Aug 01, 2011
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
農業などの再生策を議論する政府の「食と農林漁業の再生実現会議」(議長・菅直人首相)の中間提言で、新たに農業に参入する個人に補助する制度の創設や、20〜30ヘクタールをめどとした農地集約による大規模経営化の推進、原発事故で失われた農産物などの「ジャパンブランド」再構築などが盛り込まれる見通しとなった。12日に開かれた第5回会合で示された骨子案に基づき、7月中に提言を取りまとめる。
骨子案は(1)競争力強化(2)(流通・加工と連携した)6次産業化(3)自然エネルギー(4)森林業(5)水産業(6)震災からの復興(7)原子力災害に取り組む−の7分野で構成。競争力強化に向けた新規就農者支援に関しては、フランスが5年以上の従事を条件に400万円程度を助成しており、これを参考に制度設計する方向。また、大規模経営化に関しては、国が複数の農地を借り上げて有望な農家に貸したり、全国の農地の情報を集めて担い手とのマッチングを行う案などが検討される見通しだ。
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与謝野馨経済財政担当相は13日、7月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気の基調判断は「東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、このところ上向きの動きがみられる」として、前月の表現を据え置いた。ただ、個別項目では、震災で寸断したサプライチェーン(供給網)の立て直しや節電需要の高まりなどを背景に、個人消費と設備投資の判断を引き上げた。
基調判断を据え置いた理由について、内閣府は景気は立ち直りつつあるものの、生産が震災前の水準まで戻っていないことなどを挙げた。
個別項目では、個人消費を前月の「下げ止まりつつある」から「下げ止まっている」に変更し、2カ月連続で上方修正した。サプライチェーンの立て直しで供給不足が解消しつつある自動車などの販売が増加。全国的な節電意識の高まりで、扇風機や消費電力の少ないエアコンなど省エネ家電の販売も伸びている。地上デジタル放送完全移行を控え、テレビの駆け込み需要も出ている。
設備投資も「下げ止まりつつある」として、10カ月ぶりに上方修正した。ただ、半導体などの電子部品は世界的な需要の減少などから弱い動きとなるなど、「業種間のばらつきがみられる」(内閣府)という。
景気の下ぶれリスクとしては、前月同様、海外経済の回復の鈍化や電力供給の制約を挙げた。海外経済については、欧州でギリシャに続き、ポルトガルやイタリアなどにも財政危機の懸念が拡大。米国も失業率の高止まりや住宅価格の下落で個人消費が伸び悩んでいる。
与謝野経財相は同日の記者会見で「欧州でソブリンリスク(国家の信用危機)を持つ国が増えているのは注意を要する。どこかの国がデフォルト(債務不履行)になれば一瞬で影響は世界に広がる。輸出先の景気が後退すれば当然、日本からの輸出も減る」と指摘。そのうえで、「海外の要因は日本がコントロールできない。リスクを前提に経済運営しなくてはならない」と述べた。(田村龍彦)
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日焼け止めの日常使いが広がり、シーンや用途に合わせて商品を使い分ける女性が増えてきている。スプレータイプや香り付き、シートタイプなど、メーカー側もさまざまな商品を市場投入し、消費者の囲い込みに必死だ。
使い勝手の良さを訴えるのは、コーセーコスメポートのスプレー状の日焼け止め「サンカット ウルトラUVプロテクトスプレー」(50グラム入り、想定価格700円前後)だ。手を汚さずに、首や背中、足などの塗りにくい部分に一吹きするだけで塗れるのがポイント。今年は新たに美白効果と敏感肌用の2タイプを追加。4〜5月の売上高は前年同月比で2.5倍に拡大した。
資生堂は3月、制汗剤などで人気の「シーブリーズ」から、香り付き日焼け止め「UVカット&ジェリー」(60ミリリットル入り、同798円)を売り出した。グリーンアップルやフローズンシトラスなど4種類の香りから選べる。同社によると、10代の日焼け止め使用率は6割まで高まっている。日焼け止め独特のにおいの代わりにフルーツ系を中心とした香りを前面に出し、若年層の取り込みを狙っている。
電力不足でエアコンの使用を控える職場や家庭が増える中、日焼け止め機能がついた汗ふきシートも注目されている。花王の「ビオレ さらさらパウダーシート UVカット」(10枚入り、同250円前後)の5月の出荷量は前年の1.5倍と好調だ。
くちびるの紫外線対策も一般的になってきた。ロート製薬は傘下のスキンケアブランド「メンソレータム」で、UVカット成分を配合したリップケアの新ラインを2つ導入、色つきタイプを追加発売するなど商品拡充を図っている。
経済産業省によると、日焼け止め・日焼け用化粧品の昨年の国内出荷額は319億円と、2006年の242億円から3割上昇。例年より早い梅雨明けと猛暑で、需要の増加が見込まれるだけに各社の競争はますます激しくなりそうだ。(米沢文)
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