Nov 17, 2008

ゴールドカードの特徴とお得なサービス

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 ○ソフトバンク9−2横浜●(19日、横浜)

 ソフトバンクは二回、松田の2ランで先制。その後も内川、小久保の連続本塁打などでリードを広げて14安打9得点で大勝し、交流戦でセ全球団に勝ち越すとともに、過去最高勝率での優勝を決めた。横浜は今季30敗目。

 ◇内川、古巣で導火弾

 昨オフに横浜からフリーエージェント(FA)でソフトバンクに移籍した内川は、横浜スタジアムで大音量のブーイングを浴びた。しかし「敵」のファンからのやじは、やがて左翼席に陣取った「味方」のファンの歓声にかき消されることになる。

 3点リードの五回1死。内川は直球をたたき、左翼席最前列に飛び込む6号ソロを放った。「勢いに乗って打った」という続く小久保が連続アーチ。さらに松田、長谷川の連続適時二塁打でこの回計4点を奪い、試合を決めた。内川は「10年間プレーした場所。いろいろな思いがあったが、踏ん切りがついた。ホークスの日本一のために頑張ろうという気になった」と横浜に別れを告げ、博多で生きていく決意を新たにした。

 ソフトバンクは昨オフに元首位打者の内川のほか、西武の捕手・細川をFAで獲得。さらなる戦力アップで、今季の交流戦を過去最高勝率の8割1分8厘で制した。

 それでも03年を最後に日本シリーズから遠ざかっているだけに、チームに浮かれたところはない。秋山監督は「(交流戦の最高勝率優勝は)関係ない。これからだ」と、交流戦でセを圧倒したパの好敵手との対決に、頭を切り替えていた。【高橋秀明】

 ○…横浜は先発・須田がソフトバンク打線に3本塁打を浴び、5失点で五回途中に降板した。早大時代に後輩の斎藤(日本ハム)らとともに神宮を沸かせ、JFE東日本を経てドラフト1位で入団したルーキーは「チームに迷惑をかけて申し訳ない」とコメント。即戦力として期待されているが、ここまで5敗(1勝)とプロの洗礼を浴びている。

 ★川崎が海外FA権取得 ソフトバンクの川崎宗則内野手(30)は19日、出場登録日数が9年に達し、海外フリーエージェント(FA)資格の取得条件を満たした。プロ12年目の川崎は同日の横浜戦後、海外移籍について「まだ分からない」と答えるにとどめた。

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 打つべき人が打てば、やはり強い。50試合目にして今季初の2けた得点を刻んだ巨人。これまでの貧打続きでたまった鬱憤を晴らす快勝に、試合後の原監督も留飲を下げた。「こんな勝ち方はオープン戦でもなかった。便秘気味だったのがスカッとした感じ」。交流戦最終戦で、ようやく一筋の光が差し込んだ。

 この日の西武先発は下手投げの新人牧田。現在2勝とはいえ、その老獪(ろうかい)な投球術は「下手投げの割に直球が速いし、ストライクゾーンを広く使う」(吉村打撃コーチ)と巨人首脳陣も警戒していた。ベンチが下した決断は「打順の1巡目はボールを見極め、2巡目から勝負」という方針だった。

 ベンチの方針は選手が実践した。2巡目となった四回。坂本の左前打からラミレス、小笠原の適時打で3点を先制した。2人がとらえた球種はいずれも直球。六回の阿部の2ランも直球だった。スコアラー陣の分析から「ひざ元に落とす変化球より、直球系が多い。ボールを上からたたいていこう」(岡崎ヘッドコーチ)と攻略するすべを練っていた。西武の渡辺監督も「狙い球を絞られていた」と認めざるを得なかった。

 交流戦で有終の美を飾った巨人だが、勝利の余韻に浸る暇はない。24日からは阪神戦(甲子園)でリーグ戦が再開する。「この1勝が呼び水になれば」と原監督。甲子園から、巻き返しへの再出発を切る。(浅野英介)

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 日本は後半18分、大迫の3点目をアシストした山崎を下げ、最初の交代選手として原口を投入する。

 直後にはクウェートが猛攻。日本も懸命にしのぐが、23分、酒井宏が1対1で失ったボールをつながれ、至近距離からの強烈なシュートで1点を奪われる。流れを取り戻したい日本は24分、山本康に替えて山口を投入した。 

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