Apr 16, 2010

一石二鳥のスポーツクラブ

成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
サッカーユニフォームを着ている時間は非常に良いことですね。サッカー選手が、90分間走り続けていても、非常に快適に着続けることができるのがサッカーのユニフォームですから、当然普通の着ていても良いフィット感ですね。そんなサッカーのユニフォームには最高の時間を過ごすためのアイテムにもなっています。
 ◇「心に太陽と笑顔」贈ります
 東日本大震災の復興のシンボルにしてもらおうと、伊賀市立青山小学校がひまわりを育てている。種を収穫し被災地へ贈る計画だ。太陽の方向に向かって力強く伸びるヒマワリと、子どもたちの元気な笑顔が、被災地に再現されることを期待している。【矢澤秀範】
 同校PTA(金川数子会長)と、桐ケ丘子どもサポートセンター(同市桐ケ丘)の共同プロジェクト。「心に太陽と笑顔を取り戻すきっかけになれば」と、ヒマワリを地域の各家庭で3000本、学校で2000本育てている。小学校ではプールの周りや中庭に植えた。通学路にも並んで育っており、日差しを浴びて、太陽のように輝いている。
 色の濃い品種のヒマワリは、低学年児童の背丈と同じくらいに成長。1年生の坂口陽花(ひな)さん(6)は「花火みたいでとってもきれい。被災地のお年寄りが、ヒマワリを見て元気になってくれたらいいな」と願っていた。
 2学期に種を収穫し、復興を願うメッセージを添えて被災地の小学校に贈る。同校では、被災地の実情を理解する講座などを定期開催。家庭に義援金を募るなど支援を継続している。サポートセンターの國廣真夕美さん(40)は「みんなができる小さなことを続け、長期的に支援をしたい」と話している。
〔伊賀版〕

8月19日朝刊

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 邪気払いや暑気払いとして、境内に風鈴を奉納する「風鈴まつり」が、伊勢市二見町江の大江寺(永田密山住職)で開かれている=写真。
 風鈴の音に願いを託そうと、6年前から始まった。同寺が用意した風鈴の短冊に、参拝者が「家内安全」「無病息災」などと願いを書いてつるしている。参道の石段には約100個がつるされており、風が短冊を揺らすたびに「チリン、チリン」と涼しげな音が境内に響いている。
 風鈴はガラス製が1000円、陶器が2000円。31日まで。問い合わせは、同寺(0596・42・1952)。【木村文彦】
〔三重版〕

8月19日朝刊

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 桑名市は25日、同市中央町のくわなメディアライブ多目的ホールで、幼児の健康に関する講演会を開く。
 身近に育児相談ができる人がいないなど、子育てに不安を抱える保護者が増えていることから、子供が急病になった場合の対処方法などについて学ぶ。
 当日は午後2時から、市内の松岡医院の松岡初文院長が「お母さんに伝えたい急病の対処法」と題して講演する。講演後、質疑応答を予定している。同市は市中央保健センターや市長島福祉健康センターで、定期的に育児相談「すくすく教室」も開いている。
 講演会の定員は40人程度。参加無料。問い合わせは、市健康づくり課地域医療対策室(0594・24・0562)。【佐野裕】
〔三重版〕

8月19日朝刊

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 ◇県HPでも公表
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、県は18日、全頭検査の実施体制を発表した。県産牛のブランドを守るため、1日に鈴木英敬知事が全頭検査の方針を表明し、早期の検査体制確立を目指していた。不確定要素が多く、当初は早期実施を危ぶむ声もあったが、目標としていた月内の実施にこぎ着けた。
 県農畜産室によると、検査事務の委託や検査機器の購入などの全頭検査にかかる費用と、放射性セシウムを含む稲わらを与えていた大紀町の農家に対する行政検査などで約1億5600万円の経費が必要だという。当面の財源は既決予算の家畜衛生防疫事業費(約8億4119万円)から流用し、9月補正予算で改めて事業費の計上を検討している。
 県は24日から、各農家に対して検査の受付と説明会を始め、29日から四日市、松阪、伊賀の食肉センターで検体を採取する。県が購入する簡易測定器の納入は9月中にずれ込む予定のため、当面は2カ所の民間検査機関に検査を委託する。1日最大100頭分の検査枠を確保しており、流通に影響はないという。
 検査結果は農家に通知され、食肉販売業者などへの検査結果提示に活用される。また、消費者に対しても県のホームページ(HP)で検査結果を公表するが、具体的な数値は非公表の方針だ。
 県は独自に全頭検査することで県産牛に対する消費者の安心感の確保を目指す一方、原則的には国の責任で検査態勢を整備すべきだとしている。このため、県は18日、民主党や農林水産省などに対し、国による全頭検査の実施などを求める要望書を提出した。【駒木智一】
〔三重版〕

8月19日朝刊

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