Jul 09, 2010

知っている人が自分の破産

子供の頃からの知り合いで、大きな家があり、前でカフェを経営していた人がいました。あるときを境にして、しばらく連絡が取れなくなってことを心配していると、人伝に巨額の負債があり、自己破産手続きをしているようだと聞きました。その時初めて自己破産ということが慣れている事件で、認識することができた。
なぜ法定金利を超える金利で契約を驚か任意整理が必要になってしまうのか?金利絡み合う法律がヅイトオ罰則規定に違いがあるからだ。出资法で罰則があるのは29,2%の金利を超えると罰則を受ける。一方、利息制限法は上限金利を15に決まっているが、これには罰則がない。このため、罰則規定がない20%を超えた金利で行ってくる企業が多い任意整理が必要になってくる。
 三原市で知的障害者施設などを運営する社会福祉法人の嘱託職員3人が、09年10月から今年6月までに、施設に入所・利用する複数の女性に性的虐待をしたり、預かった金で私物を購入するなど不適正行為を繰り返していたことが22日、分かった。施設側は県に報告せず、県は外部から通報を受け調査している。
 同法人によると(1)指定障害者支援施設の20代の男性職員が今年6月、自宅アパートに軽度の知的障害がある20代の女性入所者を連れ込み性的虐待行為をした(2)就労継続支援施設の60代の男性職員は昨年11月、軽度の知的障害のある当時10代の女性利用者の体を触るなど性的虐待行為をした(3)指定障害者支援施設の40代の女性職員は09年10月から昨年6月までの間、女性入所者から預かった金で男性用Tシャツなど6点約9000円分の私物を購入していた−−という。(2)のケースでは、重度の知的、精神障害を持つ他の女性入所者を自家用車の中に連れ込むなどの不適正行為もあったという。
 3人は概ね事実関係を認め依願退職した。就業規則などに違反しているにもかかわらず懲戒処分にしなかった点について、指定障害者支援施設の所長は「明らかな人権侵害、性的虐待などの不適正行為で批判は当然だが、職員の将来などを考えて依願退職を受理した」と話した。同法人は今後、利用者や家族への謝罪と説明責任を果たす▽研修などを通じた職員の規律改善▽金銭チェック体制の強化▽懲戒処分など人事の厳正・適正化−−を徹底し、再発防止を図る考えを明らかにした。
 湯崎英彦知事は22日の定例記者会見で「障害者を保護支援する社会的使命に反する行為は言語道断。(不祥事を県に)報告すべきだった」と批判した。【中尾卓英、矢追健介】

11月23日朝刊

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 ◇「祭祀示す貴重な資料」−−きょう現地説明会
 安芸高田市教委が調査を進めている市史跡の前方後円墳・甲立古墳(同市甲田町)から、4世紀代のものでは県内最古の家形埴輪(はにわ)など多数の遺物を発掘した。23日午前10時と午後1時半の2回、現地説明会を開く。
 同古墳は推定全長約75メートルで、県内3番目の大きさ。09年に発見され、翌年に市史跡に指定された。今年は9月〜今月末の予定で後円部上部を中心に調査。埋葬施設の規模や構造の把握、古墳時代前期の埴輪祭祀(さいし)の実態解明などを進めている。
 この結果、後円部の表土を5〜10センチ掘り下げたところ、外周・縁辺部分に円筒埴輪15基と楕円(だえん)筒埴輪9基が並ぶ埴輪列を検出。埴輪列の内側・後円部南東部分に長さ約6・3メートル、幅約2メートルの長方形内にある河原石を集めた石敷遺構の中に、当時の住居を模した家形埴輪数基が見つかった。市教委は「4世紀代の埴輪列発見は県内初。埋葬施設は現在調査中だが、家形埴輪は、当時の古墳上での祭祀の状況を示すものと考えられ、貴重な資料」と話している。
 現地説明会は、広島大大学院文学研究科の古瀬清秀教授(考古学)が解説する。問い合わせは市教委生涯学習課(0826・42・0054)。【小原勝】

11月23日朝刊

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 倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)主催の第6回全国高校生現代アートビエンナーレの入賞者が22日発表された。最高の大賞には広島から熊野高校2年、福田由奈さん(17)、次点の倉敷市長賞も同高2年の田中彩華さん(17)が選ばれた。
 16府県の48校から497点の応募があった。1次審査で100点に絞った中から、2次審査で入賞作品22点を選んだ。1次を通過した100点は12月3〜23日に倉敷市の大原美術館児島虎次郎記念館で紹介される。入場無料。【小林一彦】
 他の主な入賞者は次のみなさん。
 【優秀賞】内田奈那(山口県・下関商)▽八幡佑樹(広島県・熊野)【佳作賞】太田由希子(和歌山県・神島)▽佐藤津晶(広島県・安佐北)▽福島光瑠(同・宮島工)▽藤田陽菜(福岡県・八幡中央)

11月23日朝刊

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