Feb 07, 2010
引越し作業をしていたとき。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。自然災害は怖いよの耐震リフォーム安全性を確保してみてはいかがでしょうか。通常の耐震リフォームはもちろん、子供が独立した後、現在の地球で耐震を向上させることができます。子供が独立した後、夫婦だけで住んでいる場合は、耐震も考えて早く減少を構築しておくのもいいですよ。高齢になってからでは、、リフォーム工事自体が複雑になってしまいます。
さいたま市が誕生10周年を記念して募集したシンボルマーク327点の原画展が、さいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで開催されている=写真。記念事業実行委が昨年9月、今年度に10歳を迎える児童を対象に、市内の小学校を通じて募集したもの。
シンボルマークは、最優秀作品に選ばれた3作品をもとにプロがデザイン。イベントのポスターなどに使用されている。
原画の応募用紙には未来のさいたま市について書く欄があり、「わるいことをする人がいなくなって、みんながやさしく、へいわなまち」などとあった。31日まで。【田口雅士】
5月15日朝刊
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東日本大震災の直後、被災状況や生活情報を伝え続けた石巻日日(ひび)新聞社(宮城県石巻市)の壁新聞が14日、横浜市中区の日本新聞博物館に展示された。実物の展示は国内で初めて。「命があって諦めずに続ければ、どんな状況でも光を見いだせる」。甚大な被害を受けながらも、復興に向けた希望を捨てずに油性ペンを握った新聞人の思いを伝えている。
「道路には流されてきた車が無残な姿で散乱している光景がみられる」。3月12日、市内の避難所など6カ所に張り出された号外。地震や津波の概要とともに、地元記者が目の当たりにした現実が克明に記されている。
黒・赤・青の油性ペンで手書きされた壁新聞はその日から6日間、毎日発行された。次第に明らかになる被災状況のほか、安否の確認方法、炊き出しの案内などを詳細に記載。気温低下への注意喚起や「支え合いで乗り切って」といった呼び掛けもある。電気が一部復旧した6日目は「希望が見えてきた」と書いた。
夕刊1万4千部を発行していた石巻日日新聞社は1912年創刊。100年の節目を来年に控えて被災した。停電に加え輪転機も浸水。当日の夜、ろうそくの明かりを囲み「ペンと紙があれば伝えられる」と壁新聞製作を決定。新聞印刷用の巻き取り紙を切り取り、自らも被災した記者が集めた情報をまとめた。
毎日6部製作し、6日分そろっているのは2セットのみ。1セットは米ワシントンの報道博物館「ニュージアム」に寄贈され、同社に残された1セットを日本新聞博物館が借り受けた。
この日も石巻で仕事中だった武内宏之報道部長(53)は電話取材に「地域への恩返しの思いだけで無我夢中で作り続けた。展示を光栄と思える状況ではないが、被災者の励みや勇気になってくれれば」。命の尊さと地震や津波に対する警戒の必要性も強調した。
夫婦で訪れた本庄洋子さん(44)=横浜市港南区=は「正確な情報を必死で伝えようという使命感が伝わる」と、地域に密着した壁新聞を真剣な表情で見入っていた。展示は29日までの予定だが、延長される見通し。入場料は大人500円。月曜休館。
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京都府大山崎町大山崎のアサヒビール大山崎山荘美術館で14日、中国茶を楽しむ「大山崎春茶会」が開かれた。好天の下、大勢の観光客が訪れ、普段は未公開の茶室や新緑のあふれる庭園でいれたての茶を味わい、ゆったりとした時を過ごした。
四季折々の景色を、茶と合わせて楽しんでもらおうと、山荘美術館と大阪市北区の「中國茶會(ちゅうごくちゃかい)・無茶空茶(むちゃくうちゃ)」が共催し、毎年春と秋に行っている。
国の登録有形文化財で同美術館の庭園内に現存する茶室「彩月庵(さいげつあん)」をはじめ、平時は非公開の「橡之木(とちのき)茶屋」など計4カ所に茶席が設けられ、各場所で種類の異なる茶が味わえる。
うち、彩月庵では、「白豪銀針(はくごうぎんしん)」という茶がふるまわれた。名の通り形は針のように先が細くとがり、表面に白い産毛が生えているため白銀色に見える。清新な香りと淡い滋味が特徴といい、参加者は一煎(せん)目、二煎目と、味の違いを楽しんだ。
また東屋では、3年前に大地震に見舞われた四川省の新茶3種類が用意された。東日本大震災の復興への願いを込め、例年より多く取り寄せたといい、来場者が深く味わった。
茶会は15日も開催。太極拳の披露もある。有料。
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