動車 <7201> 871 −22
 反落。9日に2011年3月期の連結業績見通しの増額修正を発表したが、9日に引け後の増額修正を期待して先回り買いが流入しており、今朝は利益確定売りが出た。営業利益は500億円増の5350億円(前期比71・7%増)、最終利益は450億円増の3150億円(同7・4倍)と上振れした。世界販売が引き続き堅調に推移しており、通期の世界販売台数予想を従来から6万5000台上積みし、416万5000台に引き上げた。過去最高になる。通期売上高は従来に比べ300億円増の8兆8000億円(同比17・1%増)を見込む。アナリストサイドでも前向き評価が相次いだ。野村証券は投資判断「1」を継続し、目標株価を1100円から1300円に引き上げ。「北米での生産現地化や日本での外貨建て部品の購入増に取り組んでおり、中期的に利益への為替影響は低下する見通し。電気自動車で先行している点もポジティブに評価できよう」としている。また、米系証券では増額修正された通期見通しについて「保守的な水準」としている。

 昭和電工 <4004> 184 −8
 チャート上の「窓」を空けて一段安。9日発表した2010年12月期連結決算は売上高が7971億8900万円(前々期比17.5%増)、営業利益が387億2300万円とその前の期の49億8300万円の赤字から黒字転換したが、営業利益が大方の予想に反して計画400億円に届かなかったことから失望売りが出た。2011年12月期は売上高が8700億円(前期比9.1%増)、営業利益は450億円(同16.2%増)となる見込みだが、市場では前期の未達を嫌気した。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「中立」を継続し、目標株価を200円から210円に微調整した。

 アイフル <8515> 116 +28
 買い人気化している。一時、東証1部の出来高、値上がり率ともにトップ。前日比31%超上昇に昨年9月以来の株価100円台を回復している。9日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結営業損益が119億円の黒字と前年同期の2555億円の赤字から鋭角的に回復したことから見直し買いが活発化している。最終損益も前年同期の2838億円の赤字から96億8900万円の黒字に転換した。最終損益97億円のうち、10〜12月で63億円の黒字となっている。野村証券では「株価に織り込まれている貸倒・利息返還損失は過大との見方に変化はない」として、「今後、過度な悲観シナリオの後退が見込まれる」としている。

 ブリヂストン <5108> 1635 +22
 続伸。9日に国内市販用タイヤの出荷価格値上げを発表したことが買い手がかりとなっている。採算改善を期待した買いが流入している。原材料の天然ゴムなどの値上がりから、トラック・バス用は3月1日から平均7%値上げする。また、建設・鉱山用、乗用車向けなどその他のタイヤは6月1日から値上げする。

 インフォテリア <3853> 107900 +7900
 東証マザーズ市場で一段高。買い気配で始まった。10日付一部産業紙で、スマートフォン向けの予定表管理アプリケーション「スナップカル」を交流サイト「フェイスブック」と連携させる機能を開発したと伝えられたことが買い材料となった。フェイスブックが外部のサービスと連携するために公開しているAPIと呼ぶ機能を利用して開発したとしている。

 シチズンHD <7762> 572 +12
 続伸。9日に2011年3月期第3四半期(10〜12月)の連結営業利益が市場の事前予想60億円前後を上回る69億円となり好感買いが入っている。通期の営業利益見通しは140億円から165億円に増額したことも買い材料。新製品の投入効果で、海外で高級品を中心に腕時計の販売が計画を上回って推移していることが要因。野村証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を700円から750円に引き上げている。同証券では「株価は時計の高収益性やLED(発光ダイオード)の高成長性を織り込む段階」としている。

 カルソニックカンセイ <7248> 392 +27
 急反発し2月7日に付けた昨年来高値を更新。東証1部の値上がり率2位に急浮上している。9日に2011年3月期連結営業利益予想を従来の150億円から200億円に増額修正したことが買い材料となっている。市場の事前予想は170億円前後だった。前期は56億9900万円の赤字だった。部品の主な納入先の日産自動車 <7201> の通期業績予想の増額修正も株価押し上げ材料となっている。コスト削減効果も奏功している。

 タカタ <7312> 2643 +119
 急反発。東証1部の上昇率ベストテン入り。9日はFBI(米連邦捜査局)によるデトロイト事務所への強制捜査が伝わり急落したが、9日引け後に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結営業利益が前年同期比2.66倍の219億3300万円となり、好感買いが流入している。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価を3000円に引き上げた。また、三菱UFJ証券も目標株価を2150円から2800円に大幅引き上げ。

 パイオニア <6773> 382 +4
 反発。9日発表の2011年第3四半期(4〜12月)決算で連結営業利益が117億2900万円と前年同期217億5700万円の赤字からV字型の回復となったことを好感している。上期に引き続き、カーエレやホームエレとも構造改革やコスト削減の効果が計画を上回って顕在化したことに加え、国内ブルーレイ向けドライブ事業も牽引役となった。会社側は通期の営業利益を170億円で据え置いたが、野村証券では「計画の達成確度は高い」として、目標株価を370円から440円へ引き上げた。レーティングは「1」を継続。

 イー・アクセス <9427> 51100 +1200
 続伸。9日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月期)決算で最終利益が前年同期比49%増の47億円となったことを好感している。イーモバイルが四半期ベースで初の最終黒字に転換した。イーモバイルを昨年7月に持分法適用会社から完全子会社した寄与が大きい。ただ、UBS証券では目標株価を5万6000円から4万1700万円に大幅引き下げており、買い一巡後は上値追いに乏しくなっている。(編集担当:佐藤弘)

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1月27日レーティング情報:ドイツ証券
1月17日レーティング情報:UBS証券
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