Nov 20, 2009

看護師求人を出した病院

私の病院は、最近、患者さんの数が多くなったこともあり、慢性的な人手不足に陥っている。そのため、看護師求人を行うことにした。一刻も早く手が欲しかったので、履歴書にさっと目を通して、大きな問題がなければ、採用を決定した。看護師求人を出したおかげで、新たに5人の看護師を雇うに入れることが、人手不足は解消することができるようだ。
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
 高原町の総合畜産共進会が13日、町内の畜産振興センターであった。農家が手塩に掛けて育てた宮崎産黒毛和種雌牛など119頭が出場。町内祓川の寺前辰哉さん(28)の「あとぜ84」がグランドチャンピオンに輝いた。
 共進会は宮崎牛ブランド確立などのため、町畜産振興会が主催。新燃岳噴火後、初の大々的な共進会とあり、会場は生産者や農協、市関係者らでにぎわった。審査員は、育成具合や品格、体形などを入念にチェックした。
 グランドチャンピオンは初めてという寺前さんは「取れると思っていなかった。体を引き締めるため運動に力を入れた」と語り、「これからも後継者の仲間たちと一緒に、高原の畜産を盛り上げたい」と意欲を燃やしていた。【重春次男】

4月17日朝刊

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 毎日新聞長崎面に掲載する「はがき随筆」の投稿者でつくる「毎日ペングループ長崎」の総会が16日、県勤労福祉会館(長崎市桜町)であり、約30人が出席。「母似」(4月8日付)で10年の年間賞に選ばれた大村市の今里好江さん(66)らに表彰状が送られた。
 他の表彰者は▽準年間賞の大村市、高塚鎭昭さん(65)と長崎市、塚本孝子さん(77)▽新設の「毎日ペングループ長崎賞」に選ばれた長与町、入江美代子さん(67)。
 今里さんは「月間賞も初めてでしたので驚きました。これからの人生の大きな励みになります」と喜んだ。
 選考した詩人の田中俊廣・活水女子大教授は「身の回りの小さなことでも感動、発見を描いてほしい。そういうことを受けとめるアンテナを広げた方が人生楽しい」と語った。
 総会後、毎日新聞福岡本部・福岡賢正編集委員の講演もあった。福岡編集委員は「大地震に伴う原発事故の危険性は既に14年前、地震学者が警告していたにもかかわらず、原子力の専門家が『そんなことはない』と一笑に付した。その専門家が今、事故対策の要職にある」などと指摘。「本当に『美しい国』を守るのは失政のツケを庶民に回す権力者でなく、コツコツと身近な人の幸せのために生きる人です」と呼びかけた。【錦織祐一】
〔長崎版〕

4月17日朝刊

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 国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門問題で、開門調査を願うシンポジウム「干潟を守る日」(諫早干潟緊急救済本部など主催)が16日、諫早市であった。この中で、開門を求める訴訟の原告弁護団は19日に提訴される開門差し止め訴訟について、被告となる国側と協力して裁判を進めることを明らかにした。【柳瀬成一郎】
 差し止め訴訟は、背後地住民らが長崎地裁に提訴予定。開門を求める原告側は、訴訟結果に利害関係がある第3者が利益を守るために参加できる民事訴訟法の「補助参加」で国の主張をサポートし、差し止めを阻止する方針。堀良一弁護士は、「歩調を合わせてきた国と県がなれ合いで訴訟をしないように、これまで以上に真剣に取り組む」と語った。
 シンポジウムには約80人の市民が出席。他に、東北大総合学術博物館の佐藤慎一助教(生態学)が「堤防閉め切りで干潟の多くの貝類が死滅し、浄化作用が失われた」などと述べ、一日も早い開門調査を求めた。
〔長崎版〕

4月17日朝刊

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 長崎市の市花・アジサイを活性化に生かそうと、長崎大(長崎市)の学生ら街づくりグループ「長崎花咲かせるKEN(けん)」を結成した。市が開く「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」(5月21日〜6月12日)に合わせて、育て方の講習会や写真コンテスト、ファッションショーなどを計画している。
 桃井謙祐・同大准教授(ベンチャー企業論)のゼミ生を中心に活性化策を研究した結果「6月はイベントが少ない。『雨』のイメージが強い長崎ならアジサイを売りにできる」と発案。シーボルトがアジサイを持ち帰ったオランダ・ライデン大の留学生らとも連携。約30人が集まった。
 代表の同大3年、児島周平さん(21)は「学生の力で街を元気にしたい」と意気込む。メンバーも募集中。問い合わせは、同会(メールajisai.nagasaki@gmail.com)。【錦織祐一】
〔長崎版〕

4月17日朝刊

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