Jul 10, 2009

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
太陽光発電は家の位置によって差を確認する発電方法です。そのため、太陽光発電のご相談ならお店やさんがいいですよ。さらに、地域の企業さんなら補助金についても詳しいですからね。自治体による太陽光発電関連の補助金が異なりますので、慣れている地元企業さんに補助金のことも相談するのが早くて確実です。
 本島南部の中学校に通う14〜15歳の1、2年生の男子生徒5人が、同校を卒業した高校生や有・無職の少年らから殴る蹴るの暴行を受けた事件で、与那原署は19日、傷害容疑で少年ら5人を逮捕した。少年らは容疑を認めている。被害少年らは「現場で6〜7人から暴行を受けた」と話しており、同署では引き続き暴行に加わった少年がいないか捜査を進めている。
 逮捕されたのは、いずれも本島南部に住む塗装工の少年(17)と無職の少年(16)、15歳と16歳の高校1年生と、17歳の高校2年生。逮捕容疑は9月中旬ごろ、深夜から早朝にかけて南風原町内の倉庫敷地内で数時間にわたり、被害少年5人に殴る蹴るの暴行を加えた疑い。被害少年らは顔面などを打撲する全治10日間などの軽傷を負った。
 同署によると、逮捕された少年5人と被害少年らは同じ中学校の先輩・後輩の仲で、被害少年らの話ではバイクをめぐるトラブルで深夜に呼び出され、拳や長さ90センチの板切れなどで暴行を受けたという。
 犯行現場の倉庫敷地内はゲートなどはあるが、人の出入りはいつでもできる状態。近くの住民によると、日ごろ、隣接する工事中の道路で深夜に少年らが集まり、バイクで騒いでいるのを目撃されている。
 被害少年らが通う中学校では今月、学年別集会を開き、生徒たちに集団暴行についての説明と6月に発生した八重瀬町の集団暴行について触れ「命の大切さと尊さを伝えた」という。中学校の校長は「卒業生が在校生を暴行したことは遺憾。いっそう心の教育をしていきたい」と話した。

 「ハイサイ」「ニフェーデービル」の一言からウチナーグチの継承を―。那覇市の翁長雄志市長は19日、世界のウチナーンチュ大会を契機に公の場でのウチナーグチを使ったあいさつに市として取り組むことを表明した。「世界のウチナーンチュの思いに応えられるよう、(ハイサイなど)象徴的な言葉が飛び交うようにしたい」と決意を語った。同日市役所で開かれた定例記者会見の中で語った。
 翁長市長は大会に参加した60代の県系人が、県内の同世代の人がウチナーグチを話せないことにショックを受けたとの新聞記事や、役所内でも分からない職員がおり、自身も「寂しい思いをしている」ことなどを理由に挙げた。その上で「ウチナーンチュ大会が終わって間もない、熱い思いがあるうちに気持ちを伝えたかった。市長会などでも呼び掛け、全県的なものにしたい」との考えを示した。

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 本格的なサケの漁期を前に、県は19日、県内全漁港の港内と航路でがれきの撤去が完了したことを明らかにした。これで被災した108漁港のすべてで漁船の出入港が可能となった。
 県漁港漁村課によると、がれきの撤去が必要とされたのは86漁港で、9月末までに37万立方メートルを撤去した。漁場となる沖合には50〜60万立方メートルのがれきが堆積(たいせき)しているとみられ、来年3月末までに撤去するという。
 また、防波堤や岸壁など、被災した漁港施設約2000のうち、約4分の1にあたる施設で災害査定が終了。年内中にもすべての災害査定を終えるという。被災規模が比較的小さかった沿岸北部から査定が終わり次第、本格復旧に向けた工事を始める。【金寿英】

10月20日朝刊

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 ◇行政の親善にも一役
 ミュージカル「平泉・夕焼けの向こうに」を上演する一関市の市民劇団「みちのくミュージカルシアター」(MMT)の日独親善交流が、11月にドイツ・フランクフルト市で開かれる「第36回ジャパンウイーク」(国際親善協会主催)の参加を機に広がりをみせている。現地では、バートビルベル市での公演が急きょ決定。これが縁で同市と一関市との交流に向けた動きも出ており、民間交流が行政を後押ししている。
 9月初旬に、バートビルベル市から在フランクフルト日本総領事を通じて、「ジャパンウイークで滞在中に交流をしたい」という申し出があったのがきっかけ。今月に入り、ジャパンウイークの公演前日の10日に同市で市民と交流、23分の短縮版を上演することが決まった。
 また、同市は一関市との交流も希望し、勝部修市長は民間交流から始めることで了解。MMTを運営する「ミュージカル平泉上演実行委員会」の阿部興紀委員長が当日、「バートビルベル市からの訪問があれば歓迎する」という内容の勝部市長のメッセージを関係者に渡す予定だ。
 バートビルベル市はジャパンウイークが開催されるフランクフルト市近郊の人口約3万2000人の街。阿部委員長は「今回の交流をきっかけに、日独親善がさらに深まればうれしい」と話している。【湯浅聖一】

10月20日朝刊

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