Dec 24, 2009
名刺管理で相手の顔を記憶
仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。会社に勤めていた時には名刺を交換する機会が多かった。以来、フリーで働いていた時も同様である。最近は、名刺を渡すこともこともほとんどなくなった。倉庫代わりに、屋根裏部屋には、名刺の入ったビニールのファイルが何冊かある。その名刺を見ても、それをしてくださった人の顔は思い出せないが、その時はファイルの名刺の管理をしていたことを覚えている。最近では名刺の管理をしてくれるソフトウェアがあるというから、便利になったのだ。
中国共産党創建90周年記念前夜の6月30日、ラジオ・オーストラリアがニューヨーク市立大学シティカレッジ政治学部の夏明教授に取材した内容を放送した。博訊網などが伝えた。
◆メンタリティーは地下革命政党
夏教授は、中国共産党が直面している国内外情勢は、天安門事件以来最大の危機との見方を示している。また、中国共産党は一種の地下組織的メンタリズムから脱し切れておらず、党内組織の活性化と党内の団結強化に躍起になっているが、効果については、はなはだ心もとない。
教授によると、中国共産党創建90周年にあたり、国内各メディアがこぞって党の偉業を賛美する雰囲気作りに励んでいる。この現象は、海外にも波及し、中国当局のプロパガンダ映画「建党偉業」は、オーストラリアや北米など世界各地でも上映されている。
中国共産党は現在、1989年に起きた天安門事件以来の最大の危機に直面している。経済面でも社会面でも、共産党には逆風が吹き荒れている。また、大きな変化が発生している国際情勢の中でも、共産党に対する風当たりはかなり強い。
教授は「中国共産党は中国では政権党だが、グローバルな視点で見ると、地下政党的ばメンタリティーのままに見える。統一戦線とか、共産主義を奉じて汚職やマフィアを退治するとか、革命歌を歌うとか、過去の地下政党の時代の経験の基づくやり方で、党の末端を活性し、難局を乗り切ろうとしている」と述べた。
しかし教授は「共産党は今のところ、難題を解決するほかに方法が見つからないのだ。最後に残ったこういうやり方は、効果があるはずはないが、何とかやってみるしかないのだ」と述べて、現在の共産党の問題解決手法に疑問を示した。
◆強権派の薄熙来氏VS市民派の汪洋氏
教授さらに共産党の次期最高指導層のメンバーと目され、ライバルの薄熙来氏(重慶市トップ)と汪洋氏(広東省トップ)の権力争いについて分析。「双方とも(国の現状に対する)憂慮は共有しているが、処方せんが違う」と指摘した。
その上で、汪洋氏については「(胡錦濤国家主席が唱える)科学的発展観、調和社会の考えに沿い、社会の末端レベルの民主的な選挙も行いながら、市民社会の建設に進もうとしている。広東省では政治的な実験を行っている」述べた。
薄熙来氏については「彼の指導思想は左翼的なもので、毛沢東の思想の中に多くの武器を見出している。そして、国家の強権に過度に依存しようとしているのは明らかだ。国家の力で経済発展を推進しようとするのであり(汪洋氏)の路線とはまったく異なる」と語った。(編集担当:松本夏穂)
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【ニューヨーク時事】1日朝のニューヨーク株式相場は小反落した。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日終値比4.77ドル安の1万2409.57ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.58ポイント安の2769.94。
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【バンコク時事】3日投票のタイ下院総選挙を前に、アピシット首相率いる民主党と、タクシン元首相の妹インラック氏を首相候補に据える最大野党タイ貢献党が1日、それぞれバンコクで演説会を開いた。2日の日中も選挙活動を行うことはできるが、両党とも大規模集会は1日までで、実質的に「最後のお願い」となった。
各種世論調査で優勢が伝えられている貢献党は、市中心部の競技場で集会を開いた。参加者は最終的に数万人に達するとみられる。この日はあいにくの大雨となったが、選挙最終盤になっても人気の衰えないインラック氏がステージに上がり、大観衆に直接支持を訴えた。
同党はこれに先立ち、2020年に向けた政策目標を発表。国民全員が家を持ち、農業従事者は自分の土地を所有できるようにすると約束した。タイ全土に鉄道網を整備するなどの経済政策も掲げた。
一方、民主党は旧国会議事堂前の広場で集会を開催。アピシット首相は「タイを後戻りさせないため、民主党に投票を」と呼び掛けた。また、バンコクを混乱に陥れた昨年のタクシン元首相派による反政府デモを非難した。
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