Jun 23, 2010
いくつかの国内旅行の話をしています
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
<東京都>
展覧会「今、美術の力で−−被災地美術館所蔵作品から」 2日から、上野の東京芸大美術館。震災で被害を受けた岩手県立美術館、郡山市立美術館、いわき市立美術館、茨城県近代美術館などの所蔵作品約30点を展示する。宮城県美術館からは、東北ゆかりの日本画家、故・荘司福さんの「祈」(1964年)が出展される。観覧は無料だが会場で募金をし、「文化財保護・芸術研究助成財団」を通じ被災地の文化財の修理、保存に活用する。21日まで(月曜休館)。
“がんばろう ふくしま”復興プロジェクト In TOKYO 4、5日の各11〜17時、港区赤坂5の赤坂サカス広場。福島県8市10町村の商工会がモモ、白桃ケーキ、アスパラうどん、地鶏カレーなどの特産品などを販売。4日は「スパリゾートハワイアンズ」(同県いわき市)のフラダンス公演などもある。入場無料。問い合わせは同県商工会連合会電話024・525・3411。
<神奈川県>
「〜大学は何が出来るのか〜東海大学チャレンジセンター3・11生活復興支援プロジェクト」報告会 3日18時半、横浜市神奈川区鶴屋町2の24の2のかながわ県民活動サポートセンター。東海大工学部の杉本洋文教授が、岩手県大船渡市の公民館を造ったり、宮城県石巻市で集会所を建設した取り組みなどを報告。主催する神奈川災害ボランティアネットワークは「大学生が現状を知り、復興支援について考える機会になれば」と話す。無料。
問い合わせは電話045・312・1121(内線4141)。申し込みはホームページ(http://ksvn.jp/news/event9376.html)の申し込みフォームかメールで。
■鉄道
JR在来線の運行状況は次の通り。
<八戸線>階上−種市は8日に運転再開。種市−久慈は12年度初めに再開予定
<岩泉線>茂市−岩泉の全線で再開未定
<山田線>宮古−釜石は再開未定
<大船渡線>気仙沼−盛は再開未定
<気仙沼線>気仙沼−柳津は再開未定
<石巻線>石巻−女川は再開未定
<仙石線>高城町−矢本は再開未定
<常磐線>久ノ浜−亘理は再開未定
JR以外の運行状況は次の通り。
<三陸鉄道北リアス線>宮古−小本、陸中野田−久慈で運行。小本−陸中野田は再開未定
<三陸鉄道南リアス線>盛−釜石の全線で再開未定
<仙台空港アクセス鉄道>仙台−美田園で運行。美田園−仙台空港は9月末に再開予定
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福島県警によると、同県会津地方に27日に釣りに出かけてから連絡が取れず、行方不明になっていた同県須賀川市の61歳と66歳の男性2人が31日午後、只見町で発見された。
消防によると、2人は地元の病院に搬送されたが、健康状態に問題はないという。
県警ヘリが上空で捜索中、タオルを振って助けを求める2人を見つけた。
江田五月環境相は31日、福島第1原発事故に伴う警戒区域の指定について、「放射線量が低いところは、がれき処理できる場所がかなりある。警戒区域から外して、(避難者に)帰ってもらえるところもあるのではないか」との見解を示した。同原発や警戒区域内の災害廃棄物の状況などを視察した後、福島県いわき市内で記者団に語った。
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31日午前7時25分ごろ、沖縄・尖閣諸島の魚釣島北北西約61キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「北斗」が、船尾からワイヤのようなものを4本ひいた状態で北西方向に航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の航空機が確認した。
11管によると、尖閣諸島周辺の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が確認されたのは今年初めて。水質調査などを行っているとみられ、無線で調査を中止するよう呼びかけたが応答がないという。11管は巡視船などから監視を続けている。
尖閣諸島周辺では30日、中国の漁業監視船が日本の接続水域内を一時航行しているのが確認されていた。
海上保安庁によると、EEZ内では沿岸国の同意なしに他国が漁業や海洋調査を行うことが国際条約で禁止されているが、海洋権益の増大を図る中国が、東シナ海などの日本のEEZ内で調査を強行したり、海保の測量船に接近して調査中止を迫るなどのケースは近年増加している。
昨年11月には、鹿児島・奄美大島沖の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が活動しているのを確認。今年6月には、宮城県沖で福島第1原発事故に伴う放射性物質の影響を調査しに来たとみられる中国の海洋調査船が、約4時間にわたり日本のEEZ内にとどまる問題も起きている。
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