Feb 19, 2011
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。
現役女子高生の女優・相楽樹(16)が、ケータイ小説を原作にしたホラー「ゴメンナサイ」(今秋公開、安里麻里監督)で映画初出演する。
「℃―ute」鈴木愛理(17)らの3人組ユニット「Buono!」の主演作。相楽は、鈴木ふんする女子高生の親友役。映画の現場は初めてだったが、同世代の女性たちとの共演を「楽しみながら演じられた」という。
昨年1年間、事務所のワークショップで腹式呼吸、滑舌の練習のレッスンを重ね、TBS系「うぬぼれ刑事」(長瀬智也主演)など3本のドラマに出演。モデル志望だったが、レッスンのたびに芝居に興味を持っていった。
同作で共演した石田ゆり子(41)の言葉が今でも忘れられない。「『リラックスしてやれば、うまくできるから。緊張しなくていいよ』って。これまでで一番セリフの多い役。重圧がすごかったので楽になれました」と相楽。「怒る、泣く、笑う、いろいろな感情をキチッと表現できる女優になりたい」と話した。
◆相楽 樹(さがら・いつき)1995年3月4日、埼玉県出身。16歳。2009年夏、原宿でスカウト。10年テレ朝系ドラマ「熱海の捜査官」で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に出演。NHK Eテレ「シャキーン!観察日誌」(月〜金曜・前7時)に出演中。趣味はギター。特技はゴルフ、料理。身長162センチ。血液型O。
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韓国の人気俳優ペ・ヨンジュン(39)が2日午前、自身が企画・出演したドラマ「ドリームハイ」(TBS系で放送)のPRイベントのために大韓航空機で羽田空港に来日した。徹夜組も含め、約2500人のファンが駆けつけた。最近は、K―POPアーティストが隆盛を誇っているが、その中でも“元祖韓流スター”として、変わらぬ人気を見せつけた。
正午前、K―POPファンの若い女性よりも、ちょっぴり落ち着いた感じの歓声が、到着ロビーに響き渡った。“家族”(ヨン様がファンを呼ぶ時に使う言葉)の姿を目にした瞬間、かぶっていた帽子を脱いで深々とおじぎをしたヨン様。VIP用の出口まで約2分かけてゆっくりと前を歩く間、2度投げキスをすると、ボルテージは最高潮に達した。
空港側は万全の準備だった。外国人のタレントが来日する際には、ロビーの椅子を一部移動して、ファンが集まるスペースを確保するのが通例だが、今回は一脚残らず、すべて撤去。“ヨン様シフト”を敷いた。
この日は、都内でスタートした「SMTOWN LIVE」に出演する人気グループ「SUPER JUNIOR」らが、直前に到着する飛行機に乗っていたため、同グループのファンも交じっていたものの、ヨン様目当てのファンの方が存在感は圧倒的だった。
昨年12月以来となる来日を歓迎したのは、徹夜組500人を含む2500人。ヨン様もその気持ちに応えた。ロビーに入れず、建物の外で待ち構えた1000人近いファンの前をハイヤーで通過。窓を開け、身を乗り出すようにして手を振り、笑みを見せた。
今後は、4日にさいたまスーパーアリーナで行われるドラマ「ドリームハイ」のDVD発売(28日)を記念したイベントに、一緒に来日した事務所の後輩キム・スヒョン(23)と共に出席予定。5日に離日するが、それまで“ヨン様フィーバー”は続きそうだ。
◆同乗の“強者”も… 〇…ロビーで多くのファンが待ち構えた一方で、50人近いさらなる“強者”も現れた。韓国からヨン様と飛行機に同乗。先に飛行機を降りて、到着スポットでお出迎えした。そのまま、入国審査の直前まで団子状態になって追いかけただけに、ファンを大切にするヨン様も、さすがに困惑した表情だった。
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女優吉井怜(29)が映画に主演し、“濡れ場”に初挑戦した。作品は「寄生獣医 鈴音」で、史上最多の1500万ダウンロードを記録した同名セクシーコミックが原作。テレビ東京のドラマ「牙狼 GARO」などを手掛けた金田龍監督がメガホンを取った。
吉井は、人を“発情”させる寄生虫をバラまく謎の組織と闘う美人医師を演じた。胸元をあらわにしたエロチックなコスチュームに身を包むセクシーな役どころだ。
濡れ場が登場するのはクライマックス。敵だと思っていた男性と心を通わせ、体を重ねる場面で、ディープキスをしたり胸をまさぐられ、もだえるなどの迫真の演技を披露した。
30代を目前に新境地を開いた吉井は「初めは、漫画が原作だったので、どれだけリアルに表現できるか凄く難しい課題だと感じていましたが、リアルな人間が演じるからこそ出せる鈴音という人物像、周りの人たちとの関係性、この作品の世界観を表現できればと思い撮影に望みました」と込めた思いを説明している。
ほかに神楽坂恵(29)らが出演。11月公開予定。
◆吉井 怜(よしい・れい)1982年(昭57)3月18日、東京都生まれ。中学3年の時から芸能活動を開始。グラビアアイドルとして脚光を浴び、テレビ番組などでも活躍。00年、18歳の時に急性骨髄性白血病を発症。闘病生活をつづった「神様、何するの…」はドラマ化もされた。
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